6月23日発売 コアロックで1STEP髪質改善
ベストカレンダー編集部
2026年5月25日 12:17
コアロック発売開始
開催日:6月23日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
サロンワークに新たな選択肢をもたらす「CORELOCK(コアロック)」、発売日とリリース背景
インターコスメ株式会社は、2026年5月25日08時30分に発表したプレスリリースにて、プレックス系髪質改善処理剤「CORELOCK(コアロック)」を開発し、2026年6月23日より全国の理美容室で取り扱いを開始すると公表しました。発表文では、同社が長年培った美容室向けの開発技術を活かし、サロンでの仕上がりを劇的に向上させることを目指した製品であることが明示されています。
発表時の企業情報は次の通りです。インターコスメ株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役:オウセイカ)は、美容室専売メーカーとしての知見を製品へ反映。プレスリリース内には製品の詳細、使用方法、ラインナップ、サロンレビュー、成分についての説明が含まれています。製品の公式サイトは https://inter-cosme.jp/ です。
製品のキャッチフレーズと扱い開始日
プレスリリースは「『全ての施術が髪質改善になるたったひと手間の感動』」というキャッチコピーで製品を紹介しています。販売開始日は2026年6月23日で、全国の理美容室での取り扱いが予定されています。
リリース発表日は2026年5月25日 08時30分と明記されており、進行中の製品説明と購入・導入に関する情報は同社のサイトや製品パンフレットで提供される旨が示されています。
技術と成分の要点:銅クロロフィリンの触媒的作用と架橋強化の仕組み
コアロックの中核技術は、葉緑素由来の自然派成分である銅クロロフィリン(クロロフィリン/銅複合体)に着目した点です。プレスリリースは、銅クロロフィリンが持つ網目状の構造と、植物が光合成で示す触媒的作用に着目し、薬剤の酸化還元反応を適正化することで薬剤の過剰反応を抑制し、薬剤臭の緩和も期待できると説明しています。
この酸化還元反応の適正化により次のような効果が得られるとされています:薬剤によるダメージの最小化、薬剤反応の制御、仕上がりと使用感の安定化。加えて、アイテムごとに配合成分と架橋構造を変えることで、使用感の違いを明確化し、用途に応じた効果を高める設計になっています。
架橋構造の違いと期待される毛髪改善
製品は「毛髪の芯に作用する架橋強化」をコンセプトにしており、毛髪内部の構造を補修・補強することで弾力やハリ、うるおいとまとまりを実現するとしています。架橋の種類を変えることで、軟毛やエイジング毛、乾燥毛など多様な髪悩みに対応することが可能です。
また、CMCボンド®(トシルバリンNa)がCMC同士の密着性を高め、毛髪構造のズレを抑制する点も明記されています。これにより年齢変化で弱った髪に対して自然なハリとうるおいをもたらすと説明されています。
ラインナップ、配合成分、用途別の使い分けと具体的な使い方
コアロックは2つのアイテム構成で、いずれもNET.500gと100gのサイズを展開します。各アイテムはメイン成分を高濃度で配合し、従来製品より効果実感を高めることを狙っています。
製品ごとの特性と主な配合成分は以下の通りです。すべての情報を製品表記に基づき記載します。
- コアロック バウンス(CORELOCK BOUNCE)
- NET.500g / NET.100g
- 対応毛:軟毛、毛細り、エイジング毛、ハイダメージ毛
- 効果:弾力、ハリコシ、ツヤ
- 主な配合成分:エラプレックス®、トステア®、活性ケラチン(加水分解ケラチン)※5、ヒドロキシプロピルグルコナミド、セラック
- 特徴:毛髪内に強固な架橋構造を構築し、ダメージを補修・補強することで弾力とハリを高める
- コアロック モイスト(CORELOCK MOIST)
- NET.500g / NET.100g
- 対応毛:乾燥毛、ごわつき、ひろがり、全てのダメージ毛
- 効果:うるおい、まとまり、ツヤ
- 主な配合成分:エラプレックス®、銅クロロフィリン、CMC、活性ケラチン、ヒドロキシプロピルグルコナミド、セラック
- 特徴:毛髪内に網目状の柔軟な架橋構造を構築し、うるおいとまとまりを向上させる
使い方の手順(1STEP)と希釈・取り扱い上の注意
使用方法は簡単な1ステップを謳っています。製品をカップまたはアプリケーターに取り、水とよく混ぜて希釈し、適量を髪全体になじませるように塗布した後、ヘアカラー・パーマ・ストレートなどの施術を行います。
具体的な希釈目安は水10に対し、コアロック1の割合です。希釈後は保管せずに廃棄する必要があります。アプリケーターで混ざりにくい場合は、沈殿物が無くなるまでよく振って混ぜること、希釈後の保管は行わないことが明記されています。詳しくは製品パンフレットを参照するよう案内されています。
- 希釈比
- 水:コアロック=10:1(希釈後は保管せず廃棄)
- 混合時の注意
- アプリケーターで混ざりにくい場合はよく振って沈殿物をなくすこと
サロンでの評価、導入シーン、企業情報と関連情報
プレスリリースではサロンでの実使用レビューが複数掲載されています。スタイリストの声として具体的な施術後の変化が示され、カラー、ストレート、パーマなど各施術での使用例が紹介されています。
以下にプレスリリース内のサロンレビューと使用薬剤の組み合わせを列挙します。レビューは施術前後の状態(before/after)を前提に感想が示されています。
- for COLOR(ダメージを感じさせない中明度カラー)
- stylist:夏琳さん[apish AOYAMA]
- 使用薬剤:オレンジブラウン系11Lv+コアロックモイスト
- 評価内容:ブリーチや頻繁なカラーで傷んだ毛先も、施術後は潤いとまとまりが出て、乾かすだけで扱いやすく改善。ハイダメージ毛にもおすすめ。
- for STRAIGHT(しっとりなめらかストレート)
- stylist:tomoさん[apish GINZA]
- 使用薬剤:酸性ストレート1剤+コアロックモイスト
- 評価内容:ハイダメージ毛でも質感を柔らかくしなやかにし、ツヤと手触りの良さが得られる仕上がり。
- for PERM(エイジングケア×パーマ)
- stylist:tomoさん[apish GINZA]
- 使用薬剤:コスメ系カーリング1剤+コアロックバウンス
- 評価内容:年齢によるボリューム不足の改善に有効で、弾力感とボリューム感に特化した仕上がり。
- for PERM(韓国風パーマスタイル)
- stylist:夏琳さん[apish AOYAMA]
- 使用薬剤:コスメ系カーリング1剤+コアロックバウンス
- 評価内容:ダメージでハリコシやツヤがなかった髪が、ツヤのあるカールに改善。軟毛やハイダメージ毛でも弾力のある仕上がり。
企業所在地などの基本情報もプレスリリースに記載されています。所在地は東京都台東区台東2-29-8、製品情報やダウンロード素材は同社サイトから取得可能です。プレスリリースには製品画像のダウンロード案内もあります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | CORELOCK(コアロック) BOUNCE / MOIST |
| 発売開始日 | 2026年6月23日(全国の理美容室で取り扱い開始) |
| 発表日 | 2026年5月25日 08:30 |
| メーカー | インターコスメ株式会社(本社:東京都台東区台東2-29-8、代表取締役:オウセイカ) |
| ラインナップ | BOUNCE(500g/100g)、MOIST(500g/100g) |
| 主成分・機能 | 銅クロロフィリン(触媒的作用)、エラプレックス®、トステア®、CMCボンド®、活性ケラチン、セラック、エリスリトール、γ-ドコサラクトン等 |
| 想定効果 | ダメージ補修・補強、弾力・ハリコシ・うるおい・まとまり・高輝度なツヤの持続 |
| 使用法(要点) | 水10:コアロック1で希釈→髪全体に塗布→カラー/パーマ/ストレートを施術。希釈後は保管せず廃棄。混ざりにくい場合はよく振る。 |
| 推奨適用 | カラー、パーマ、縮毛矯正、年齢による髪悩み、ハイダメージ毛などサロン施術全般 |
| 関連リンク・画像 | https://inter-cosme.jp/(プレス素材・画像ダウンロード有り) |
本稿ではプレスリリース記載の情報をもとに、製品の技術的な特徴、ラインナップ、使用法、サロンでの具体的な使用例および企業情報を整理しました。製品導入や詳細な施術手順、成分の安全性評価や使用上のより詳しい注意は、同社が配布する製品パンフレットや技術資料を参照してください。