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経済産業省×エン、ソーシャル採用で総合職公募

ソーシャル採用公募

開催期間:5月25日〜6月17日

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ソーシャル採用公募
応募っていつからできるの?期間はどれくらい?
今回の応募受付は2026年5月25日〜2026年6月17日。エン運営の『ミドルの転職』『AMBI』『エン転職』で受付し、正式応募は経済産業省HPへの書類提出で完了します。
選考って国家公務員試験が必要なの?どんな選考?
国家公務員試験は不要で、書類選考→面接など民間企業に近い選考プロセスを採用。企業での経験や専門性を評価し、年3回程度の募集を予定しています。

経済産業省とエンが進める「ソーシャルインパクト採用プロジェクト」の開始

エン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長:越智通勝)は、2026年5月25日付で、経済産業省の「ソーシャルインパクト採用プロジェクト」を開始しました(発表日時:2026年5月25日 14時13分)。本プロジェクトは、エンが運営する採用支援サービスを活用して、経済産業省のキャリア採用(経験者採用)を支援する取り組みです。

プロジェクトの公募情報および詳細は特設ページで案内されています。エンのプロジェクトページは https://www.enjapan.com/project/meti_2026/、一般情報は https://www.enjapan.com/ を参照してください。プレスリリース原文やダウンロード可能なPDF(d725-1211-a24babac7cba64a975db33bf396d00b6.pdf)も提供されています。

経済産業省、エンの『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』で「総合職」「一般職」を公募 画像 2

募集する職種・業務分野と採用の背景

今回の公募対象は、幹部候補として早期にマネジメントを担う「総合職(課長補佐級・係長級)」と、特定の政策領域や政策ツールにじっくり取り組むことが想定される「一般職(課長補佐級・係長級)」です。所掌分野は産業・イノベーション、通商・貿易、資源・エネルギーなど、経済に直結する広範な領域が含まれます。

経済産業省は自動車・宇宙・IT分野の産業振興や資源・エネルギーの安定供給、中小企業支援など多様な経済課題に取り組んでおり、こうした政策遂行のために多様なバックグラウンドを持つ人材の採用を強化してきました。これまでに金融、メーカー、コンサル、地方行政などから130名以上を採用している点が明示されています。

経済産業省、エンの『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』で「総合職」「一般職」を公募 画像 3

公募の狙いと求める人材像

経済産業省は「未来に誇れる日本をつくる。」というミッションのもと、多様な経験を持つ職員を採用し、政策のイノベーションに繋げることを目指しています。民間等で培った知見を政策に活かし、日本経済の未来を拓くという志を持つ人材を求めています。

募集対象領域は、産業・イノベーション、通商・貿易、資源・エネルギーなどで、産業振興や中小企業支援、資源・エネルギー確保など具体的な政策課題に直接関与する機会が提供されます。多様な専門性を活かせるフィールドが用意されています。

選考フロー、応募方法、募集スケジュール

経済産業省側の選考は従来の国家公務員試験を介さず、書類選考や面接といった民間企業に近い形で実施されます。これにより、企業での経験や専門性を直接評価するプロセスが取られます。選考にあたっては年3回の募集を予定しており、応募しやすい機会を複数回設ける方針です。

今回エンが支援する初回の公募に関する応募受付期間は、2026年5月25日(月)~2026年6月17日(日)です。応募はまずエンの運営する以下の求人媒体を通じて受け付けられ、正式応募は経済産業省ホームページへの書類提出により完了します。

  • 応募受付サイト:『ミドルの転職』『アンビ(AMBI)』『エン転職』
  • 受付期間:2026年5月25日~2026年6月17日(上記求人サイト内での受付期間)
  • 正式応募:経済産業省のホームページへの書類提出によって完了
  • 次回選考の想定時期:経済産業省HPでは通年で募集を実施しており、次回の選考実施時期は2026年11月頃を想定(時期は変動の可能性あり)
  • 計画されている募集時期:2026年5月・2026年10月・2027年1月(予定、変動可能性あり)

選考手順(概要)

選考は、エンを通じた告知で候補者を集めた後、書類選考→面接等の実務に近い選考プロセスを経て採用が決定されます。応募者の時期的制約に配慮し、年3回の募集を行う計画です。

正式な提出や詳細な応募方法については、特設ページおよび経済産業省の採用情報ページを確認することが必要です。応募の最終手続きは経済産業省のHPで行われます。

エンの支援内容と関連施策、情報発信チャネル

エン株式会社は本プロジェクトにおいて、プレスリリースや特設ページ、Web広告を用いた告知に加え、各求人サイトでの集客支援を実施します。『ミドルの転職』『アンビ(AMBI)』『エン転職』という、ターゲット層の異なる複数の求人サイトを活用することで網羅的な募集を行います。

また、採用段階だけでなく、入省後の活躍・定着まで一貫して支援することを明示しています。エンは、社会的インパクトが大きい採用案件を企業全体で支援する「ソーシャルインパクト採用プロジェクト」を運営しており、中央省庁の幹部候補や自治体のDX担当、NGO/NPO等の中核メンバーなど幅広い募集実績がある点が示されています。

エンの主な支援施策
・告知(プレスリリース、特設ページ、Web広告)
・求人サイトを通じた集客(ミドルの転職、AMBI、エン転職)
・応募から入省後の活躍・定着支援までの一貫支援

プロジェクトに関する相談や取材、セミナーの登壇依頼は専用の窓口で受け付けています。問い合わせ先のメールは social_impact@en-japan.com です。加えて、プロジェクト経由入職者の活躍を伝えるYouTube番組『Impactors』が公式チャンネルで公開されています(チャンネル:https://www.youtube.com/@socialimpact_en、事例動画:https://youtu.be/g0kpdIkwfWI?si=KjUL-xkP2sHKNqOU)。

経済産業省のコメントと説明会の案内

経済産業省はプレスリリース内で「未来に誇れる日本をつくる。」というミッションを掲げ、産業・イノベーション、通商・貿易、資源・エネルギー等の領域で政策を議論・実行していると表明しています。変化の激しい時代にあって、多様な経験やバックグラウンドを持つ職員を採用し、政策のイノベーションに繋げたいという姿勢が示されています。

また、同省は過去に金融、メーカー、コンサル、地方行政出身者など多様な人材を受け入れてきた実績を踏まえ、真に豊かな日本の実現に貢献したいという志を持つ方の応募を歓迎するとコメントしています。

説明会(政策説明会)の開催情報

経済産業省は「経済産業省のミッション・政策説明会」を開催する予定です。開催日時は2026年6月5日(金)19:00~20:00で、オンライン開催となります。説明会の案内は経済産業省の採用イベントページに掲載されています(https://www.meti.go.jp/information/recruit/career/event.html)。

説明会では経済産業省のミッションや業務内容、採用の概要について案内が行われる見込みです。応募を検討する際は説明会や特設ページ、掲載求人情報を確認のうえ、所定の応募手続きを行ってください。

主要公募情報の要約
発表・事業主体 エン株式会社(支援)× 経済産業省(採用主体)
リリース日 2026年5月25日 14:13
募集職種 総合職(課長補佐級・係長級)、一般職(課長補佐級・係長級)
応募受付サイト ミドルの転職、アンビ(AMBI)、エン転職(応募後に経済産業省HPでの正式提出が必要)
今回の応募受付期間 2026年5月25日(月)~2026年6月17日(日)
想定される次回募集時期 2026年10月、2027年1月(計3回の募集を予定。ただし変動の可能性あり)
選考方法 国家公務員試験を介さない形での書類選考・面接等(民間企業に近い選考形態)
説明会 経済産業省のミッション・政策説明会(オンライン) 2026年6月5日 19:00~20:00
関連リンク 特設ページ:https://www.enjapan.com/project/meti_2026/、経産省イベント:https://www.meti.go.jp/information/recruit/career/event.html、プロジェクト:https://www.enjapan.com/
問い合わせ(メディア向け) エン株式会社 広報担当 TEL:03-3342-6590 E-mail:en-press@en-japan.com(メディア専用)
プロジェクト窓口(一般) social_impact@en-japan.com

以上が本プロジェクトの主要な情報の整理です。募集職種・選考方法・応募期間・説明会の開催日時などは本文中の通りですので、応募を検討する際は特設ページおよび経済産業省の公式案内を確認し、所定の手続きを行ってください。