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サウナ川柳2026:喜助の湯で五・七・五を募集

サウナ川柳コンテスト

開催期間:5月9日〜5月31日

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サウナ川柳コンテスト
応募ってどうやるの?締切はいつ?
店舗の申込用紙か専用応募フォーム(QRコード/https://ourl.jp/divXt)で応募できます。受付は2026年5月9日〜5月31日、結果発表は6月20日予定です。
どんな賞があるの?当選したら何もらえるの?
最優秀賞は喜助の湯プリカ1万円分、優秀賞は3名に3千円プリカ、佳作は6名に入浴+岩盤浴券。審査は応募作品を基に行い、入賞者は6月20日に発表予定です。

スマホも悩みも置いていく、17文字の“ととのい”──「サウナ川柳 2026」開催

愛媛県松山市を拠点に温浴・エンターテインメント事業を展開するキスケ株式会社は、運営する「伊予の湯治場 喜助の湯(松山市)」と「しまなみ温泉 喜助の湯(今治市)」の2店舗において、2026年5月9日(土)から「サウナ川柳コンテスト 2026」を開催します。応募期間は2026年5月9日(土)~5月31日(日)で、結果発表は2026年6月20日(土)を予定しています。

本コンテストは、五・七・五の形式でサウナにまつわる共感、エピソード、ユーモア、ととのい体験などを詠む企画です。昨年は全国から623作品の応募があり、今年は6月に予定される伊予の湯治場 喜助の湯のリニューアルを記念して、規模を拡大して実施されます。テーマは「サウナにまつわる言葉」で、短い言葉の中にととのいの瞬間やデジタルデトックスの感覚を込めることが期待されています。

スマホも悩みも置いていけ。17文字で綴る、究極の“ととのい”体験。「サウナ川柳 2026」作品募集【愛媛県 喜助の湯】 画像 2

応募方法と審査・発表の流れ

応募は各店舗の申込用紙、または専用応募フォーム(QRコードでのアクセス可)で受け付けます。オンライン応募先のURLはhttps://ourl.jp/divXtです。応募期間は5月9日から5月31日までで、結果発表は6月20日を予定しています。

審査は応募された川柳を基に選考が行われ、入賞作品には喜助の湯で利用できるプリカや入浴券などが贈られます。応募方法、審査基準、発表方法は各店舗および公式ウェブサイトで案内されます。

  • 応募期間:2026年5月9日(土)~5月31日(日)
  • 応募方法:店舗申込用紙または専用応募フォーム(https://ourl.jp/divXt)
  • 結果発表:2026年6月20日(土)予定
スマホも悩みも置いていけ。17文字で綴る、究極の“ととのい”体験。「サウナ川柳 2026」作品募集【愛媛県 喜助の湯】 画像 3

新設施設が導く「思考の空間」──生姜サウナ、ナノミスト翡翠風呂、女性内気浴など

喜助の湯では近年、施設の進化を続けており、2026年2月には芯まで熱が浸透する「生姜サウナ」が導入されました。また、しまなみ温泉 喜助の湯にはナノレベルの霧に包まれる「ナノミスト翡翠風呂」があり、男性外気浴ゾーンも整備されています。これらの設備は単なる入浴のための施設にとどまらず、五感を研ぎ澄ませることで深い瞑想状態や創作のインスピレーションを誘います。

さらに、2026年6月には伊予の湯治場 喜助の湯の女性浴室に「内気浴」が誕生する予定です。内気浴は屋内で外気浴に近い効果を得られる空間であり、より安全かつ静かな環境でととのいを求める利用者に向けた設備となります。こうした新設エリアは川柳の創作における「思考の空間」として位置づけられています。

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各施設の主な特徴

各施設は地域性や伝統と結びつけたデザインとサービスを展開しています。松山の施設では、地域の伝統工芸や素材を取り入れた空間作りが行われており、サウナ利用が文化体験につながる設計がなされています。

以下は主な新設・既存設備の概要です。各項目は利用者の体験(熱・冷・静)を考慮した構成となっています。

生姜サウナ(伊予の湯治場 喜助の湯)
芯まで熱が浸透する設計。生姜の温熱効果を意識した室内環境で、発汗や血行促進に寄与します。
ナノミスト翡翠風呂(しまなみ温泉 喜助の湯)
ナノレベルの霧が全身を包む湿度管理された浴槽。肌触りが繊細で、静かなリラックス効果を狙った設備です。
女性内気浴(伊予の湯治場 喜助の湯・2026年6月導入予定)
屋内で外気浴に近い感覚を得られる空間。女性利用者向けに安全性と静寂を重視した設計です。
男性外気浴ゾーン(しまなみ温泉 喜助の湯)
屋外での冷却と呼吸のリズムを整えるための開放的なスペース。ととのい導入の一環として整備されています。
藍美サウナ(Aibi Sauna)
伊予絣や愛媛県佐田岬産の希少な藍を用いた空間デザインを採用し、地域の伝統工芸を内装に取り入れたサウナ空間です。
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「デジタルデトックス」と地域文化の融合──プロジェクトの三つの柱

本プロジェクトは、単なるサウナイベントにとどまらず、地域文化の継承と現代社会の課題解決を意図した取り組みです。プレスリリースでは以下の三点を特に強調しています。

これらの柱は、サウナという場を通じて言葉や体験を再評価し、地域文化と現代文化をつなぐことを目的としています。

  1. デジタルデトックスの提唱

    スローガンは「スマホも悩みも置いていけ」。情報過多な現代社会に対して、サウナをデジタルから離れるための場として位置づけています。サウナ室での無心の時間を通じて、内面から溢れる言葉を五・七・五に紡ぐことを推奨しています。

  2. 新設エリアとのシナジー

    生姜サウナ、ナノミスト翡翠風呂、女性内気浴などの新設備は、単なるリフレッシュを超えた「思考の空間」を形成します。ととのいの中で生まれる発想を川柳として表現するためのインスピレーション源と位置づけられています。

  3. サウナ×文化の融合

    松山市は正岡子規の生誕地であり「俳句の聖地」として知られます。本企画はその地域資源とサウナ文化を融合させ、伊予絣や佐田岬の藍染めなどの地域伝統を空間デザインに取り入れることで、言葉の文化を次世代に伝える地域密着型の文化イベントとして位置づけています。

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賞と店舗情報、運営会社・問い合わせ先

入賞者には以下の賞品が用意されています。最優秀賞は喜助の湯で利用できるプリカ1万円分、優秀賞は3名に3千円分のプリカ、佳作は6名に入浴+岩盤浴券が贈られます。発表は6月20日(土)予定です。

併せて、店舗の基本情報や運営会社の情報、問い合わせ先についても公表されています。来場や応募にあたっては各店舗の営業時間や連絡先、公式サイトで最新の案内を確認するとよいでしょう。

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賞品と過去の応募状況

  • 最優秀賞(1名):喜助の湯プリカ 1万円分
  • 優秀賞(3名):喜助の湯プリカ 3千円分
  • 佳作(6名):入浴+岩盤浴券
  • 昨年の応募総数:623作品
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各店舗の連絡先・営業時間

伊予の湯治場 喜助の湯(松山市)はニフティー温泉の岩盤浴部門で2年連続全国1位を獲得しています。営業時間は5:00~26:00(最終受付25:00)、電話番号は089-921-0131、公式サイトはhttps://www.kisuke.com/yu-matsuyama/です。

しまなみ温泉 喜助の湯(今治市)はニフティー温泉のサウナ人気ランキングで全国10位を獲得しています。営業時間は6:00~24:00(最終受付23:00)、電話番号は0898-22-0026、公式サイトはhttps://www.kisuke.com/yu-imabari/です。

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運営会社と問い合わせ先

運営はキスケ株式会社が行っています。会社概要は以下の通りです。

会社名
キスケ株式会社
本社所在地
愛媛県松山市宮田町4番地
代表者
代表取締役社長 山路 義則
設立
1970年
資本金
2,005万円
URL
https://www.kisuke.com/

本件に関する問い合わせ先は、しまなみ温泉 喜助の湯 担当:岩﨑 洋一郎(店舗:0898-22-0026、mobile:090-9552-6233、メール:iwasaki@kisuke.com)です。プレスリリース素材や画像のダウンロードも提供されています。

記事の要点まとめ
項目 内容
イベント名 サウナ川柳コンテスト 2026
主催・運営 キスケ株式会社(運営店舗:伊予の湯治場 喜助の湯、しまなみ温泉 喜助の湯)
応募期間 2026年5月9日(土)~5月31日(日)
結果発表 2026年6月20日(土)(予定)
応募方法 店舗申込用紙、専用応募フォーム(https://ourl.jp/divXt)
最優秀賞:喜助の湯プリカ1万円分、優秀賞:3名に3千円分、佳作:6名に入浴+岩盤浴券
主な新設設備 生姜サウナ、ナノミスト翡翠風呂、女性内気浴(6月導入予定)、男性外気浴ゾーン、藍美サウナ
過去の応募数 前年:623作品
店舗情報(代表) 伊予の湯治場 喜助の湯:089-921-0131(5:00~26:00) / しまなみ温泉 喜助の湯:0898-22-0026(6:00~24:00)
問い合わせ 岩﨑 洋一郎(しまなみ温泉 喜助の湯)店舗:0898-22-0026、mobile:090-9552-6233、メール:iwasaki@kisuke.com
関連リンク 公式:https://www.kisuke.com/、関連:https://kisuke.com/yu-matsuyama/archives/9587

この記事では「サウナ川柳 2026」の開催概要、応募方法、賞品、結果発表日時、施設の新設情報やプロジェクトが目指す方向性、さらに運営会社と問い合わせ窓口まで、プレスリリースに含まれている情報を網羅して整理しました。応募や詳細の確認は各公式サイトおよび問い合わせ先でご確認ください。