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近鉄1A系を3mmアクリルで立体化した新作模型

3Dアクデン・近鉄1A系

開催日:5月10日

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3Dアクデン・近鉄1A系
どんな商品なの?
近鉄の新型一般車両1A系を厚さ3mmの高純度アクリルに印刷した組立式の立体模型「3Dアクデン・近鉄1A系」。床下機器のディテールまでCGで忠実に再現し、先頭・中間を単品販売します。
いつどこで買えるの?
発売日は2026年5月10日。公式オンラインストア「acphoto」と「JR東海MARKET」にて販売され、先頭車1A101・中間車1A201はそれぞれ2,530円(税込)で購入可能です。

近鉄の新型一般車両「1A系」を厚さ3mmアクリルで立体化した新商品を発売

渡辺車輌工業株式会社は、近畿日本鉄道の新型一般車両「1A系」をモデル化した新商品「3Dアクデン・1A系」を発表しました。発表日時は2026年5月10日 09時30分で、同社(本社:大阪府寝屋川市出雲町8-19、代表取締役:浅井輝明)より正式にリリースされています。

本商品は近畿日本鉄道の許諾を得た商品(近畿日本鉄道商品化許諾済)で、公式オンラインストア「acphoto」および「JR東海MARKET」のオンラインストアでの販売が予定されています。購入先のURLは以下の通りです。

【新商品】近鉄の新型車両「1A系」の3Dアクリル模型を5月10日発売します。~2026年デビューした車両。床下機器の細部までCGで再現~ 画像 2

発表の要点

本プレスリリースの中核は、2026年にデビューした近鉄の新型一般車両「1A系」2両(1A101・1A201)を厚さ3ミリのアクリルでモデル化した点です。商品は組立式の立体模型として提供され、精密なCG画像に基づき床下機器の細部まで忠実に再現されています。

公開された情報は、素材や販売形態、価格など製品に関する具体的な詳細を含み、対象年齢や利用シーン(コレクション、展示、知育玩具としての利用)を幅広く想定している点が特徴です。

素材と設計:厚さ3ミリのアクリルとCG表現による再現性

「3Dアクデン」は、厚さ3ミリの高純度アクリル素材に印刷したパーツを組み立てることで立体模型を完成させる方式を採用しています。アクリル材はガラスより透明度が高く、割れにくいという特性があり、展示や保管の点で扱いやすい特徴を持っています。

模型の表現は単なる外観描写にとどまらず、CGを用いて床下機器の細部まで画像で再現していることが強調されています。これにより、金属が放つ重厚感をアクリル越しに視認できるよう設計されています。

素材・表現に関するポイント

アクリルの厚さ
3ミリ(高純度・透明度が高い素材を使用)
印刷・表現方法
アクリルに印刷したパーツを組み立てる方式。CG画像により床下機器の細部を忠実に再現。
耐久性
ガラスより割れにくく取り扱いが容易。展示や教育用途に配慮した素材選定。
設計思想
「組み立てる楽しさ」と「美しく飾る」の両立。精密モデルに抵抗がある層にも手に取りやすい商品設計。

商品構成、価格、販売方法

商品は先頭車両と中間車両をそれぞれ単品で販売する形態です。製品名は「3Dアクデン 近鉄1A系」で、車両番号はそれぞれ先頭車両が1A101、中間車両が1A201となっています。

価格は次の通りです。どちらも税込表示で、両車とも同一価格が設定されています。

  • 先頭車両(1A101):2,530円(税込)
  • 中間車両(1A201):2,530円(税込)

販売方法と購入手順

販売は公式オンラインストアにて行われます。購入希望者は各販売ページへアクセスし、商品を選択して注文する流れとなります。商品の発送や在庫状況は販売ページで案内されます。

組立はユーザー自身が行う形式のため、組立手順の説明書や組立用パーツが同梱されることが想定されます。組立によって立体としての構造を理解できる点は、コレクター用途に加え知育用途としての利用も見込めます。

  1. 公式オンラインストアへアクセス(上記URLいずれか)
  2. 該当商品の注文ページで希望する車両を選択
  3. 購入手続きを完了し、配送を待つ
  4. 商品到着後、同梱の手順に従い組立を行う

シリーズの歩みと商品化への課題、今後の製品展開

本商品は「3Dアクデン」シリーズの第13弾にあたり、渡辺車輌工業は2024年6月に第1号商品として「3Dアクデン」京阪600形2両の販売を開始して以降、京阪本線の車両(プレミアムカー・ダブルデッカー含む)、近鉄電車、新幹線(ドクターイエロー・500系など)まで、現役車両から昭和の名車まで幅広く商品化を進めてきた経緯があります。

また鉄道だけでなく、バス車両のモデル化も進められており、奈良交通株式会社の協力を得て今年60周年を迎える「ボンネットバス」をモデル化した商品を販売予定であることが明示されています。多様な顧客ニーズに応えるためのラインナップ拡充が続いています。

担当者のコメント

販売担当・総務の浅井氏からは、以下のコメントが発表文として添えられています。

販売担当 総務・浅井

当商品はシリーズ第13弾になります。

大変有難いことに、業界の方々にもご注目頂き商品化のご相談を頂くようになりました。しかし実車両を限りなく忠実に再現する事と質の良い材料での製造にこだわりすぎ、時間とコストをかけた商品のため商品化の成立には課題が山積みです。

ご覧になったお客様の「リアル」「すごい」「おもしろい」のお言葉を励みに次なる挑戦を続けて参ります。

要点の整理(本記事で伝えた情報の一覧)

以下の表は、本リリースで提供された主要情報を分かりやすく整理したものです。発売日、製品仕様、販売価格、販売チャネル、会社情報、シリーズの経緯や今後の予定を含んでいます。

項目 内容
発表日/時刻 2026年5月10日 09時30分
発表会社 渡辺車輌工業株式会社(本社:大阪府寝屋川市出雲町8-19)代表取締役:浅井輝明
商品名 3Dアクデン・1A系(近鉄1A系のアクリル立体模型)
対象車両 近畿日本鉄道 新型一般車両「1A系」 2両(1A101:先頭車、1A201:中間車)
素材・特徴 厚さ3ミリの高純度アクリルに印刷したパーツを組立てる方式。CGで床下機器の細部を忠実に再現。ガラスより透明度が高く割れにくい。
販売形態 先頭車・中間車をそれぞれ単品販売(組立式)
価格 先頭車(1A101):2,530円(税込) / 中間車(1A201):2,530円(税込)
販売チャネル 公式オンラインストア「acphoto」(https://ac-photo.jp/)および「JR東海MARKET」(https://market.jr-central.co.jp/shop/c/cacphoto/)
商品化許諾 近畿日本鉄道商品化許諾済
シリーズ情報 3Dアクデンシリーズ 第13弾。第1号は2024年6月発売の京阪600形2両。
過去のラインナップ 京阪本線車両(プレミアムカー・ダブルデッカー含む)、近鉄電車、新幹線(ドクターイエロー・500系他)など
今後の予定 バス車両のモデル化を進行中。奈良交通(株)の協力で今年60周年となる「ボンネットバス」を商品化予定

本稿では発表された情報を全文にわたり整理して紹介した。製品の素材仕様、価格、販売チャネル、シリーズ経緯、担当者コメントなど、リリースに含まれるすべての情報を網羅的に掲載している。