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5/27開始|第7回 阪神 日本茶フェス 注目の茶葉

第7回 阪神 日本茶フェス

開催期間:5月27日〜6月1日

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第7回 阪神 日本茶フェス
開催はいつでどこでやるの?
イベントは2026年5月27日(水)〜6月1日(月)の6日間、阪神梅田本店1階・食祭テラスで開催。公式ページで出店リストや詳細が確認できるよ。
どんな茶葉や催しがあるの?参加費はどのくらい?
宇治や九州の単一品種、白茶や和風アールグレイなど多彩な茶葉に茶器やスイーツが並ぶ。ワークショップは定員6名が中心で参加費は3,000〜4,500円。

阪神梅田本店で開催される「第7回 阪神 日本茶フェス」の全体像

阪急阪神百貨店によるプレスリリース(配信日:2026年5月14日 09時00分)によれば、「第7回 阪神 日本茶フェス ~お茶で楽しむ自分時間~」が阪神梅田本店 1階 食祭テラスにて、2026年5月27日(水)から6月1日(月)までの6日間にわたり開催されます。公式情報は同社の特設ページにて案内されています(https://web.hh-online.jp/hanshin/contents/str/index.html)。

本フェスは「お茶で楽しむ自分時間」をテーマに掲げ、伝統的な日本茶だけでなく、茶器・スイーツ・雑貨など、お茶の時間を豊かにする関連商品を幅広く紹介します。会場では「お茶=緑色」というイメージを覆すような現代的な茶葉や、茶のプロによるワークショップも行われ、来場者が自らの好みに合った“お茶時間”を発見できる構成となっています。

主催
株式会社阪急阪神百貨店(プレスリリース配信:2026年5月14日 09:00)
会場
阪神梅田本店 1階 食祭テラス
会期
2026年5月27日(水)~6月1日(月)6日間
公式URL
https://web.hh-online.jp/hanshin/contents/str/index.html
テーマ
お茶で楽しむ自分時間
【阪神梅田本店】“食べる緑茶”に焼き芋のような香りまで。番茶や和紅茶など、個性豊かな日本茶の魅力に迫る6日間 画像 2

多彩な茶葉ラインアップと注目の出品者

京都の宇治茶や九州の単一品種、熟練の茶師が手がけるブレンド茶など、多様な茶葉が出品されます。各産地や製法の違いにより、見た目や香り、飲み口が大きく異なる点が本フェスの特徴です。ここではプレスリリースに記載された出品茶の情報をすべて具体的に掲載します。

以下は会場に並ぶ主な茶葉とその特徴、価格表記です。来場者は好みに応じて試飲や購入が可能です。

出店者 商品名・規格 価格(税込) 特徴
静岡「長谷川製茶」 静岡農家直送むし茶(250g) 1,890円 鮮やかな色味、爽やかな香り、口に広がる甘み。
熊本「お茶の泉園」 食べる緑茶(100g) 864円 茶葉を粉末化した“食べられる”お茶。ヨーグルトに混ぜるなど汎用性が高い。
京都「中窪製茶園」 かぶせ新茶(50g) 1,620円 農林水産大臣賞に8度輝く農家。60℃で淹れると出汁のようなコクが広がる。
京都「売茶中村」 煎茶 単一品種(60g) 1,801円 濃厚な甘みと焼き芋のような香りを持つ煎茶。
茶通仙 多田製茶 旅する新茶アソートセット2026(1パック、2煎分入り) 3,240円 八女・朝宮・霧島・宇治・伊勢(各産地のやぶきた・さえみどり等)を詰め合わせ。
松澤園 日々の一服 狭山新茶(70g) 1,080円 1938年創業の茶舗「松澤屋」。3代目が出展。
【阪神梅田本店】“食べる緑茶”に焼き芋のような香りまで。番茶や和紅茶など、個性豊かな日本茶の魅力に迫る6日間 画像 3

スーパープレゼンターの背景

スーパープレゼンターは埼玉県の茶舗「松澤園」3代目。百貨店勤務や企画業務の経験を経て日本茶に魅力を見出し、2012年に日本茶インストラクター資格を取得しています。これまでの企画力を活かし、企業や学校、地域と連携したイベント企画や商品開発を手がけてきた人物です。

現場での活動は単なる販売にとどまらず、新しい日本茶シーンの創出に向けた取り組みを行っている点が紹介されています。フェス期間中にも来場者に向けた案内や解説を担う役割が期待されます。

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茶器・スイーツとイマドキ茶葉の紹介

茶を引き立てる茶器や、素材を生かしたスイーツも出品されます。陶器や急須といった道具は実用性とデザインの両面が重視され、スイーツはお茶との相性を考えた商品が並びます。ここではプレスリリースに挙げられた全アイテムを列挙します。

茶器は産地や作家の個性が反映されたものが中心で、スイーツには焼き芋の風味や麦茶の香りを活かした商品など、従来の抹茶中心のラインナップを超える品揃えも特徴です。

  • 茶器

    岐阜「晋山窯ヤマツ」
    “Frustum(フラスタム)”シリーズ:煎茶 素焼釉(180cc)2,420円、土瓶ミニ 素焼釉(345cc)9,900円
    愛知「急須と器 いそべ」
    平急須“TAKASUKE”〈shiro.kuro.shu〉(300ml)各9,900円
  • スイーツ

    大阪「芋と茶 頂-itadaki-」
    芋蜜チーズケーキ(1個)852円:3層すべてに蜜芋を練り込み、焼き芋の甘みを表現。
    愛知「_cafe(イサシカフェ)by 井指製茶」
    麦茶アイスもなか(1個)692円:最中の中から麦茶の香りが広がる。
    京都「道の駅 お茶の京都 みなみやましろ村」
    むらちゃソフト〈抹茶&ほうじ茶〉(1個)880円(抹茶のみ、ほうじ茶のみも各880円):抹茶とほうじ茶を一度に味わえるソフトクリーム。
    京都「7T+(セブンティープラス)」
    阿波晩茶ジェラート(1個)770円:成長した茶葉を乳酸発酵させ乾燥させた茶葉を使用したジェラート。
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イマドキ茶葉(白茶・和風アールグレイ・番茶など)

伝統的な番茶や、国産の白茶、和風のアールグレイなど、現代的で多様な風味を持つ茶葉も会場に揃います。従来の煎茶・抹茶中心のイメージにとどまらない選択肢が用意されている点が特徴です。

以下に出品情報を示します。

  • 岡山「小林芳香園」:美作番茶(100g)918円。文久2年創業。古来の製法を守る飴色に輝く茶葉で、優しい味わい。
  • 京都「7T+(セブンティープラス)」:日本白茶〈鹿児島・種子島〉なんめい(15g)1,201円。品種“なんめい”を不炒不揉の製法で仕上げた白茶。
  • 大阪「芋と茶 頂-itadaki-」:アールグレイOHARA〈煎茶×ベルガモット〉(20g)1,200円。煎茶の旨みにベルガモットの香りを重ねた和風アールグレイ。
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ワークショップ詳細 — プロから学ぶ実践の時間

会場ではプロによるワークショップが予定され、参加者は実技や淹れ方のコツを直接学ぶ機会が得られます。ここではプレスリリースに記載されたワークショップの日時、参加費、定員、内容をすべて記載します。

各ワークショップは定員が少数で、体験型の内容が中心です。参加には事前の申込や当日受付の案内がある場合がありますが、プレスリリース上の記載範囲に留めて案内します。

  1. 売茶中村による焙煎ワークショップ

    日時
    5月28日(木)午後2時~(約60分)
    参加費
    3,000円(焙煎したほうじ茶付き)
    定員
    6名
    概要
    片手サイズの平形の鍋を使い、火入れのコツや焙煎度合いの目安を学びながら茶葉を焙煎し、その場で淹れて試飲する実習形式。
  2. 茶通仙 多田製茶による新茶の淹れ方ワークショップ

    日時
    5月27日(水)午後2時~(約60分)
    参加費
    4,500円(新茶飲み比べ商品“旅する新茶アソートセット”付き)
    定員
    6名
    概要
    『日本茶ブリューワーズ・チャンピオンシップ 2025』と『淹茶選手権2025』の優勝者である西瑠偉氏が、新茶を美味しく淹れるためのコツを直接指導します。

プレスリリースでは、上記以外にも会場に多様な商品が並ぶ旨の記載があります。詳細な参加方法や申込手順は公式ページでの案内がある可能性がありますので、確認が必要です。

【阪神梅田本店】“食べる緑茶”に焼き芋のような香りまで。番茶や和紅茶など、個性豊かな日本茶の魅力に迫る6日間 画像 7

記事のまとめと主要情報一覧

ここまでに記載した事項を表形式で整理します。イベントの基本情報、出品の主な茶葉・茶器・スイーツ、ワークショップの要点を一目で確認できます。

項目 内容
イベント名 第7回 阪神 日本茶フェス ~お茶で楽しむ自分時間~
主催(リリース元) 株式会社阪急阪神百貨店(プレスリリース配信日:2026年5月14日 09:00)
会場・会期 阪神梅田本店 1階 食祭テラス/2026年5月27日~6月1日(6日間)
公式URL https://web.hh-online.jp/hanshin/contents/str/index.html
テーマ お茶で楽しむ自分時間
スーパープレゼンター 松澤園(埼玉)3代目:2012年に日本茶インストラクター資格取得、企画力を生かした事業展開
主な出品茶(例) 長谷川製茶「静岡農家直送むし茶」250g 1,890円/お茶の泉園「食べる緑茶」100g 864円/中窪製茶園「かぶせ新茶」50g 1,620円/売茶中村「煎茶 単一品種」60g 1,801円/茶通仙 多田製茶「旅する新茶アソートセット2026」3,240円/松澤園「日々の一服 狭山新茶」70g 1,080円
茶器(例) 晋山窯ヤマツ“Frustum”煎茶180cc 2,420円・土瓶ミニ345cc 9,900円/急須と器 いそべ 平急須“TAKASUKE”300ml 各9,900円
スイーツ(例) 芋と茶 頂:芋蜜チーズケーキ 1個 852円/_cafe:麦茶アイスもなか 692円/道の駅 お茶の京都:むらちゃソフト 880円/7T+:阿波晩茶ジェラート 770円
イマドキ茶葉(例) 小林芳香園 美作番茶100g 918円/7T+ 日本白茶(種子島・なんめい)15g 1,201円/芋と茶 頂 アールグレイOHARA 20g 1,200円
ワークショップ(主なもの) 売茶中村:5月28日(木)14:00~(約60分)参加費3,000円・定員6名(焙煎したほうじ茶付き)/茶通仙 多田製茶:5月27日(水)14:00~(約60分)参加費4,500円・定員6名(旅する新茶アソートセット付き)

本稿は、阪急阪神百貨店が配信したプレスリリースの内容を基に、会場で展示販売される茶葉、茶器、スイーツ、ワークショップの情報を網羅的に整理してお伝えしました。会場にはここに記載した以外にも多くの商品が並ぶ旨がリリースに記載されていますので、詳細確認は公式ページをご参照ください。