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7月16日開業 かにファクトリー甲羅組の全貌、ふわふわドーム完成

甲羅組グランドオープン

開催日:7月16日

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甲羅組グランドオープン
いつオープンするの?
2026年7月16日にグランドオープン予定。外構は完成しており、かにモニュメントや撮影スポット、ふわふわドーム、広い駐車場、敦賀駅直通シャトルなど受け入れ準備が整っています。
子ども連れでも楽しめる?
はい。巨大トランポリンのふわふわドームや芝生広場、デジタルお絵かきコーナー、かにの殻むき体験など親子で参加できる体験が充実し長時間滞在しやすい設計です。

玄関前が完成し、親子で過ごせる屋外空間が整う

2026年7月16日(木)にグランドオープンを予定する、日本初のかにのオープンファクトリー「かにファクトリー 甲羅組」は、5月時点で外構エリアの整備が完了しました。運営は海産物を中心とした通信販売・店頭販売・飲食・水産加工事業を手がける株式会社伝食(本社:福井県敦賀市、代表取締役:田辺晃司)です。プレスリリースは2026年5月18日10時00分に発表されています。

外構エリアの完成により、施設の顔となる玄関前にはかにのモニュメントや撮影スポットが設置され、訪問者が写真を撮りながら記念に残せる空間が整いました。屋外には広い芝生広場が配置され、お買い物や工場見学の合間に家族でくつろげるスペースが生まれています。

【日本初のかにのオープンファクトリー】「かにファクトリー 甲羅組」オープンまであと2 ヶ月! 玄関前の「ふわふわドーム」が完成。敦賀駅を結ぶシャトルバス「かにファク号」も初公開! 画像 2

ふわふわドームと駐車場の整備状況

入口前の目玉として設置されたのは巨大トランポリンの「ふわふわドーム」です。子どもに人気の遊具を置くことで、工場見学や買い物だけでなく、家族で過ごす時間を想定した施設設計がなされています。

駐車場整備も完了しており、ライン引きは4月中旬に終了しました。駐車スペースは普通車250台、大型車20台を収容可能な規模となり、車での来訪にも対応します。

  • 玄関前の特徴:かにのモニュメント、撮影スポット
  • 子ども向け:ふわふわドーム(巨大トランポリン)
  • 屋外施設:芝生広場
  • 駐車場:普通車250台・大型車20台(ライン引き完了)
【日本初のかにのオープンファクトリー】「かにファクトリー 甲羅組」オープンまであと2 ヶ月! 玄関前の「ふわふわドーム」が完成。敦賀駅を結ぶシャトルバス「かにファク号」も初公開! 画像 3

屋内の注目コンテンツ — デジタル技術を活用した体験型エリア

屋内では、来場者が参加して楽しめる複数の体験プログラムが準備されています。中でも注目は「デジタルお絵かきコーナー」。子どもが描いた“カニ”や“海の生き物”がスクリーン内で動き出すインタラクティブな仕組みで、最新のデジタル技術を用いた体験を提供します。

このほか、施設内ではかにに関する実演や見学を組み合わせたプログラムの実施が想定されています。プレスリリースには「かにの殻むき体験」といった体験メニューや、撮影スポットの存在が明記されており、来場者が実際の加工や調理工程に触れる機会が設けられる見込みです。

【日本初のかにのオープンファクトリー】「かにファクトリー 甲羅組」オープンまであと2 ヶ月! 玄関前の「ふわふわドーム」が完成。敦賀駅を結ぶシャトルバス「かにファク号」も初公開! 画像 4

デジタルお絵かきコーナーの特徴

デジタルお絵かきコーナーは、子どもたちの創造力を育むことを目的に設計されています。描いた絵がスクリーン上で動く仕組みは、視覚的な楽しさだけでなく、参加型体験としての教育価値も想定されています。

施設全体としては、工場見学と併せて体験・交流を促進する構成がなされており、子ども連れの来場者が長時間滞在しやすい動線が検討されています。

【日本初のかにのオープンファクトリー】「かにファクトリー 甲羅組」オープンまであと2 ヶ月! 玄関前の「ふわふわドーム」が完成。敦賀駅を結ぶシャトルバス「かにファク号」も初公開! 画像 5

敦賀駅直通の専用シャトル「かにファク号」とアクセスの概要

来訪者の利便性を高めるため、JR敦賀駅と「かにファクトリー 甲羅組」を結ぶ専用シャトルバス「かにファク号」が完成しました。北陸新幹線延伸で賑わう敦賀駅からのアクセスを想定した運行で、公共交通機関を利用する来場者に配慮した導線が整備されています。

運行はオープン後の土・日・祝日限定で、運行ルートは「JR敦賀駅⇔かにファクトリー」。車両は施設が一目でわかるキャッチーで可愛らしいラッピングデザインが施されており、移動時間もかにファクトリーの雰囲気を楽しめる仕様です。

運行スケジュール
オープン後の土・日・祝日限定
運行ルート
JR敦賀駅⇔かにファクトリー 甲羅組
車両の特徴
かにをモチーフにしたラッピングデザイン
【日本初のかにのオープンファクトリー】「かにファクトリー 甲羅組」オープンまであと2 ヶ月! 玄関前の「ふわふわドーム」が完成。敦賀駅を結ぶシャトルバス「かにファク号」も初公開! 画像 6

施設規模・運営会社の情報と数値で見る全体像

「かにファクトリー 甲羅組」の敷地面積は約18,000平方メートル、延床面積は5,468.47平方メートルの鉄骨2階建てとして整備されます。現行工場の約8,400平方メートルと比較し、新工場を加えた製造規模は約2倍、現工場と新工場合わせて2.5倍以上の規模になるとされています。

採用面でも規模拡大が見込まれており、新規雇用者数は今後3年間で約50名を予定。また年間来場者目標は50万人と設定されています。施設の完成は最終段階にあり、オープンを目前に控えた現状の状況報告が今回のリリースの主旨です。

【日本初のかにのオープンファクトリー】「かにファクトリー 甲羅組」オープンまであと2 ヶ月! 玄関前の「ふわふわドーム」が完成。敦賀駅を結ぶシャトルバス「かにファク号」も初公開! 画像 7

「日本初」の表記について

プレスリリースでは、本施設を「日本初のかにのオープンファクトリー」としている点について、自社調べ(調査年月:2026年4月)であることが明記されています。調査の根拠は社内調査によるもので、公開情報としての注記が付されています。

運営会社の基本情報は以下の通りです。これらはプレスリリースに記載された数値をそのまま掲載しています。

運営会社
株式会社伝食
本社所在地
福井県敦賀市中央町2-22-32
代表取締役社長
田辺 晃司
設立
2011年3月11日
資本金
50,000,000円
社員数
261名(パート・アルバイト含む、2025年12月末時点)
事業内容
海産物を中心とする通信販売・店頭販売・飲食・水産加工事業
公式サイト
https://kanifactory.com/(関連リンクとしてプレスリリースに掲載)

以下は、本記事で紹介した施設の主要情報を一覧にまとめた表です。数値・日付はいずれもプレスリリースに基づいて記載しています。

項目 内容
施設名称 かにファクトリー 甲羅組
開業予定 2026年7月16日(木)
敷地面積 約18,000㎡
延床面積 5,468.47㎡(鉄骨2階建)
現工場面積 約8,400㎡(現工場)
製造規模 約2倍(現工場・新工場合わせて2.5倍以上の規模に)
新規雇用者数(目標) 今後3年間で約50名
年間来場者目標 50万人
駐車場 普通車250台・大型車20台(ライン引き完了)
シャトルバス 「かにファク号」 JR敦賀駅⇔かにファクトリー(オープン後の土・日・祝日限定運行)
注目コンテンツ ふわふわドーム、芝生広場、デジタルお絵かきコーナー、かにの殻むき体験、撮影スポット
運営会社 株式会社伝食(本社:福井県敦賀市) 代表取締役社長:田辺 晃司
公式サイト https://kanifactory.com/
プレスリリース発表日 2026年5月18日 10:00
「日本初」表記の根拠 自社調べ(調査年月:2026年4月)

今回の発表は、かにをテーマとした体験型施設としての最終準備段階の様子を伝えるものであり、外構工事の完了、インタラクティブな屋内コンテンツの整備、シャトルバスの完成など、来場者の受け入れに向けた具体的な準備が整いつつあることが確認できます。掲載した数値やスケジュールはプレスリリースの記載に基づいています。