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12月27日千秋楽へ、1500回達成の『呪いの子』

千秋楽

開催日:12月27日

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千秋楽
チケットまだ買える?
2026年7月公演までは販売中。7〜12月分は先着先行が6月6日(土)10:00、一般発売は6月21日(日)10:00開始。TBSチケットやホリプロステージなどで購入でき、会員登録を済ませておくとスムーズです。
ラストイヤーってどんなことがあるの?
スペシャルカーテンコールや舞台裏に迫る特別番組、劇場イベントなどの「ラストイヤープロジェクト」を実施。千秋楽は2026年12月27日で、関連番組の見逃し配信もあります。

1500回を刻んだ舞台と平岡祐太の言葉

舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』は、2022年の日本公演開幕以来のロングランを経て、2026年5月20日(水)マチネ公演にて上演回数1500回を達成した。発表は株式会社ホリプロによるもので、同社のリリース日付は2026年5月20日 20時01分となっている。

この節目の日、終演後にはバックステージでの記念撮影が行われ、キャストとスタッフが達成を分かち合った。公演は今年12月27日(日)をもって千秋楽を迎える予定であり、1500回という数字はロングラン作品としての重みを示している。

いよいよラストイヤー!舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』上演回数1500回達成&キャストコメント到着! 画像 2

当日の様子と舞台関係者の反応

終演直後の舞台裏ではキャスト同士が互いを労い、スタッフともに記念写真を撮影する場面があったと伝えられている。観客の反応や公演を支える裏方の取り組みが一体となり、ここまでの記録を築いてきたことが伺える。

主催のTBS、ホリプロ、ATG Entertainmentなど制作側関係者からは、ロングラン上演を支えてきた多方面の協力に対する謝意が示されている。特別協賛は東海東京フィナンシャル・グループ、協力の表記としてTOHO、John Gore Organizationに言及がある。

いよいよラストイヤー!舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』上演回数1500回達成&キャストコメント到着! 画像 3

ハリー・ポッター役 平岡祐太のコメント全文

当日到着した平岡祐太のコメントは、舞台に対する誇りと観客・共演者への感謝を率直に述べた内容になっている。以下にコメント全文を掲載する。

「1500公演、おめでとうございます! ここまで繋がれてきたバトンをもってこの日を迎えられたことを誇りに思います。やっぱり、いろんな葛藤もありました。その中で仲間の演技に感動し、勇気づけられたり、お客様の声援に励まされてきた日々だったように思います。劇場で起こるかつてない魔法体験が、皆様にとって特別な一日になりますように。そして、僕もまたバトンを繋いでいきます。ラストイヤー、応援していただけると嬉しいです。」

平岡の言葉は、個人の思い出に留まらず、長年にわたって作品を支えてきた全員への敬意を示す内容となっている。ラストイヤーという期間を意識したメッセージは、これからの公演に対する期待と責任を読み取らせる。

チケット販売情報と購入方法

2026年7月公演までのチケットは、TBSチケット、ホリプロステージ、各種プレイガイドにて現在販売中である。さらに、2026年7月から12月の公演については販売日程が以下の通り設定されている。

販売に関する具体的な時間や窓口、会員登録の案内も発表されているため、入手方法の選択肢が複数ある点が特徴である。

販売スケジュール

  1. 先着先行発売:2026年6月6日(土)10:00
  2. 一般発売:2026年6月21日(日)10:00

先着先行発売は日程と時間が明示されており、早めのアクセスが必要となる。一般発売も6月21日(日)10時開始と告知されているため、スケジュールを確認のうえ購入手続きを行うことが重要である。

購入窓口と会員登録先

主な購入窓口と関連リンクは次の通りである。各サイトで会員登録が必要となる場合があるので、事前登録を済ませておくと手続きがスムーズになる。

キャストスケジュールとラストイヤープロジェクトの企画

ハリー・ポッター役を含む出演スケジュールは公式サイトで公開されており、千秋楽の2026年12月27日(日)までの予定が掲載されている。ほかのキャストについては毎月初めに随時発表される運びで、状況により変更される可能性も明示されている。

さらに、日本公演の締めくくりにあたる現在の取り組みとして「ラストイヤープロジェクト」が展開されている。劇場ならではの体験や特別番組、イベントなどが企画されていることが公式に案内されている。

ハリー・ポッター役キャスト出演スケジュール(公開情報)

公式に公開されている2026年上演分の出演スケジュールは以下の通りである。備考として、やむを得ない事情により出演者やスケジュールが変更になる可能性があると注記されている。

キャスト名 出演予定
藤原竜也 2026年12月
石丸幹二 2026年9月〜10月
向井 理 2026年7月
藤木直人 2026年10月〜11月
大貫勇輔 出演中〜2026年8月
吉沢 悠 出演終了
稲垣吾郎 2026年11月〜12月
平岡祐太 出演中〜2026年6月、9月〜11月
上野聖太 出演中〜2026年12月
小野賢章 2026年8月〜10月

出演スケジュールの詳細は公式サイトのキャストスケジュールページで確認可能である。公式スケジュールURL:https://www.harrypotter-stage.jp/schedule/

ラストイヤープロジェクトと特別番組、イベント

ラストイヤープロジェクトでは、キャストと観客が一緒に行う「スペシャルカーテンコール」や、舞台の裏側に迫る特別番組の放送、専用劇場ならではの体験イベントなどが予定されている。これらは公演ならではの付加価値を創出する企画として展開される。

特別番組としてはTBSの「舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』ラストイヤーSP 小野賢章と辿るロングランの軌跡」が放送されており、出演者には向井 理、大貫勇輔、吉沢 悠、平岡祐太、上野聖太、小野賢章らが名を連ねる。見逃し配信はTVerで確認できる。

作品のあらすじ、上演情報と要点の整理

ここでは作品のあらすじ、上演概要、主催・協賛情報など公演に関わる要点を整理する。作品はJ.K.ローリング原作の世界観を継承しつつ、ハリーたちの物語のその後を描いている。

上演はTBS赤坂ACTシアターで行われ、上演時間は休憩を含む3時間40分と案内されている。公演は上演中で、千秋楽は2026年12月27日(日)に設定されている。

あらすじ(公表された文章)

物語はハリー、ロン、ハーマイオニーが魔法界を救ってから19年後を舞台にしている。かつての暗闇を思わせる不穏な事件が続き、人々に不安が広がっている。

魔法省で働くハリー・ポッターは三人の子の父である。次男のアルバスは今年ホグワーツ魔法魔術学校に入学するが、英雄の家に生まれた自分の運命に抗うように父親に反抗的な態度を取る。アルバスはホグワーツ特急の車内でドラコ・マルフォイの息子スコーピウスに出会い、二人の出会いが暗闇の支配を加速させるきっかけとなる。

公演概要(要点)

上演期間 上演中〜2026年12月27日(日)
会場 TBS赤坂ACTシアター
上演時間 3時間40分(休憩あり)
主催 TBS、ホリプロ、ATG Entertainment
特別協賛 東海東京フィナンシャル・グループ
協力 TOHO、In association with John Gore Organization
公式サイト https://www.harrypotter-stage.jp

上記は公表されている公演の主要情報をまとめたものである。出演者やスケジュールは事情により変更となる可能性がある旨が案内されているため、来場を予定する場合は公式サイトで最新情報を確認するとよい。

以下にこの記事で触れた主要項目を一覧表にまとめ、記事を締めくくる。

項目 内容
発表元 株式会社ホリプロ(リリース日:2026年5月20日 20:01)
達成記録 上演回数1500回(2026年5月20日マチネ公演時点)
千秋楽 2026年12月27日(日)
会場 TBS赤坂ACTシアター
上演時間 3時間40分(休憩あり)
チケット販売(7月〜12月公演) 先着先行:2026年6月6日(土)10:00、一般発売:2026年6月21日(日)10:00
主な購入窓口 TBSチケット(https://tickets.tbs.co.jp/harrypotteronstage/)、ホリプロステージ(https://horipro-stage.jp/stage/harrypotter/)ほか
キャスト(ハリー役等) 藤原竜也(12月)、石丸幹二(9〜10月)、向井 理(7月)、藤木直人(10〜11月)、大貫勇輔(〜8月)、吉沢 悠(出演終了)、稲垣吾郎(11〜12月)、平岡祐太(出演中〜6月、9〜11月)、上野聖太(〜12月)、小野賢章(8〜10月)
ラストイヤープロジェクト スペシャルカーテンコール、特別番組、劇場イベント等(詳細:https://www.harrypotter-stage.jp/2026_lastyear/)
特別番組配信 TVer 見逃し配信(https://tver.jp/episodes/eph48qrspd)

上演は長期にわたり多くの観客を劇場に招いてきた。1500回の達成およびラストイヤーの展開は、舞台制作と観客双方にとって重要な節目となる。チケット販売、出演スケジュール、プロジェクトの詳細は必ず公式サイトで確認されたい。