5月1日スタート アマン京都の初夏アフタヌーンティー
ベストカレンダー編集部
2026年4月22日 14:45
初夏のアフタヌーンティー
開催期間:5月1日〜6月30日
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森の庭に広がる初夏の食体験 — アマン京都の季節限定メニュー
2026年4月22日 11時01分の発表によれば、アマン京都(京都市北区、総支配人 溝渕康雄)は、ザ・リビング パビリオン by アマンにおいて、初夏の訪れを感じさせる限定メニューを提供します。爽やかな風が心地よい森の庭を望む空間で、ランチとアフタヌーンティーの2つのプログラムが用意されています。
場所はアマン京都のリビング棟(オールデイダイニング)にあたる『ザ・リビング パビリオン by アマン』。新緑の青もみじに包まれる環境で、旬の食材を生かしたコース料理と、色彩に富んだアフタヌーンティーが楽しめます。
提供期間と基本情報
ランチとアフタヌーンティーの提供期間は以下の通りです。期間・時間・料金などの基本情報をまとめてお伝えします。
- 森のダイニングで味わうランチ:2026年7月7日(火)まで
- 初夏の彩りを映したアフタヌーンティー:2026年5月1日(金)から6月30日(火)まで、開始時間は午後3時
- 会場:ザ・リビング パビリオン by アマン(アマン京都)
- 発表元:アマン京都(総支配人 溝渕康雄)
それぞれのメニューは、初夏の食材や色彩、香りをテーマに構成されています。以下で具体的な料理構成や価格、調理手法といった詳細を紹介します。
森のダイニングで味わうランチ — コース構成と料理の特徴
ランチは全5皿または全7皿のコースから選べる構成です。前菜からデザートまで、季節感を大切にした皿が並びます。
前菜は香ばしく炙った鰹(かつお)を用い、〈お米のチュイルの軽やかなサクサク感〉と〈柑橘の爽やかな酸味〉で清涼感を演出。魚料理は低温調理で旨味を引き出した鱒(ます)に、燻製白ワインソースとウイキョウ(フェンネル)の香りを添えています。
主な料理の構成
細部にわたる料理の組立てと調理の方向性は以下のとおりです。素材の持ち味を活かす低温調理や炭火の技法が用いられています。
- 前菜:香ばしく炙った鰹。お米のチュイルのサクサク感、柑橘の酸味で仕上げる一皿。
- 魚料理:低温調理の鱒。ほのかな燻香を帯びた燻製白ワインソース、ウイキョウの清々しい香り。
- メイン:国産仔牛ロース肉のロースト。山椒を効かせたヴィエノワーズ、炭火焼きの茄子の香ばしさを組み合わせる。
- デザート:メロンの甘みと抹茶のほろ苦さを合わせたカタラーナで締めくくる。
料理はシンプルでありながら、素材ごとの味わいと香りのバランスを重視しており、初夏の風情を意識した構成になっています。
料金・予約について
料金は以下の通りです。ウェブサイトでの案内もされていますので、詳しい予約方法や空席状況は公式ページで確認する必要があります。
- 期間
- 2026年7月7日(火)まで
- 価格
- シェフズリコメンドメニュー(全5皿):15,000円
- テイスティングメニュー(全7皿):18,000円
- 詳細・予約ページ
- https://www.aman.com/ja-jp/resorts/aman-kyoto/dining/seasonal-dining-living-pavilion-aman
初夏の彩りを映したアフタヌーンティー — 色彩と品目の解説
アマン京都のアフタヌーンティーは、初夏の森の景色を一皿一皿に反映させることを意図したメニュー設計です。提供期間は2026年5月1日(金)から6月30日(火)まで、午後3時開始です。
和紅茶のフルーティーソーダや、柚子を使った羊羹など、和の要素と洋菓子の技法が融合した内容となっています。重箱仕立てでセイボリーとスイーツを層に分けて提供する点も特徴です。
具体的な品目と演出
セイボリーは若草色を基調に、空豆のフムスタルトやトマトのコンポートを用いた一品など、旬の素材と色彩を重視した構成です。スイーツは紫陽花を連想させる紫のグラデーションや、新茶の香りを活かしたケーキが並びます。
- 飲み物:和紅茶のフルーティーソーダ(清涼感のある一杯)
- 和菓子風の甘味:青紅葉柚子羊羹(柚子の爽やかさと透き通る緑の色合い)
- 重箱 一段目(セイボリー例):若草色の空豆のフムスタルト、トマトのコンポートと水牛モッツァレラチーズのムースの重ね合わせ等
- 重箱 二段目(スイーツ例):紫陽花を模した紫のグラデーションスイーツ、新茶の香りを生かしたケーキ等
- フィナーレ:井筒八ッ橋本舗の生八ッ橋を用い、ブルーベリーやドゥーブルクリーム、クランブルを目の前で包んで仕上げる演出
こうした構成により、見た目の色彩と食感、香りの変化を楽しめるアフタヌーンティーになっています。
料金・時間・予約ページ
アフタヌーンティーの提供条件と料金は次のとおりです。グラスシャンパン付きのプランも用意されています。
- 期間
- 2026年5月1日(金)〜2026年6月30日(火)
- 時間
- 午後3時開始
- 価格
- 12,000円(グラスシャンパン付き)
- 詳細・予約ページ
- https://www.aman.com/ja-jp/resorts/aman-kyoto/dining/seasonal-afternoon-tea-aman-kyoto
料理人と菓子職人 — 創り手の経歴と意図
今回のランチとアフタヌーンティーのメニューは、アマン京都の総料理長およびエグゼクティブペストリーシェフが監修しています。料理と菓子、両面の職人技が組み合わさることで、初夏らしい風情が表現されています。
以下に両名の経歴と役職を整理します。経歴は提供側の公表情報に基づきます。
- アマン京都 総料理長 兼 料飲部長 小澤達也
- 23歳でイタリアへ渡り、ミシュラン2つ星のレストランなどで修行。2015年には国内の大規模な料理人コンペティションで入賞。2017年から京都のラグジュアリーホテルでイタリア料理店の料理長を務め、2020年にアマン京都の料理長に就任、2023年に総料理長に就任しています。公表されたコメントでは、地産食材を重視し『この場所だからこそ、この料理』という食体験を届ける意向が示されています。
- エグゼクティブペストリーシェフ 松尾浩幸
- 関西のラグジュアリーホテルで約40年にわたる経験を持ち、独創的なスイーツを多数開発。ディスプレイや細工菓子のコンクールで大阪府知事賞などを受賞。和菓子の趣を持つ洋菓子の表現を得意とし、季節感を反映したアフタヌーンティーのスイーツ制作を担当しています。
アマン京都のロケーションと施設概要、まとめ表
アマン京都は京都北部、左大文字山への連なりである鷹峯三山の麓に位置するリゾートです。約2万4千平方メートルの敷地に複数の棟が点在し、森の庭と調和するように建築が配置されています。
敷地内にはアライバル棟、リビング棟(オールデイダイニング)、レストラン棟(日本料理)、天然温泉を備えるスパ棟、宿泊棟、茶室などがあり、モダンな建築と庭園がともに古都の趣を深める構成です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表日 | 2026年4月22日 11時01分 |
| 施設 | アマン京都(ザ・リビング パビリオン by アマン) |
| 総支配人 | 溝渕康雄 |
| ランチ(コース)期間 | 〜2026年7月7日(火) |
| ランチ 価格 | 全5皿:15,000円/全7皿:18,000円 |
| アフタヌーンティー期間 | 2026年5月1日(金)〜2026年6月30日(火) |
| アフタヌーンティー 時間 | 午後3時開始 |
| アフタヌーンティー 価格 | 12,000円(グラスシャンパン付き) |
| ランチ 詳細ページ | 公式ページ(ランチ) |
| アフタヌーンティー 詳細ページ | 公式ページ(アフタヌーンティー) |
| 総料理長 | 小澤達也(経歴:イタリア修業、ミシュラン2つ星の下で修行、2015年コンペ入賞、2020年アマン京都料理長、2023年総料理長) |
| ペストリーシェフ | 松尾浩幸(約40年の経験、受賞歴あり、和洋の表現に長ける) |
| 敷地面積 | 約24,000平方メートル |
今回の季節限定メニューは、初夏の色彩や香り、食感を重視して構成されています。森の庭を望む場面で提供される点が特長であり、各料理や菓子には地産食材や伝統的な技法と現代的な調理法が融合されています。詳細な予約情報や最新の提供状況については、上記の公式ページを参照してください。