銀座で出会う長期熟成古酒3銘柄の利き酒セット
ベストカレンダー編集部
2026年5月10日 15:44
古昔の美酒 利き酒セット
開催日:5月10日
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銀座で出会う長期熟成古酒の三つの表情 — 『古昔の美酒』利き酒セット提供開始
株式会社パソナグループの子会社である株式会社匠創生は、プレミアム古酒ブランド『古昔の美酒(いにしえのびしゅ)』から選りすぐりの3銘柄を少量ずつ飲み比べできる「利き酒セット」を、東京都中央区・銀座のレストランTHE GRAND GINZA内「THE GRAND 47(フランス料理)」にて2026年5月10日(日)より提供開始しました。発表は同日11時30分に行われています。
『古昔の美酒』は2020年から展開されている長期熟成古酒のプレミアムブランドで、熟成によって生まれる奥行きのある旨み、芳醇な香り、複雑な味わいを特徴とします。本提供は、食事と合わせて古酒の多面的な魅力を体験できるよう設計されています。
利き酒セットの内容と提供条件 — 店舗・価格・提供開始日
提供開始日は2026年5月10日(日)で、提供場所はGINZA SIX 13階にあるTHE GRAND GINZA(〒104-0061 東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA SIX 13階)内の「THE GRAND 47(フランス料理)」です。利き酒セットは同店でお食事とともに楽しめるメニューとしてラインナップされています。
メニューと価格は以下の通りです。税込表記ですが、記載の料金には別途サービス料がかかる点が明記されています。
- 古昔の美酒 利き酒セット(20ml×3種):2,200円(税込・サービス料別)
- 古昔の美酒 INISHIE 匠 No.1(グラス):1,500円(税込・サービス料別)
- 古昔の美酒 天貴(グラス):2,000円(税込・サービス料別)
- 古昔の美酒 梅響(グラス):1,500円(税込・サービス料別)
三銘柄の特徴と製品詳細 — 個性の違いを読み解く
今回の利き酒セットに含まれる3銘柄は、それぞれ製法や熟成背景、香味の方向性が異なります。ここでは各銘柄の特徴と公表されている商品詳細を整理します。
古昔の美酒 INISHIE 匠 No.1 — ブレンドによる親しみやすさと深み
『古昔の美酒 INISHIE 匠 No.1』は、異なる地域・酒蔵・製造年の古酒をブレンドして仕上げた日本酒の古酒です。幾十年を経た熟成香、厚みのある味わい、まろやかな甘み、そしてデザートワインを思わせる濃密な余韻が特徴で、古酒の入門としても親しみやすい味わいに調整されています。
なお、この銘柄は昨年12月にANA国際線ファーストクラスで採用された実績があり、代表的な商品として位置づけられています。
- 品目
- 日本酒
- 産地
- 岩手県、鳥取県、兵庫県
- アルコール度数
- 16度
- 使用米
- 国産米
- 精米歩合
- 70%
- URL
- https://oldvintage.jp/collections/inishie-takumi-no-1-doux
古昔の美酒 天貴 — 貴醸酒製法が生む甘みと黒く輝く色合い
『古昔の美酒 天貴』は貴醸酒製法で仕込まれた古酒のブレンドで、1997年、2003年、2006年の異なる年代の古酒を重ね合わせています。立ち上がる芳醇な香り、濃密で甘美な味わい、重厚なコクと酸の効いた調和があり、日本酒とは思えない黒く輝く色合いが印象に残る一本です。
国内外のコンクールにおいて日本酒部門で最高峰クラスの賞を受賞している銘柄でもあります。以下に公表されている製品詳細を記します。
- 品目
- 日本酒
- 産地
- 和歌山県、滋賀県、福井県
- アルコール度数
- 16.5度
- 使用米
- 国産米
- URL
- https://oldvintage.jp/products/tenki
古昔の美酒 梅響 — 木樽熟成とバーボン樽仕上げが奏でる梅酒の深み
『古昔の美酒 梅響』は2006年仕込みの木樽熟成梅酒と2007年の梅酒をブレンドすることで、スモーキーな香り、芳醇な甘み、酸味、ほのかな苦味が織り交ざった奥深い味わいを実現しています。バーボン樽仕上げに由来するバニラやスモーキーな香りが広がる点が特徴で、『古昔の美酒』シリーズ内でも高い人気を誇る銘柄の一つです。
公表されている商品詳細は以下の通りです。
- 品目
- リキュール(梅酒)
- 産地
- 鳥取県、和歌山県
- アルコール度数
- 20度以上21度未満
- URL
- https://oldvintage.jp/products/umehibiki
背景とメディア露出 — 古酒文化の継承と紹介
匠創生は伝統ある日本の古酒文化を継承することを目的に『古昔の美酒』を展開しており、熟成を重ねることでしか得られない要素を重視しています。ブランドは2020年から展開され、熟成酒ならではの新しい嗜み方を提案する活動を続けています。
今回の利き酒セット提供に合わせ、2026年5月10日(日)放送の日本テレビ番組『一茂×かまいたち ゲンバ』において『古昔の美酒』が紹介されました。番組露出により知名度向上を図るとともに、外食シーンでの提供が進む形となっています。
- ブランド展開開始年:2020年
- テレビ紹介:日本テレビ『一茂×かまいたち ゲンバ』放送日 2026年5月10日(日)
- 国際線採用実績:ANA国際線ファーストクラス(昨年12月) — INISHIE 匠 No.1
要点の整理と提供情報の一覧表
以下の表は、本記事で取り上げた利き酒セットの主要情報と各銘柄のデータを整理したものです。提供場所、価格、各銘柄の産地やアルコール度数など、本文で触れた情報を網羅しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表者 | 株式会社匠創生(パソナグループ) |
| 発表日時 | 2026年5月10日 11:30 |
| 提供開始日 | 2026年5月10日(日) |
| 提供店舗 | THE GRAND GINZA(GINZA SIX 13階)内 THE GRAND 47(フランス料理) 〒104-0061 東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA SIX 13階 |
| 利き酒セット内容 | 古昔の美酒 利き酒セット(20ml×3種) 2,200円(税込・サービス料別) |
| 単品価格 | INISHIE 匠 No.1:1,500円 / 天貴:2,000円 / 梅響:1,500円(いずれも税込・サービス料別) |
| INISHIE 匠 No.1 詳細 | 品目:日本酒 / 産地:岩手県・鳥取県・兵庫県 / ABV:16度 / 精米歩合:70% / URL:該当ページ |
| 天貴 詳細 | 品目:日本酒 / 産地:和歌山県・滋賀県・福井県 / ABV:16.5度 / 使用米:国産米 / URL:該当ページ |
| 梅響 詳細 | 品目:リキュール(梅酒) / 産地:鳥取県・和歌山県 / ABV:20度以上21度未満 / URL:該当ページ |
| 関連サイト | https://oldvintage.jp/ |
| メディア紹介 | 日本テレビ『一茂×かまいたち ゲンバ』 2026年5月10日放送 |
本記事では、株式会社匠創生が展開するプレミアム古酒ブランド『古昔の美酒』の三銘柄を銀座のレストランで飲み比べられる利き酒セットの提供開始に関する情報を、提供開始日、店舗情報、価格、各銘柄の詳細に至るまで整理して伝えた。各銘柄の製法や産地、アルコール度数、関連URLも併せて記載しているため、来店前の理解と比較検討に役立つ内容となっている。