ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

6月開講|東大メタバース工学部ジュニア講座4講

2026春ジュニア講座

開催期間:6月1日〜9月30日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

2026春ジュニア講座
参加費ってかかるの?
ジュニア講座は無料で受講できます。主にオンラインで提供され、中高生や保護者、教員が対象。申し込みは各講座の案内ページから行い、教材や見学等の有無は講座ごとに案内に記載されています。
申し込みの締切はいつまで?
記事では申込受付開始が2026年5月26日とあり、講座は2026年6月〜9月に開講予定。各講座ごとに締切や詳細が異なるため、案内ページで該当講座の最新情報を確認してください。

東京大学メタバース工学部ジュニア講座が2026年春講座の受付を開始

東京大学メタバース工学部は、2026年6月から2026年9月までに開講する「2026春講座」の受講受付を、2026年5月26日付の案内で開始しました。発表は同日午前8時に行われており、対象は主に中高生とその保護者、教員などを想定したジュニア講座としての枠組みです。

同学部のジュニア講座は2022年9月の設立以来、これまでに120以上の講座を開講し、延べ54,000名以上が受講しています。受講者からは「知らなかった分野に関心を持てた」「学校では触れにくい最先端の内容をわかりやすく学べた」といった声が寄せられており、年齢や性別、居住地を問わず工学や情報を学べる学びの場を目指す旨が改めて示されています。

【東京大学メタバース工学部】2026年の春講座の受講受付を開始!9月までに12講座以上を無料で開講予定 画像 2

2026春講座の4つの講座:概要と学びのポイント

2026年春講座として現在申し込みを受け付けている講座は4つです。各講座はオンラインを中心に提供され、無料で受講できる点が特徴です。以下に各講座の内容を、講座ごとの目的や形式、リンクなどを含めて詳述します。

各講座の受講方法や詳細は案内ページで確認でき、受講希望者は案内ページから申し込み手続きを行ってください。講座によっては課題提出やグループワーク、キャンパス見学など実践的な活動が組み込まれています。

【東京大学メタバース工学部】2026年の春講座の受講受付を開始!9月までに12講座以上を無料で開講予定 画像 3

AIエージェント入門

生成AIの応用領域で関心が高い「AIエージェント」がテーマの講座です。目的を与えると自律的に計画を立てて作業を進める生成AIエージェントに関する基礎知識、具体的な使い方、活用例をデモンストレーションを交えて紹介します。

知識がない初心者でも参加できる内容で、過去に生成AI講座を受講した人にとっては次のステップとして位置づけられます。講座案内は以下のリンクから確認できます。
https://www.meta-school.t.u-tokyo.ac.jp/junior/26sai/

【東京大学メタバース工学部】2026年の春講座の受講受付を開始!9月までに12講座以上を無料で開講予定 画像 4

Human-AI Interaction:人間とAIを結ぶ技術と設計

人間とAIを結ぶインタフェース設計、関連技術、社会的課題をテーマに議論し、人間とAIの新しい関わり方を一緒に考える講座です。理解を深めるために課題提出を含む全4回の講義が行われます。

自ら課題に取り組むことで人間とAIの協調に関する理解を深める設計になっており、難解な内容をわかりやすく解説する点で受講者から高評価を得ています。講座案内は以下のリンクから参照できます。
https://www.meta-school.t.u-tokyo.ac.jp/junior/26sha/

【東京大学メタバース工学部】2026年の春講座の受講受付を開始!9月までに12講座以上を無料で開講予定 画像 5

工学の化学:大仏からスマホまで

「大仏からスマホまで共通する工学の化学」というテーマで、原子レベルのサイエンスや化学反応の制御について学ぶ講座です。概念の理解に加え、実例を通じた応用や工学的視点を学ぶことを目指します。

少人数でグループに分かれて大学院生や先生へ質問・議論ができる形式で、大学院生が作った化学の謎解きクイズなどの教材も用意されています。講座案内は以下のリンクで確認できます。
https://www.meta-school.t.u-tokyo.ac.jp/junior/26scm/

デザイン×工学 ワークショップ2026s

デザインと工学の関係性に着目し、感性と工学的アプローチの両面から学ぶワークショップです。粘土を用いたワークを通して、右脳的な発想と左脳的な分析を行き来するデザインプロセスを体験します。

中高生向けには東京大学のデザイン教育現場を見学するキャンパス見学会も実施されます。ワークショップの詳細は以下のリンクから確認できます。
https://www.meta-school.t.u-tokyo.ac.jp/junior/26sdw/

今後の追加講座と登録・問い合わせの方法

プレスリリースでは、今後も新たな講座が順次公開される予定であることが明示されています。掲載されている内容は変更となる可能性がある旨の注意書きも含まれており、最新情報は案内メールや公式ウェブサイトで確認するよう案内されています。

現在公表されている追加予定の講座と担当教員は以下の通りです。詳細な実施時期や内容は改めて発表される可能性がありますので、最新情報の確認を推奨します。

  • 片島 拓弥 先生:柔らかい材料のさわり心地を科学する
  • 柳澤 大地 先生:リアル “渋滞” ゲーム!~人流を最大化せよ~ Ver. 2
  • 入江 英嗣 先生:バーチャル教室でディジタルに触れよう(season3)
  • 中川 聡 先生:対話ロボット研究の基本を知ろう! ~小学生のためのHRI入門~、人を理解するAIと対話のしくみを学ぼう! ~中学生のためのHRI入門~、人に寄り添うAIとロボットを考える ~高校生以上のためのHRI入門~
  • 一木 隆範 先生:“SHIAWASE-AI”で未来をデザインしよう

新講座の公開情報や個別の案内はメールマガジンで配信されます。案内メールの配信申込は以下のフォームから可能です。
https://77bd2461.form.kintoneapp.com/public/mm

講座やその他一般的な問い合わせは、専用の問い合わせフォームから受け付けています。講座の具体的なスケジュールや参加方法、教材に関する質問は同フォームを利用してください。
https://77bd2461.form.kintoneapp.com/public/junior-contact-general

東京大学メタバース工学部の目的と提供プログラム

東京大学メタバース工学部は、デジタル技術を活用した工学教育の場であり、すべての人が最新の情報や実践的スキルを獲得して夢を実現できる社会の実現を目指しています。東京大学大学院工学系研究科・工学部が中心となり、産学官民が連携してDX人材の育成を推進しています。

提供プログラムは大きく2種類に分かれており、主に中高生・保護者・教員を対象とした「ジュニア講座」と、主に社会人を対象とした「リスキリング講座」があります。ジュニア講座は主にオンラインで開講され、無料でどなたでも受講できます。

詳細な講座一覧や過去の活動報告は公式サイトで公開されています。ジュニア講座一覧、及び2025年度の活動報告書へのリンクは下記の通りです。

プレスリリース素材として利用可能な画像ファイルも公開されており、報道や紹介の際に利用可能です。関連リンクは公式のジュニアページなどに集約されています。
関連リンク:https://www.meta-school.t.u-tokyo.ac.jp/junior/

本文の要点整理

以下の表に、本記事で伝えた主な情報を整理しました。各項目は発表内容に基づいており、講座の詳細や公開状況は変更される可能性がある旨を再度留意してください。

項目 内容
発表日 2026年5月26日 08時00分
開講期間(予定) 2026年6月〜2026年9月
受講料 無料(ジュニア講座はどなたでも受講可能)
既往実績 開講講座数:120以上、受講者数:54,000名以上
今期の申込受付中講座(4件)
  • AIエージェント入門(生成AIの応用とデモ)
  • Human-AI Interaction(全4回・課題あり)
  • 工学の化学:大仏からスマホまで(少人数討議・クイズあり)
  • デザイン×工学 ワークショップ2026s(粘土ワーク・キャンパス見学)
公開予定の追加講座(一部)
  • 片島 拓弥:柔らかい材料のさわり心地を科学する
  • 柳澤 大地:リアル “渋滞” ゲーム!~人流を最大化せよ~ Ver. 2
  • 入江 英嗣:バーチャル教室でディジタルに触れよう(season3)
  • 中川 聡:複数の年齢層向けHRI入門講座
  • 一木 隆範:”SHIAWASE-AI”で未来をデザインしよう
情報入手先・申し込み

以上が今回の発表に含まれる主な事柄の整理です。講座の具体的なスケジュール、参加方法、教材などの詳細は各講座の案内ページおよび公式のメール配信で更新されるため、受講を検討する場合は各リンク先で最新情報を確認してください。