5月11日開催|音楽判例を学ぶ無料オンラインセミナー
ベストカレンダー編集部
2026年4月17日 18:50
音楽判例セミナー
開催日:5月11日
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音楽判例を題材に、クリエイターが知るべき法的論点を学ぶ無料オンラインセミナー
株式会社クリーク・アンド・リバー社(以下C&R社)は、エンタテインメントや映像業界で働くクリエイターや業界を志す方々を対象に、無料のオンラインセミナー「エンターテインメントロイヤー&プロデューサー・四宮隆史先生と考える判例研究 Season2 Case1~音楽に関する判例~」を2026年5月11日(月)に開催します。
時代や制作環境の変化に伴い、制作の考え方、提供方法、働き方、権利関係などエンタメ業界を取り巻く要素は刻一刻と変わっています。本セミナーは、弁護士でありプロデューサーとして活動する四宮隆史氏を講師に招き、クリエイターが知っておくべき重要判例を具体的に読み解くことで、実務的な理解を深めることを目的としています。
開催日時・形式・参加費の詳細
本セミナーはオンライン開催のため、場所に関係なく参加可能です。開催日時は2026年5月11日(月)19:00~20:00で、参加費は無料に設定されています。
定員は60名です。申込締切は2026年5月11日(月)20:00となっていますので、参加を希望する方は時間に余裕をもって申し込みを行ってください。
- 日時:2026年5月11日(月)19:00~20:00
- 開催形式:オンライン
- 参加費:無料
- 定員:60名
- 申込締切:2026年5月11日(月)20:00
- 申込URL:https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/173557/
対象者と期待される学び
対象はエンタテインメント業界で働いている方、映像・放送業界をめざしている方、及び各種クリエイターです。本セミナーでは、判例を通して裁判における論点や裁判所の判断過程を学び、自分の制作判断や表現のあり方を検討する材料を提供します。
具体的には、裁判で争点となる点、権利関係の整理方法、制作側が抱えやすいリスクの見極め方などを判例に基づいて読み解く形式で進行します。答えが一つでない問題に対して制作者としてどのように向き合うかを考える参考になります。
- 対象:エンタメ業界従事者、映像・放送をめざす方、クリエイター
- 内容:音楽に関する判例の読み解き、裁判での論点と判決の解釈
- 学びのポイント:権利関係の実務的理解、制作時の意思決定の助け
講師・四宮隆史氏の経歴と、本セミナーで扱う判例の焦点
登壇者は四宮隆史(しのみや・たかし)氏です。四宮氏はE&R総合法律会計事務所の代表弁護士であり、弁護士として映画、音楽、放送、広告など多岐にわたるプロジェクトにリーガルアドバイザーとして関わっています。
四宮氏は慶應義塾大学経済学部を卒業後、テレビディレクターとして勤務し、その後司法試験に合格、2003年に弁護士登録しました。プロデューサー活動も行い、企画制作やエージェント業務にも携わっています。非営利団体「action4cinema」の事務局長として映像業界の労働環境保全やクリエイターの権利保護の提言・活動もおこなっています。
四宮氏の主な活動と関連リンク
四宮氏は弁護士業務に加えて、脚本家や映画監督を擁するエージェント会社・株式会社CRG(Creative Guardian)を創設し、映画やドラマの企画・製作にも関与しています。また、業界の労働環境改善に関する非営利活動にも深く関与しています。
詳細はE&R総合法律会計事務所のサイトでも確認できます。URL:https://www.er-law.biz/
- 略歴
- 慶應義塾大学経済学部卒→テレビディレクター→司法試験合格→2003年弁護士登録→E&R総合法律会計事務所代表
- 活動領域
- 映画・音楽・放送・広告のリーガルアドバイス、企画製作、エージェント業務、業界団体での労働環境保全活動
第1回のテーマ:音楽に関する判例を具体的に読む
本シリーズの第1回では「音楽に関する判例」を取り上げます。裁判においてどのような論点が争われ、どのような判断が示されたのかを具体的に取り上げ、条文や学説だけでは見えにくい実務上の解釈や影響を掘り下げます。
判例を題材にすることで、著作権や利用許諾、損害賠償、権利帰属など、音楽制作や流通に関する実務的な問題を総合的に整理します。制作・配信現場で直面する可能性のある法的リスクの把握に役立つ内容です。
- 扱う主題例:権利侵害の認定基準、類似性の判断、利用許諾の範囲、損害評価の方法
- 狙い:判例から実務的な示唆を得て、制作時の判断材料を増やすこと
C&R社の事業と教育サービス——PEC、eラーニング、関連リソース
C&R社は1990年創業のクリエイター・エージェンシーのパイオニアで、ミッションは「プロフェッショナルの生涯価値の向上」と「クライアントの価値創造への貢献」です。映像、ゲーム、Web、広告・出版、作家、舞台芸術、建築、AI/DXなど幅広い分野のプロフェッショナルに特化したサービスを提供しています。
C&R社はエージェンシー事業のほか、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、XR・NFT・メタバース・ドローンなど新領域にも進出しています。グループとして複数分野で事業を展開し、専門人材の育成や研修提供にも注力しています。
PEC(Professional Education Center)とPECスタ
教育部門であるPECはこれまでに550本以上のウェビナーを企画・開催しており、そのアーカイブを法人向けにパッケージ化したオンライン研修サービス「PECスタ」を開始しました。これにより企業の研修やリスキリング、教育訓練に活用できるコンテンツが提供されます。
PECスタの詳細は以下のURLで案内されています:https://www.cri.co.jp/news/005792.html
- PECスタ:法人向けにウェビナーアーカイブをパッケージ提供
- カバー領域:IT・デジタル・クリエイティブ、デザイン、プログラミング、AIなど
関連のeラーニング・情報配信
C&R社は個人向けにも著作権講座(eラーニング/全4回)や動画編集入門講座(eラーニング)などを提供しています。各講座の詳細はCreative Villageの該当ページで確認できます。
参考リンク:
- 著作権講座(eラーニング/全4回):https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/151486/
- 動画編集入門講座(eラーニング):https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/150228/
- イベント一覧(プロデュース・ビジネススキル関連):https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event_category/crv_event_business-skills/
- Creative Villageトップ:https://www.creativevillage.ne.jp/
申込・問い合わせ、参加時の注意点
参加申込はCreative Villageのイベントページから行います。先着または定員に達し次第締切になる可能性があるため、参加を検討する方は早めの手続きが推奨されます。
問い合わせ先はC&R社のPEC事務局「四宮隆史先生と考える判例研究」セミナー担当です。メールでの問い合わせは以下の連絡先をご利用ください。
- 申込URL:https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/173557/
- 問い合わせメール:pec_seminar@pr.cri.co.jp
- 関連プレスリリース:https://www.cri.co.jp/news/006221.html?prt
申込の流れと注意
申込はイベントページ内の専用フォームから行います。登録時には参加者情報を入力し、確認ののち申込が完了します。定員は60名であるため、定員超過の場合は参加できない可能性があります。
締切は2026年5月11日(月)20:00ですが、セミナー自体は19:00開始のため、開始時間に遅れないよう時間調整をしてください。オンライン参加にあたっては通信環境の確認や使用機器のテストを事前に済ませておくと安心です。
- イベントページにアクセスする
- 申込フォームに必要事項を入力する
- 申込完了の案内メールを確認する
- 当日、開始時間までにログインして視聴環境を整える
本セミナーの要点まとめ
以下の表は、本記事で紹介したイベントの主要情報を整理したものです。本セミナーの日時、形式、講師、申込先、問い合わせ先などを一目で確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| セミナー名 | エンターテインメントロイヤー&プロデューサー・四宮隆史先生と考える判例研究 Season2 Case1~音楽に関する判例~ |
| 主催 | 株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社) |
| 日時 | 2026年5月11日(月)19:00~20:00 |
| 締切 | 2026年5月11日(月)20:00 |
| 場所 | オンライン |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 60名 |
| 登壇者 | 四宮隆史(E&R総合法律会計事務所・弁護士) |
| 対象 | エンタメ業界従事者、映像・放送業界をめざす方、クリエイター |
| 申込URL | https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/173557/ |
| 問い合わせ | pec_seminar@pr.cri.co.jp(PEC事務局「四宮隆史先生と考える判例研究」セミナー担当) |
| 参考リンク(主催サイト) | https://www.cri.co.jp/news/006221.html?prt |
本記事は、C&R社が発表したプレスリリースの内容に基づき、開催概要、講師情報、申込方法、関連サービスなどを整理してお伝えしています。判例研究を通じて制作現場での判断材料を増やす機会として、関心のある方はイベントページから詳細を確認してください。