4月25日中野オープン|45分で爆笑・絶叫・本気のVR『Hero Zone』
ベストカレンダー編集部
2026年4月20日 09:12
Hero Zone開業
開催日:4月25日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
たった45分で「爆笑・パニック・本気」を一気に体験する新感覚VRアトラクション『Hero Zone』登場
株式会社日本XRセンターは、直営のVRアトラクション施設「XRセンターゲームスペース」にて、新作フリーローム型VRアトラクション『Hero Zone』の提供を開始すると発表しました。提供開始日は中野ブロードウェイ店が2026年4月25日、福岡・キャナルシティ博多店が2026年4月27日です。
本アトラクションは、約45分間で「爆笑」「パニック」「本気」の3種類の感情のピークを連続して体験できることを特徴とし、特に20〜30代のグループを想定したグループ・エンターテインメントとして設計されています。テーマパークへ行かずに“短時間で濃密な体験”を得たいというニーズに応えるサービスです。
3つのステージで異なる感情を揺さぶる体験設計
『Hero Zone』はジャンルの異なる3タイトルを連続して体験する構成です。ジャンルはパーティー型対戦、協力型チームプレイ、近未来シューティングであり、それぞれが時間経過のなかで感情の起伏を作り出します。
操作はコントローラーに依存せず、身体の動きそのものを使う直感的なプレイが可能です。VR初心者でも開始直後から没入しやすい設計となっており、最大6名まで同時に参加できます。
【爆笑と煽り合い】「モンキー・マッドネス」
最初のステージはジャングルを舞台にしたパーティー型対戦ゲームです。参加者は風船を割る、迫る壁を避ける、ツタを登るといったアクションを行い、仲間の滑稽な動きや失敗を見て笑い合い、互いに煽り合うことで場が盛り上がります。
ウォーミングアップとしての役割が強く、短時間でグループの緊張が解け、以降のステージへ自然に繋げるための導入として設計されています。ここでの盛り上がりが、後続の体験の感情起伏をいっそう深めます。
【絶叫とパニック】「クックド・アップ」
第2ステージは最大6名で協力して料理を完成させるチーム型ゲームです。舞台は注文が殺到するバーチャルキッチンで、「お肉焼いて!」「早くお皿ちょうだい!」といった掛け合いが飛び交い、混乱状態をどう収束させるかが問われます。
本ステージでは声を掛け合い、役割分担や迅速な判断が求められるため、プレイヤー間のチームワークが自然に生まれます。パニックに近い状況が発生する設計により、大人でも本気で焦るような強い一体感を生み出します。
【無言の本気】「サイバーショック」
最後のステージは近未来空間で戦うシューティングアクションです。レーザーを避け、各自が敵を撃破しながらステージクリアを目指します。ここでは笑い声は消え、全員が無言で集中する“本気の時間”が訪れます。
アドレナリンが高まる没入体験により、プレイ中は観客的なリアクションと一線を画す緊張感が生まれます。3つのステージを経て、最終的には達成感と疲労感が混ざった独特の余韻が残る構成です。
体験概要、料金、導入店舗、予約・取材案内
『Hero Zone』の基本的な体験仕様と運用情報は以下の通りです。事前予約と当日受付の双方に対応しており、団体や取材目的での視察申し込みも受け付けています。
体験に関する具体的な数字や運用ルールを明確に示すことで、利用を検討するグループが計画を立てやすいよう配慮されています。
- 体験内容:フリーローム型VRアトラクション『Hero Zone』(上記3タイトルを連続体験)
- 体験人数:2〜6名(4〜6名のグループ体験が最もおすすめ)
- 所要時間:約45分
- 料金:平日3,500円、土日祝4,000円
- 予約方法:公式サイトより事前予約可。URLはhttps://xrcenter.space/。当日受付も歓迎。
- 導入店舗(直営)
- XRセンターゲームスペース(中野ブロードウェイ):2026年4月25日オープン
- XRセンターゲームスペース福岡店(キャナルシティ博多):2026年4月27日オープン
メディア関係者向けの案内も明記されています。テレビ番組やYouTubeの体験ロケ、インフルエンサーによるグループ体験取材など、両店舗で随時受け付けています。取材・視察申し込みや問い合わせは下記の連絡先へ送ることができます。
- 取材・視察などの申し込み先メールアドレス:customersuccess@vrarri.com
- 公式サイト:https://xrcenter.space/
日本XRセンターの事業規模と関連情報、画像素材・SNS
株式会社日本XRセンターは、東京(中野)、インド、サンフランシスコに拠点を持つ企業で、「ベストバリューでXR実装を促進する」をミッションにXRゲーム/アトラクションやXR研修のコンテンツ開発を手掛けています。設立は2023年5月22日、代表取締役CEOは小林大河氏です。
過去の実績として、XR業界のイベント「XR Kaigi 2025」コンシューマー部門で最優秀賞を受賞しており、テレビ番組「有吉くんの正直さんぽ」にも出演経験があります。直営店は東京(中野ブロードウェイ)・福岡(キャナルシティ博多)・熊本(グリーンランド)に展開しています。
- 会社名
- 株式会社日本XRセンター
- 所在地
- 〒164-0012 東京都中野区本町2-46-1 中野坂上サンブライトツイン14階 東京コンテンツインキュベーションセンター No.29
- 代表者
- 小林大河(代表取締役CEO/プロデューサー)
- 設立
- 2023年5月22日
- 事業内容
- VRアトラクション開発及び店舗運営
- 主な実績
- XR Kaigi 2025 コンシューマー部門最優秀賞受賞、テレビ番組出演
プレスリリースで使用されている画像ファイルはダウンロード可能とされており、取材や記事作成での利用に適した素材が用意されています。画像や素材の利用については、問い合わせ先に事前確認をしてください。
SNSや追加情報の参照先も公開されています。公式の情報発信は公式サイトのほか、SNSで随時行われます。以下のリンクは、情報確認や予約、最新の運営情報取得に利用できます。
- 企業サイト:https://www.vrarri.com/
- 店舗サイト:https://xrcenter.space/
- X(旧Twitter):https://x.com/vrarricom
- Instagram:https://www.instagram.com/xrcenter_gamespace/
- TikTok:https://www.tiktok.com/@xr.center.game.sp
要点の整理
以下の表は、本記事で紹介した『Hero Zone』に関する主要情報を項目ごとに整理したものです。予約や取材を検討する際の一覧として参照できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アトラクション名 | Hero Zone(フリーローム型VRアトラクション) |
| 体験時間 | 約45分(3タイトルを連続体験) |
| 体験人数 | 2〜6名(4〜6名推奨) |
| 料金 | 平日:3,500円 / 土日祝:4,000円 |
| 導入店舗(直営) | 中野ブロードウェイ店(2026年4月25日オープン) / 福岡・キャナルシティ博多店(2026年4月27日オープン) |
| 主要ステージ | モンキー・マッドネス(パーティー型) / クックド・アップ(チーム協力型) / サイバーショック(近未来シューティング) |
| 操作方法 | コントローラー不要。身体の動きを用いた直感的操作(フリーローム型) |
| 予約方法 | 公式サイトより事前予約可(https://xrcenter.space/)。当日受付あり。 |
| 取材・視察連絡先 | customersuccess@vrarri.com |
| 会社情報(概要) | 株式会社日本XRセンター(設立2023年5月22日、代表 小林大河)。拠点:日本・インド・サンフランシスコ。主な実績:XR Kaigi 2025 コンシューマー部門最優秀賞等。 |
| 公式URL・SNS | 企業サイト:https://www.vrarri.com/ / 店舗:https://xrcenter.space/ / X:https://x.com/vrarricom / Instagram:https://www.instagram.com/xrcenter_gamespace/ / TikTok:https://www.tiktok.com/@xr.center.game.sp |
短時間で強い感情の起伏を共有できる『Hero Zone』は、従来の飲み会前後の時間の使い方や休日の過ごし方に新しい選択肢を提供することを目指すアトラクションです。詳細や予約、取材申し込みは公式サイトまたは問い合わせ先のメールアドレスを通じて確認できます。