5/21開催|SaMD×保険:診療報酬改定で変わる保険戦略
ベストカレンダー編集部
2026年4月20日 09:37
SaMD×保険セミナー
開催日:5月21日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
SaMDと保険の交差点:令和8年度診療報酬改定を踏まえた議論の目的
プログラム医療機器(SaMD: Software as a Medical Device)と保険適用の関係は、デジタル医療が実用化段階に移行する中で重要性を増している。本イベントは「SaMD×保険」をテーマに、令和8年度診療報酬改定を含めた最近の保険関連トピックを取り上げ、実務家・研究者・事業者が実務の視点から議論する場として企画されている。
議題は保険適用の基礎知識から、具体的な事例研究、政策的な背景や価格決定のプロセスに至るまで幅広く設定されている。行政経験と企業実務の双方を知る登壇者を迎え、制度的理解と事業戦略の両面からSaMDの保険戦略を検討するのが狙いである。
議論の背景と重要な視点
本セミナーが扱う主題には、診療報酬改定の影響、保険収載手続きの要点、保険償還価格の決定プロセス、そして臨床エビデンスと費用対効果の関係などが含まれる。これらはいずれもSaMDの事業化に直接関係する要素であり、政策動向と現場対応を繋げる理解が求められる。
特に、治療用アプリや診断用AIソフトウェアといった多様なSaMDが増える中で、従来の医療機器評価や保険適用判断がどう適用されるかは実務上の課題が多い。今回の議論は、行政経験と事業経験を持つ専門家からの実践的な示唆が期待される。
- 扱う主題:令和8年度診療報酬改定、保険適用の基本、SaMDの事例研究
- 対象:医療機器・医療ITベンチャー、薬事・保険担当、研究者、医療機関関係者等
- 形式:オンライン・オフラインを併用、一部は現地限定のプログラムを含む
開催概要と参加方法:日時・会場・参加費などの実務情報
開催日時は2026年5月21日(木)18:00〜19:30で、イベントはオンラインと現地会場のハイブリッド形式で行われる。オンラインは一部プログラムが対象となり、現地会場では追加の事例研究やネットワーキングが実施される。
現地会場はBeyond Next Venturesのイベントスペースで、住所は〒103-0023 東京都中央区日本橋本町3-7-2 MFPR日本橋本町ビル3階である。オンライン参加はZoomを予定しており、申込締切や参加URLの通知については申込後に運営から連絡がある。
参加に関する詳細
参加費は無料で、主催は株式会社Software RegulationとBeyond Next Venturesである。申し込みに際しては事前質問の入力が必須とされており、フォームの項目に記入することで当日のセッション内で取り上げられる可能性がある。
オンライン参加者は当日までに申込を完了した方に対してZoomのURLが通知される仕組みとなっている。なお、時間の制約からすべての質問に回答できない場合がある点が明示されているため、取り上げてほしい事項は明確に記載する必要がある。
- 日時
- 2026年5月21日(木)18:00〜19:30(オンラインは一部分)
- 現地会場
- Beyond Next Ventures イベントスペース(〒103-0023 東京都中央区日本橋本町3-7-2 MFPR日本橋本町ビル3階)
- オンライン
- Zoom(予定)。申込者に当日までにURLを通知
- 参加費
- 無料
- 主催
- Software Regulation、Beyond Next Ventures
登壇者とプログラム構成:実務に即した内容と時間割
本イベントの登壇者には、厚労省での価格決定業務経験と企業側でのSaMD保険収載経験を兼ね備える竹下康平氏(東京慈恵会医科大学 先端医療情報技術研究部 講師)が招かれる。モデレーターは株式会社Software Regulation代表取締役の武田瑛司氏が務め、双方の実務経験を基に議論が進められる。
プログラムはオンライン・オフライン共通の導入と保険基礎、SaMD保険トピックの説明に続き、オフライン参加者向けに最近のSaMD保険事例研究と質疑応答、ネットワーキングを配している。時間配分が明確に定められており、参加者は事前質問を通じて議題に関与することが想定されている。
プログラム詳細(時間割)
| 時間 | 内容 | 備考 |
|---|---|---|
| 18:00 – 18:05 | イントロダクション | オンライン・オフライン共通 |
| 18:05 – 18:20 | 医療機器の保険適用基本知識 | オンライン・オフライン共通 |
| 18:20 – 18:35 | SaMD保険トピック概要 | オンライン・オフライン共通 |
| 18:40 – 19:00 | 最近のSaMD保険の事例研究&質疑応答 | オフラインのみ |
| 19:00 – 19:30 | ネットワーキング | オフラインのみ |
登壇者プロフィール(要点)
- 竹下 康平(東京慈恵会医科大学 先端医療情報技術研究部 講師)
-
PMDAにて医療機器審査を約4年半担当し、臨床試験からin vitro試験まで幅広い評価を経験した。新人教育や薬事規制講習会の講師も歴任している。
その後、厚生労働省へ出向し、医療機器および体外診断薬、再生医療等製品の価格決定に関する業務を担当した経歴を持つ。行政を離れてからは、医療ITベンチャーの医療機器アプリの保険収載に関わり、大手医療機器メーカーで製品開発戦略立案を経験している。
- 武田 瑛司(株式会社Software Regulation 代表取締役)
-
日本初の治療用アプリを開発したスタートアップにて、治療用アプリの薬事申請を担当した実務経験がある。その後CureApp退職後にプログラム医療機器の薬事申請支援会社を設立した。
治療用アプリのみならず診断用AIソフトウェア等、SaMD開発企業に対して国内外の薬事業務全般を支援してきた経験がある。モデレーターとして実務視点を議論に取り入れる役割を担う。
参加上の注意点・事前質問の取り扱いと資料・関連情報
本イベントでは申し込み時の「事前質問」入力が必須となっている。フォームの項目に記入された質問は当日のセッション内で取り上げられることがあるが、時間の都合上すべての質問に回答できない場合がある点が明記されている。
当日はオンラインツールを通じてリアルタイムに質問を受け付けることも予定されているため、参加者は事前に質問を整理しておくことが推奨される。運営側は申込者に対してZoomのURLなど必要情報を通知する。
資料・画像・関連リンク
プレスリリース内で使用されている画像ファイルはダウンロード可能である旨が案内されている。また、イベントの詳細や申込ページは主催者が用意したウェブページに掲載されており、関連リンクとして案内がある。
以下のリンクからイベントページにアクセスできる:
https://software-ra.com/seminar/20260521_seminar.html?utm_source=prtimes&utm_medium=prtimes&utm_id=20260521_seminar
- プレスリリースに含まれる画像はダウンロード可能(プレスリリース素材)
- イベント関連のキーワード例:DTx、AI、デジタル、医療、米国、デジタルセラピューティクス、事業開発、マーケティング、保険、SaMD
- ビジネスカテゴリ:医薬・製薬、医療・病院
イベント要点の整理(表形式でのまとめ)
以下に、本記事で紹介したイベントの主要ポイントを表形式で整理する。日程や場所、参加方法、登壇者、問い合わせ先に関する要点を一目で確認できるようにまとめた。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名(テーマ) | SaMD×保険(令和8年度診療報酬改定を含むプログラム医療機器の保険トピック) |
| 日時 | 2026年5月21日(木)18:00〜19:30(オンラインは一部分) |
| 会場(現地) | Beyond Next Ventures イベントスペース(〒103-0023 東京都中央区日本橋本町3-7-2 MFPR日本橋本町ビル3階) |
| オンライン | Zoom(予定)。申込者に当日までにURLを通知 |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | Software Regulation、Beyond Next Ventures |
| 登壇者 | 竹下 康平(東京慈恵会医科大学)、モデレーター:武田 瑛司(株式会社Software Regulation) |
| プログラム | イントロダクション、医療機器の保険適用基本知識、SaMD保険トピック概要、(オフラインのみ)事例研究&質疑応答、ネットワーキング |
| 申込時の注意 | 事前質問の入力が必須。時間の都合上、全ての質問に回答できない場合あり。オンライン参加は申込者にURLを通知 |
| 関連リンク | https://software-ra.com/seminar/20260521_seminar.html?utm_source=prtimes&utm_medium=prtimes&utm_id=20260521_seminar |
| キーワード・カテゴリ | DTx、AI、デジタル、医療、デジタルセラピューティクス、事業開発、マーケティング、保険、SaMD(カテゴリ:医薬・製薬、医療・病院) |
本記事では、プログラム医療機器と保険適用に関する最新の議論を扱うイベントの全容を整理した。申込や詳細確認は上記の関連リンクを参照のうえ、事前質問を含めた手続きを行うことで参加準備が整う。