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パシャっとカルテ、Apple/Googleと連携し日常データを自動同期

パシャっとカルテ連携開始

開催日:4月20日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

パシャっとカルテ連携開始
これで具体的に何ができるようになるの?
Appleヘルスケア/Googleヘルスコネクトにある体重・血圧・体温が自動でパシャっとカルテに取り込まれ、健診結果と同じ画面で比較・グラフ化できるため手入力が不要になり継続管理が楽になります。
いつから使えるの?設定は難しいの?
2026年4月20日から利用可能。アプリをダウンロードして設定画面でOS標準のヘルスアプリとの連携を許可するだけで同期が始まり、iOS/Android双方に対応しています。

スマートフォンのヘルスデータを「パシャっとカルテ」で自動管理する仕組み

2026年4月20日10時00分、Arteryex株式会社は同社のPHR(Personal Health Record)アプリ「パシャっとカルテ」が、iOS標準の「Appleヘルスケア」およびAndroid標準の「Googleヘルスコネクト」とのデータ連携を開始したと発表しました。これにより、ユーザーは各OSの標準アプリに蓄積されている健康数値を、改めて手入力することなく「パシャっとカルテ」上で確認・活用できるようになります。

PHRは個人が自分の健康・医療情報を一元的に管理・活用する仕組みであり、健診結果や処方情報、検査データ、日々のバイタルデータなどをデジタル上で統合します。ArteryexはこのPHRの考え方を基礎に、「生活者一人ひとりが主体的に健康管理を行える社会」を目標として事業を展開しています。

発表日時:2026年4月20日 10:00

発表企業:Arteryex株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:李 東瀛)

アップデートの背景と狙い

「パシャっとカルテ」はスマートフォンだけで散らばった医療情報を管理できる無料のPHRアプリです。ユーザーからは「スマートウォッチ等で計測したデータを自動で取り込みたい」「毎日手入力するのは手間がかかる」といった要望が寄せられていました。今回のOS標準ヘルスケア機能との連携は、こうしたニーズに対応するためのものです。

連携の狙いは日常的に計測されるバイタルデータと、医療機関で得られる健診・検査結果とを一つのプラットフォームで比較・分析できるようにすることです。これにより、利用者は自身の健康状態を多角的に把握し、生活習慣の改善や重症化予防への取り組みをより実効的に進められます。

PHRは医療機関、薬局、保険者、自治体などと連携して活用されることで、医療DXやデータヘルスの高度化を支える基盤となることが期待されています。Arteryexは「健康銀行」構想のもと、医療データを患者自身が管理・活用できる仕組みの提供を続けています。

アップデートの主なポイント

今回のアップデートでは、OS標準アプリとのシームレスな連携により、日々の記録と医療機関の検査結果を統合して表示する機能などが追加されました。以下に主なポイントを具体的に説明します。

1. OS標準アプリとのデータ連携で入力の手間を解消

iOSの「Appleヘルスケア」とAndroidの「Googleヘルスコネクト」との連携設定を行うことで、各OSに記録されているデータが自動で取り込まれます。同期対象は体重・血圧・体温で、スマートウォッチや体重計などから転送された日常データを手入力する必要がなくなります。

この連携により、複数のアプリを行き来して数値を転記する手間が省かれ、より手軽に情報を集約できます。連携方法や設定に関する詳細はアプリ内の設定画面で確認可能です。

2. 健診結果とOS管理データの統合表示

「日々の記録」画面では、OS連携によって取得した日常の数値と、アプリに登録済みの過去の健診・検査結果が一つの画面で表示されます。これにより、OSで管理している日常の推移と医療機関での検査結果を比較でき、健康状態の変化を多角的に捉えられます。

過去の健康診断結果や検査結果は、アプリで写真撮影するだけでデータ化して登録することができます。医療機関での数値と日常計測値を同一のタイムラインやグラフ上で比較することが可能です。

3. 直感的なグラフ表示で健康の変化を可視化

連携されたデータは即座にグラフ化され、数値の変化を視覚的に確認できます。グラフは日別・週別・月別などの切替に対応し、生活習慣の改善による効果を把握しやすく設計されています。

また、健康診断結果や検査結果を登録しておけば、過去の医療データと直近の数値を簡単に比較でき、医師との面談時やセルフモニタリングに役立ちます。視覚化による把握は継続的な管理の動機づけにもつながります。

アプリの機能詳細、会社情報、ダウンロードおよび問い合わせ先

「パシャっとカルテ」は無料で提供されるPHRアプリです。2026年4月時点の主な機能は以下の通りです。

  • iOS「Appleヘルスケア」 / Android「Googleヘルスコネクト」連携機能
  • 健診結果や検査結果、薬の情報を撮影して自動でデータ化
  • 医療費の領収書を撮影して管理・計算
  • 血圧・体重・体温など日々の記録を写真または手入力で管理
  • アンケート回答やインタビュー参加等でアプリ内ポイントを取得

ダウンロードリンクは次のとおりです。アプリをインストールすることで、OS標準アプリとの連携設定を行い、データの自動同期が利用可能になります。

https://pashakarte.onelink.me/yM76/press

Arteryexは「健康銀行」構想を掲げ、医療データを患者自身が管理し資産として活用できる仕組みを提供しています。アプリ「パシャっとカルテ」を中心に、医療情報プラットフォーム事業やシステム開発事業を展開しています。

会社名
Arteryex株式会社
代表取締役
李 東瀛
設立日
2018年2月1日
所在地
東京都千代田区外神田6-6-1 斎藤ビル2階・4階
営業時間
11:00-18:00(平日)
Web
https://arteryex.biz/
問い合わせ(本件)
Arteryex株式会社 パシャっとカルテ事業部 メール:mrktg@arteryex.biz

プレスリリース内で使用されている画像ファイルや素材はダウンロード可能です。ビジネスカテゴリは「スマートフォンアプリ」、キーワードには「PHR」「アプリ」「無料」「医療情報」「パシャっとカルテ」「体調管理」「ヘルスケア」「健康管理」「医療データ」「日々の記録」が含まれます。

プレスリリースの要点整理(一覧表)

以下に発表内容を主要項目ごとに表形式で整理します。日付、企業情報、機能、同期対象データ、ダウンロード先、問い合わせ先などを一目で確認できます。

項目 内容
発表日時 2026年4月20日 10:00
発表企業 Arteryex株式会社(本社:東京都千代田区)
代表取締役 李 東瀛
アプリ名 パシャっとカルテ(PHRアプリ、無料)
連携先OS標準アプリ iOS:Appleヘルスケア / Android:Googleヘルスコネクト
同期されるデータ 体重、血圧、体温
主な追加機能 OS連携による自動同期、健診結果との統合表示、グラフ化による可視化
その他の機能(2026年4月時点) 健診・検査データや薬の写真登録で自動データ化、医療費領収書管理、アプリ内ポイント取得等
ダウンロード https://pashakarte.onelink.me/yM76/press
お問い合わせ メール:mrktg@arteryex.biz / Web:https://arteryex.biz/
設立日・所在地 設立:2018年2月1日 / 所在地:東京都千代田区外神田6-6-1 斎藤ビル2階・4階
営業時間 11:00-18:00(平日)

上記はArteryexが発表した内容を整理したものです。OS標準のヘルスケア機能との連携により、日常のバイタルデータと健診・検査結果の統合管理が可能となり、より手軽にセルフケアや健康管理が行える環境が整備されました。連携設定方法や細部の利用条件はアプリ内の案内や公式Webサイトをご確認ください。