ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

9月2日開催 ネイル未来フォーラム2026が爪ケアで介護予防を議論

ネイル未来フォーラム2026

開催日:9月2日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

ネイル未来フォーラム2026
このフォーラムって何が目的なの?
ネイル技術を医療・福祉と結びつけ、爪の健康を介護予防やQOL向上に活かす具体策を共有する場。講演・展示・交流で現場導入や連携モデルの構築を目指します。
一般でも参加できる?申し込みはどうすればいい?
一般参加も可能で定員150名の事前申込制。公式LPからチケットを購入して申し込み、満席になり次第受付終了。会場はベルサール芝公園(東京)です。

見落とされてきた「爪の健康」とネイル業界の新たな社会的役割

2026年9月2日に東京で開催される「繋げる・繋がる ネイル未来フォーラム2026 〜ネイル業界からできる社会貢献〜」は、ネイルを単なる美容サービスとして捉える枠を超え、爪の健康が高齢社会におけるQOL(生活の質)に直結するという問題に真正面から向き合う場として企画されています。プレスリリース発表日は2026年5月22日 15:30で、SHINKA株式会社が発表を行い、ウェルビーイング株式会社と株式会社Tiaryが共同で開催します。

日本の65歳以上人口は約3,600万人に上り、巻き爪・肥厚爪・深爪などの爪トラブルは歩行困難や転倒リスクを高め、生活の自立性やQOLに影響を与える重要な健康課題です。正しい知識で予防できるにもかかわらず、一般向け情報や医療・介護現場でのケアは十分に普及していません。

【2026年9月2日】ネイル業界が医療・福祉を横断するフォーラムが東京で開催。皮膚科医・福祉ネイル協会代表理事ら専門家が登壇 画像 2

高齢化と予防医学としての爪ケア

爪トラブルはそのまま歩行障害や転倒リスクに繋がるため、介護予防や健康寿命の延伸に結びつく重要な領域です。特に超高齢社会に入った日本では、爪の適切なケアが未病段階での介入として機能する可能性があります。

本フォーラムでは、医療や福祉の最前線で得られたエビデンスに基づく知見を共有し、ネイリストの持つ日常的な観察眼と技術がどのように予防医学や福祉支援に貢献できるかを具体的に検討します。

【2026年9月2日】ネイル業界が医療・福祉を横断するフォーラムが東京で開催。皮膚科医・福祉ネイル協会代表理事ら専門家が登壇 画像 3

ネイリストの技術を社会課題解決へつなげる意義

ネイリストは「爪」と専門的に向き合う唯一の職種であり、長年培った観察力とケア技術は医療・福祉の現場で有益に活用できるはずです。しかし業界内には「サロンワーク以外の活かし方が見えない」「社会にどう貢献できるかわからない」といった課題もあります。

本フォーラムは、そうした課題を具体的な接続点として提示することで、ネイル業界が予防医学やハンディキャップ支援、介護予防の分野で社会的役割を果たすためのモデルを提示することを目的としています。

フォーラムの構成:学び・体験・交流を一日でつなぐ

当フォーラムは、講演・展示・交流の三つの柱で構成され、ネイル技術と医療・福祉現場を実務レベルで結びつけるためのプログラムが用意されています。参加者は知識を体系的に学び、最新製品やサービスに触れ、業種を超えたネットワーキングを行うことができます。

フォーラムはリアルイベントとして、医療従事者・福祉関係者・ネイリスト・サロン経営者・関連企業・メディア関係者・一般の関心層まで幅広い対象を想定した構成です。定員は150名とし、事前申込制で公式LPからのチケット購入が必要です(満席になり次第受付終了)。

① 講演・学び:医療・福祉の最前線からの知見

皮膚科医や福祉ネイル協会代表理事、医療機器開発企業の代表らが登壇し、介護予防のための福祉ネイル、爪への負担を減らす最新ケア技術、医療現場で求められる知識などをエビデンスに基づいて体系的に解説します。

参加者は、ネイルと医療の連携が具体的にどのような効果を生むか、現場導入に必要な知識と手順を学ぶことができます。プログラムの詳細は順次公式LPで公開予定です。

② 展示・体験と③ 交流・仲間づくり

会場には福祉ネイルや巻き爪ケア、爪への負担軽減技術など、医療・福祉に関わる最新製品・サービスの出展ブースを設けます。導入検討や仕入れ先の開拓にも活用可能な実機展示と体験が行われます。

また、アフターパーティー(同日18:30〜20:30、会場:アリスアクアガーデン)を通じて登壇者やメーカー、参加者間の自然な交流を促進し、業種を超えた共同プロジェクトやコラボレーションの種を見つける場とします。

登壇者・プログラムの具体的内容と会場での見どころ

本フォーラムには、医療・福祉・ネイル業界の第一線で活動する専門家が集まり、多角的な視点からネイルの社会的価値を議論します。以下に登壇者と講演テーマを表形式で示します。

登壇者 所属・肩書 講演・登壇テーマ
山口 健一 氏 爪と皮膚の診療所 院長 医療者とネイリストが繋がることで変わる未来
大江 身奈 氏 NPO法人インターナショナル ネイルアソシエーション 理事長 がん治療における爪のアピアランスケア
荒木 ゆかり 氏 一般社団法人日本保健福祉ネイリスト協会 代表理事 介護予防のための福祉ネイルとは〜未病ケアがもたらす福祉の革新〜
佐藤 三矢 氏 東京通信大学 人間福祉学部 教授/同協会理事/博士(保健学)/理学療法士/保健体育教諭 介護予防のための福祉ネイルとは〜未病ケアがもたらす福祉の革新〜
栗田 浩行 氏 チタニストラボラトリーズ株式会社 代表 爪への負担を減らしながら美しさを叶える、最新知見に基づくネイルケア技術と実践方法
髙橋 繁世 氏 株式会社ビューティースマイル 代表取締役 抗がん剤治療中の方やご病気の方に向けたサービス・ネイルドネーションが誕生した理由
濵村 裕二 氏 合同会社Studio KAI 代表/補聴器カバーブランド「COCO H.A(ココハ)」創設者 補聴器カバーが生まれた背景と社会的意義
猪俣 典弘 氏 フィリピン日系人リーガルサポートセンター 代表理事 国際支援とネイル業界の接続可能性
高野 直枝 氏 株式会社Tiary 代表取締役 海外支援活動とネイル業界の社会的役割
坂口 雅哉 氏 株式会社みらい工房 代表 ネイルドネーションと障害者雇用の可能性

上記の登壇者に加え、医療機器開発企業の代表なども講演を行い、幅広い視点から爪のケアと業界貢献を議論します。プログラムの詳細・追加登壇者情報は公式LPで順次公開されます。

展示ブースでは、福祉ネイルや巻き爪ケア、爪への負担軽減技術などを実際に体験でき、導入や商品選定を検討する場としても機能します。アフターパーティーではネイルデザイナー「爪華師(そうかし)」による特別ランウェイショーが行われ、ネイルアートを作品として体感できる演出が予定されています。

開催概要・主催者情報・メディア対応と参加方法の詳細

イベント名、日時、会場、定員などの開催概要は以下の通りです。参加を検討する場合は公式LPからチケット申込を行ってください。満席になり次第受付終了となります。

本項では主催者のプロフィール、メディア向け取材対応、問い合わせ先も明示します。事前取材・当日取材のいずれも相談可能で、記者向けの事前ブリーフィング(オンライン対応可)も受け付けています。

イベント名
繋げる・繋がる ネイル未来フォーラム2026〜ネイル業界からできる社会貢献〜
開催日時(講演)
2026年9月2日(水)10:00〜17:00
講演会場
ベルサール芝公園 6F(東京都港区芝二丁目7番17号 住友芝公園ビル)
定員
150名
アフターパーティー
2026年9月2日(水)18:30〜20:30/アリスアクアガーデン(東京都港区/田町駅徒歩1分)
主催
ウェルビーイング株式会社/株式会社Tiary(共催)
発表(本リリース発行)
SHINKA株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:尾田雪江)
対象
ネイリスト、サロン経営者、医療・福祉従事者、関連企業、メディア関係者、社会課題に関心のある一般の方
公式LP(チケット申込)
https://nailmiraiforum2026.studio.site/

主催者プロフィール(抜粋)を以下に示します。主催会社はネイル技術の現場経験と社会貢献活動の両面を背景に、本イベントを企画しています。

  • 内野 利恵子(ウェルビーイング株式会社 代表取締役):2015年より湘南エリアで深爪専門サロンを運営。A×Rアカデミー、Google集客講座、深爪カウンセリング講座、コーチング等を主催。米国統合心理学協会 NLPエンパワートレーナー。
  • 高野 直枝(株式会社Tiary 代表取締役):横浜を拠点にネイルサロン4店舗を運営。全国で講師活動を行い、海外支援活動にも積極的に取り組む。技術指導と経営支援、社会貢献活動の3軸で業界を牽引。
  • SHINKA株式会社(運営発表元):代表尾田雪江。Webマーケティング支援、集客導線設計、コンテンツプロデュース、生成AI最適化(LLMO)事業、教育・出版事業を展開。

メディア関係者向けの取材切り口としては、皮膚科医・福祉ネイル協会代表理事への個別取材(爪の健康と予防医学)、ネイルドネーションや補聴器カバーといった社会貢献事例の現場取材、当日のランウェイショー・会場取材、主催者・登壇者の個別インタビューなどが想定されています。

取材・メディア対応窓口
ウェルビーイング株式会社 代表取締役 内野 利恵子
TEL
080-9202-2587
Email
wellbeing.japan.0501@gmail.com

要点の整理(開催情報の一覧表)

以下の表は、本記事で触れた開催日時、会場、プログラムの主要要素、登壇者の一部、申込方法、主催・発表元などの主要情報を一覧化したものです。参加検討や報道計画の立案にあたって参照してください。

項目 内容
イベント名 繋げる・繋がる ネイル未来フォーラム2026〜ネイル業界からできる社会貢献〜
開催日時(講演) 2026年9月2日(水)10:00〜17:00
会場 ベルサール芝公園 6F(東京都港区芝二丁目7番17号 住友芝公園ビル)
アフターパーティー 同日 18:30〜20:30/アリスアクアガーデン(田町駅徒歩1分)/ネイルデザイナー爪華師による特別ランウェイショー
定員 150名
主なプログラム 講演(医療・福祉の専門家)、展示・体験ブース、交流・アフターパーティー
主催 ウェルビーイング株式会社/株式会社Tiary(共催)
発表(本リリース) SHINKA株式会社(代表:尾田雪江)
対象 ネイリスト、サロン経営者、医療・福祉従事者、関連企業、メディア、一般
申込方法 公式LPからチケット申込(https://nailmiraiforum2026.studio.site/)/満席になり次第受付終了
メディア窓口 内野 利恵子(ウェルビーイング株式会社)TEL:080-9202-2587/Email:wellbeing.japan.0501@gmail.com
プレスリリース発表日 2026年5月22日 15:30(SHINKA株式会社)

本フォーラムは、爪の健康とネイル技術を医療・福祉分野と接続することにより、予防医学的な介入や障害支援、国際支援といった多面的な社会的貢献を目指す企画です。参加申込や取材相談は公式LPおよび上記のメディア窓口にて受け付けています。