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7月7日開幕 ナナナナ祭2026 渋谷未来博の見どころ

ナナナナ祭2026

開催期間:7月7日〜7月12日

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ナナナナ祭2026
ナナナナ祭っていつどこでやるの?入場料はかかるの?
開催は2026年7月7日(カンファレンス、100BANCH 3F/11:00〜21:00・有料)、7月10〜12日がデモデー(渋谷リバーストリートB区画/12:00〜20:00、最終日は18:00まで・入場無料)。詳細は特設サイトで確認。
どんな展示やプロジェクトが見られる?子どもでも楽しめる?
100BANCHの選出30プロジェクトが参画し、デザイン・アート・テクノロジー・社会課題解決など多ジャンルの展示、ワークショップ、パフォーマンスを実施。子ども向け体験も多く家族で楽しめます。

渋谷で「創造性が年に一度、炸裂する」—ナナナナ祭2026の趣旨と背景

パナソニックの100周年を契機に2017年7月7日に開設された未来創造拠点100BANCHは、若い世代とともに「100年先の世界を豊かにするための実験区」というコンセプトの下、日常的に実験と発信を続けている場です。プレスリリースでは、その活動を広く公開し社会実装への足がかりとする一大イベントとして、「ナナナナ祭2026 ー渋谷未来博ー」を開催すると発表しています。

開催テーマは「渋谷未来博 ── 創造性が年に一度、渋谷で炸裂する」。若者たちが失敗を恐れずリスクを取りながら行う実験的な取り組みが集積した場として、来場者はこれまでにない発見や未来の兆しに触れることが期待されています。普段は実験的で仮設的な活動が、年に一度渋谷で一堂に会することで見えるものがある、という趣旨が強調されています。

100年先の未来をつくる若者たちによる夏祭り「ナナナナ祭2026 渋谷未来博」を7月7日、10〜12日の4日程で開催——30のプロジェクトが集結 画像 2

100BANCHの役割と実績

100BANCHは24時間365日実験可能な「場所」と、各分野の第一人者によるメンター支援、年間100件を超えるイベントや大型展示での発信機会を提供しています。応募総数約1,220件のうち404プロジェクトを採択(2026年3月現在)し、若手の創造的な挑戦を加速支援してきました。

このような活動基盤の上に成り立つナナナナ祭は、単なる展示会ではなく「実験の公開」でもあります。プレスリリースはその意図を明確にし、100年先を担う主体を「誰か」ではなく「わたしたち」として提示しています。

100年先の未来をつくる若者たちによる夏祭り「ナナナナ祭2026 渋谷未来博」を7月7日、10〜12日の4日程で開催——30のプロジェクトが集結 画像 3

開催形式とスケジュール:4日程にわたる公開実験

開催日はプレスリリース本文の冒頭で2026年7月7日(火)、10日(金)、11日(土)、12日(日)の4日程と明記されています。日程ごとに形式と開催場所が異なり、来場者向けに多彩な体験が用意されます。

なお、プレスリリース内の「開催概要」欄では一部表記が異なっており、「開催期間:2025年7月7日(火)・7月10日(金)〜12日(日)の4日程」と記載されている箇所があります。本文では上記のように2026年開催の記載が冒頭にある点と合わせ、両方の表記がプレスリリースに含まれていることを踏まえてお伝えします。

100年先の未来をつくる若者たちによる夏祭り「ナナナナ祭2026 渋谷未来博」を7月7日、10〜12日の4日程で開催——30のプロジェクトが集結 画像 4

日程ごとの内容・会場

下記はプレスリリースに記載されたスケジュールと会場の詳細です。各日程で趣旨に沿ったプログラムが展開されます。

開催日 時間 内容 開催場所
7月7日 11:00〜21:00 カンファレンスデー:100BANCHメンバー、来場者とともに全編ダイアローグ形式で未来を語る(有料) 100BANCH 3F
7月10〜12日 12:00〜20:00(最終日は18:00まで) デモデー:子どもから大人まで楽しめる展示や体験プログラムを展開。予約不要・入場無料 100BANCH 渋谷リバーストリートB区画
100年先の未来をつくる若者たちによる夏祭り「ナナナナ祭2026 渋谷未来博」を7月7日、10〜12日の4日程で開催——30のプロジェクトが集結 画像 5

参画する30プロジェクトとプログラムの内容

ナナナナ祭2026には、100BANCHの「GARAGE Program」に採択された30プロジェクトが参画します。会期中は展示、体験企画、ワークショップ、パフォーマンスなど各プロジェクトによる多彩なプログラムが展開されます。

以下に、プレスリリースに記載されている30の参画プロジェクト名と、それぞれに付された簡潔な説明を漏れなく列挙します。各プロジェクトは領域横断的で、デザイン、アート、サイエンス、テクノロジー、社会課題解決など多様な切り口を持ちます。

  • be♭ — 人と人の間にある「アイス」を溶かし、仲良くなれる世界を探究する研究所
  • City Stories Circus — 街に眠る物語を、現代サーカスでワクワクに変える
  • Clouva — 天気を敵から味方に。行動を引き出す気象インターフェースの再設計
  • DEW — 線香花火のような照明DEWを世界に届けたい
  • Echo — ひとりごとの力で、「勉強したのに英語が話せない」人をゼロにする
  • Formeet — 『怒られデータ』から社会に潜む見えないズレを可視化し、障害のない職場をつくる
  • Jisui — 「自炊」に距離を超えた「他者とのつながり」の物語を宿し、新しいモチベーション設計を
  • KITSUAI — 藍文化と身体で出会える「喫藍」で、伝統が五感で継承される未来をつくる
  • Kizuki_0 — 折り紙・工作に潜む数理から生まれた装置で、「気づき」を立ち上げる
  • Koto-no-Hashi — 映画の字幕制作を自動化し、埋もれた才能を世界に広げる
  • kotoha — 「翻訳できないことば」との出会いから、言葉が人の心に灯る循環を生み出す
  • MOSSTOPIA — 都市の第三のみどり「苔(MOSS)」を増殖させ、東京を苔のユートピアに
  • MUD ABOUT — イチから作る食体験で、自然と暮らしの距離を近づける
  • new Konpou — アパレル産業に新しい流通を。商品を守る機能と環境配慮を両立させる梱包方法を生み出す
  • Next Serendipity — 「偶然の出会いを生み出す」AIが、新しい挑戦にあふれた社会を実現する
  • Next1Dogs project — 一番遠くで、犬を抱きしめたい。犬と人の共生の未来を創造する
  • Novel Colony — リレー×オーディションで、立場を超えた「物語」の共創と熱狂を生み出す
  • Pantomime Drawing — 図面を超えた「ドローイング」の新たな可能性を拓き、建築の領域を拡張する
  • POTƐNTIA. — 廃棄率90%の未活用カシューアップルからつくる、ガーナ発の誇りの循環
  • ReFamily — 空き家の価値を見直し、役目を終えた家の思いを未来へつなぐ
  • Re:Spect — 循環型スニーカーブランドを通じて、獣害問題や染織産業の課題解決に挑む
  • SAFEID — 知的障害者のファッションを改革したい
  • SHOKKEN — 食べ物で不自由のない社会をつくる
  • ToI Nexus — 二度と自分も騙されない。AIで世界から詐欺をなくす
  • TOIMOCHI — 違和感を放っておかず、考えることをもっと自由に、もっと楽しくする
  • TOM JAPAN — 障害のある当事者(Need-Knower)の「1の困りごと」から、誰もが快適に過ごせる社会を共創
  • TUTTI INDUSTRIES — ものづくりを始めたい人の初めの半歩を支える場づくり
  • yomiyomi — 記憶の主権を人からモノへ。思い出が日常空間に編み込まれる社会を実装する
  • yulu — 「おばあちゃんの趣味」を若者の自己表現へ編み直す
  • 47WAZA KICKS — 47都道府県の手仕事をスニーカーで継承・発信する
100年先の未来をつくる若者たちによる夏祭り「ナナナナ祭2026 渋谷未来博」を7月7日、10〜12日の4日程で開催——30のプロジェクトが集結 画像 6

プログラムの特徴と見どころ

プロジェクト群はデザイン、アート、テクノロジー、地域文化、社会課題解決、食・生活・建築などジャンル横断で構成されています。展示やワークショップ、パフォーマンスを通じて、子どもから大人までが参加できる体験型プログラムが並ぶ点が特徴です。

特に、AIを用いた偶然の出会い創出や翻訳・字幕の自動化、廃棄資源の循環利用、障害当事者視点のデザインといった、社会実装を前提にした取り組みが多く含まれている点が注目されます。

運営体制・協力・関連情報

プレスリリースで示された開催概要の運営体制は以下の通りです。主催・協力・後援など、関係団体も明示されています。

主催は一般社団法人百番地。協力にパナソニックグループおよびカフェ・カンパニー株式会社、特別協力に渋谷ストリーム、後援に渋谷区および渋谷区観光協会が名を連ねています。こうした企業・自治体との連携により、会場運営やコミュニケーション、地域連携が図られます。

主催
一般社団法人百番地
協力
パナソニックグループ/カフェ・カンパニー株式会社
特別協力
渋谷ストリーム
後援
渋谷区/渋谷区観光協会

イベントの特設サイトとして、プレスリリースは以下のURLを案内しています。来場やプログラムの最新情報は特設サイトでの確認が推奨されています。

https://100banch.com/nanananasai/2026/

要点の整理

ここまでに示されたプレスリリースの主要情報を表形式で整理します。会期や場所、参加プロジェクト、主催・協力団体などを一覧化しました。

項目 内容(プレスリリース記載どおり)
発表日 2026年5月20日 18時49分
イベント名 ナナナナ祭2026 渋谷未来博
開催日(本文冒頭表記) 2026年7月7日(火)、10日(金)、11日(土)、12日(日)
開催期間(開催概要欄表記) 2025年7月7日(火)・7月10日(金)〜12日(日)の4日程(プレスリリース内表記)
会場 100BANCH 3F(カンファレンスデー)、100BANCH 渋谷リバーストリートB区画(デモデー)
スケジュール詳細 7月7日 11:00〜21:00(カンファレンス、100BANCH 3F・有料)/7月10〜12日 12:00〜20:00(最終日は18:00まで、デモデー、入場無料)
参加規模 100BANCH『GARAGE Program』採択の30プロジェクトが参画(展示、体験、ワークショップ、パフォーマンス等)
主催・協力等 主催:一般社団法人百番地/協力:パナソニックグループ・カフェ・カンパニー株式会社/特別協力:渋谷ストリーム/後援:渋谷区・渋谷区観光協会
関連リンク https://100banch.com/nanananasai/2026/

以上がプレスリリースに基づく主要情報の整理です。展示されるプロジェクトは個別に展示・体験の形式や時間帯が異なる可能性があるため、詳細プログラムは特設サイトでの確認が必要です。掲載した情報はプレスリリースの記載内容を忠実に反映しています。