9月10日開催|Qiita AI Summitが示すAI×開発組織
ベストカレンダー編集部
2026年5月26日 14:33
Qiita AIサミット
開催日:9月10日
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Qiitaが主催する「Qiita AI Summit」——2026年9月10日、AI×開発組織の実践知を集約する場
株式会社エイチームホールディングスのグループ会社で、国内最大級のエンジニアコミュニティを運営するQiita株式会社は、オフラインイベント「Qiita AI Summit(キータ エーアイサミット)」を2026年9月10日(木)に開催することを発表しました。本イベントは「AI×開発組織」をテーマに、AI時代の開発組織をリードする意思決定層が一堂に会する場を目指します。
開催はオフライン限定で、開催時間は2026年9月10日(木)17:00〜22:00。会場は東京都内近郊を予定しており、参加申込規模は250名以上を見込んでいます。なお、主催はQiita株式会社であり、開催日時や形式は変更される可能性がある点が明記されています。
開催概要(日時・会場・主催の確認)
本サミットはオフラインに特化した形式で、参加者同士の直接的な議論やネットワーキングを重視します。イベント当日のプログラムはスポンサーセッション、講演、パネルディスカッション、ブース展示などを想定しています。
イベント告知文では、「最大級」という表現についての注釈も記載されています。これはエンジニアが集うオンラインコミュニティを市場として、IT人材白書(2020年版)と当社登録会員数・UU数の比較をもとに表現している旨の説明です。
- 開催日時
- 2026年9月10日(木)17:00〜22:00
- 開催形式
- オフライン限定開催(東京都内近郊)
- 想定参加規模
- 250名以上
- 主催
- Qiita株式会社
誰が集まるのか——想定参加者と期待される議論
「Qiita AI Summit」は、AI駆動開発を実現するためのエンジニアリング戦略を中心に据え、エンジニアの新たな役割や次世代マネジメントについて深掘りする場です。参加者は主に開発組織の意思決定やマネジメントに関わる役職者を想定しています。
具体的には、CTO、VPoE、テックリード、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーなどの役職者に加え、自社・組織でAI技術の導入や活用を推進している担当者、AI時代の課題意識や危機感を持つエンジニア、自らのスキルと経験を最大限に活かせる方法や環境を検討している方が想定参加者として挙げられています。
- CTO、VPoE
- テックリード、エンジニアリングマネージャー
- プロダクトマネージャー
- AI導入・活用を推進する担当者
- AI時代におけるキャリアや組織設計に関心のあるエンジニア
議論の焦点とテーマ構成
本イベントのメインテーマは「AI駆動開発を実現するエンジニアリング戦略 〜エンジニアの新たな役割と次世代マネジメント〜」です。このテーマに沿って、参加者は実践的な知見を得られることを目的としています。
議論の焦点は、AI技術を取り入れた開発プロセスや組織構造の変革、役割定義の再設計、採用・育成戦略、現場レベルでの具体的なソリューション適用など多岐にわたります。企業ごとの実例や課題共有、失敗と成功の要因分析などが予想されます。
- AI駆動での開発プロセス設計と運用
- エンジニアの新たな役割と評価・キャリアパス
- 次世代マネジメントとチーム編成の実務
- 採用戦略および技術ブランディングの手法
- AI関連ツール・ソリューションの導入事例と効果測定
スポンサー募集の内容——提供項目と過去実績
本イベントではスポンサー企業を募集しています。スポンサー向けの提供内容としては、イベント当日のスポンサーセッション登壇、公式サイトおよび各種媒体へのロゴ掲載、ブース出展、参加企業・参加者とのネットワーキング、リードの提供などが挙げられます。
提供内容はプランにより異なり、各企業の要望に合わせて柔軟に対応する旨が記載されています。スポンサー申し込みや相談は主催側へ問い合わせる形式が案内されています。
| 提供項目 | 概要 |
|---|---|
| スポンサーセッション登壇 | イベント当日に自社の取り組みやソリューションを紹介する機会を提供 |
| ロゴ掲載 | 公式サイトおよび各種媒体へのロゴ掲載による露出 |
| ブース出展 | 会場内でのブース出展による来場者との接点創出 |
| ネットワーキング | 参加企業・参加者との交流の場を提供 |
| リード提供 | 参加者情報の提供(プランにより内容は異なる) |
スポンサーに関する問い合わせは「スポンサーのご相談・お問い合わせはこちら」と案内されています。出稿や協賛に関心がある企業は、Qiitaのビジネス向けページなどを通じて問合せを行うことが想定されます(関連リンクは記事末にも記載)。
過去の開催実績として、2026年1月に開催した同名イベントでは想定を上回る参加申込があり、参加者の約半数が現場を牽引するリーダー層であったと報告されています。これは意思決定層の関心が高いことを示す指標として紹介されています。
Qiitaとは何か、主催会社と関連サービスの全容
Qiitaはエンジニアに関する知識を記録・共有するためのサービスです。Qiita上で発信や評価などの活動を続けることで、ユーザーに合った記事が届き、他のエンジニアとのネットワークが広がる仕組みを提供しています。Qiitaはエンジニアがアイデンティティを確立し表現する場を目指しています。
また、Qiitaの広告・企業向けサービスであるQiita for Business(Qiita 広告サービス)は、単なる広告枠の提供に留まらず、企業の採用活動や技術ブランディング、IT商材のPRを支援する支援パートナーとして位置付けられています。記事タイアップやイベント共催など、多角的なアプローチで企業の成長を伴走するサービスです。
関連サービス一覧と公式リンク
Qiitaが提供する主要な関連サービスには以下が挙げられます。各サービスはエンジニアのキャリアやプロダクト比較、採用支援に役立つ情報基盤を形成しています。
- Qiita(サービス本体): https://qiita.com/
- Qiita for Business(企業向け広告・支援): https://business.qiita.com/
- Qiita Job Change(転職エージェント・比較メディア): https://jobs.qiita.com/
- Qiita Select(サービス・商品比較メディア): https://qiita.com/qiita-select/
- Qiita株式会社(コーポレート情報): https://corp.qiita.com/
主催会社であるQiita株式会社は、エンジニアの開発効率向上や社会を支えるソフトウェア開発への貢献を通して、社会や世界の進化を加速させることを目指しています。
運営親会社:株式会社エイチームホールディングスの概要
Qiitaをグループで展開する株式会社エイチームホールディングスの基本情報も公開されています。企業体としての事業領域や所在地、資本金などの情報は以下の通りです。
会社名は株式会社エイチームホールディングス(Ateam Holdings Co., Ltd.)で、本社の所在地は愛知県名古屋市中村区名駅三丁目28番12号 大名古屋ビルヂング32Fです。代表者は代表取締役社長の林高生氏、設立は2000年2月29日、資本金は1,713百万円(2025年7月31日時点)となっています。
事業内容は主に以下の3つの柱で構成されています:メディア・ソリューション事業(比較サイトや情報メディア等の企画・開発・運営)、エンターテインメント事業(ゲームやツールアプリケーションの企画・開発・運営)、D2C事業(複数の商材を取り扱うD2Cサイトの企画・運営)です。公式サイトは https://www.a-tm.co.jp/ です。
| イベント名 | Qiita AI Summit(AI×開発組織) |
|---|---|
| 開催日 | 2026年9月10日(木)17:00〜22:00 |
| 開催形式・場所 | オフライン限定(東京都内近郊を予定) |
| 想定参加規模 | 250名以上 |
| 主催 | Qiita株式会社 |
| イベントテーマ | AI駆動開発を実現するエンジニアリング戦略〜エンジニアの新たな役割と次世代マネジメント〜 |
| スポンサー提供項目 | スポンサーセッション、ロゴ掲載、ブース出展、ネットワーキング、リード提供(プランにより異なる) |
| 過去実績 | 2026年1月開催では想定を上回る申込。参加者の約半数が現場を牽引するリーダー層 |
| 関連リンク | Qiita: https://qiita.com/ / Qiita for Business: https://business.qiita.com/ / Qiita Job Change: https://jobs.qiita.com/ / Qiita Select: https://qiita.com/qiita-select/ / Qiitaコーポレート: https://corp.qiita.com/ / Ateam: https://www.a-tm.co.jp/ |
| 備考 | 「最大級」の表現はIT人材白書(2020年版)と当社登録会員数・UU数の比較に基づく注釈あり。開催日時・形式は変更の可能性あり。 |
以上が本記事で取り上げた「Qiita AI Summit」に関する主な情報の整理です。スポンサー募集の詳細や問い合わせ、最新情報の確認はQiitaのビジネス向けページ(https://business.qiita.com/)および主催の公式案内を参照してください。