ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

講談社がソン・シギョンと業務提携、日本でIP展開を加速

講談社とソン・シギョン提携

開催日:4月17日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

講談社とソン・シギョン提携
何が決まったの?
講談社とソン・シギョンが日本国内でのマネジメント/プロデュース契約を締結。音楽、出版、番組出演、商品化など氏の持つコンテンツをIPとして多角的に展開する全方位支援が柱です。
日本では具体的にいつ何が見られるの?
発表時点で4月にLINE CUBE SHIBUYAでのファンミが行われ、今後は2026年秋に日本オリジナルアルバム発売と単独コンサートが予定されています。詳細日は順次発表されます。

講談社とソン・シギョン、IPを軸にした包括的な業務提携を締結

株式会社講談社は、韓国を代表するトップアーティストであり「バラードの皇帝」と称されるソン・シギョン氏との日本国内におけるマネジメントおよびプロデュースを目的とした業務提携契約を締結しました。本リリースは2026年4月17日14時00分付で発表されています。

本提携は、ソン・シギョン氏が持つ音楽やトーク、料理や文化発信などの多才な魅力をIP(知的財産)として最大化し、講談社のIPビジネスのノウハウと総合メディアネットワークを掛け合わせることで新たなエンターテインメントを創出することを目的としています。提携の範囲は日本国内におけるマネジメントとプロデュース全般に及びます。

【講談社】韓国の「バラードの皇帝」ソン・シギョンと業務提携(マネジメント契約)締結。日本での活動を全方位でサポート! 画像 2

提携の経緯と目的

ソン・シギョン氏は韓国国内で数々のヒット曲を持ち、堪能な日本語を活かして日本でも熱心なファン層を築いてきました。講談社側は、氏の持つ多面的なコンテンツを書籍、映像、商品化、広告等の多様なメディア展開に連動させる狙いがあります。

両者の合意は、音楽活動支援のみならず出版企画、テレビや各種メディアへの出演、商品化、広告契約などを含む全方位でのサポートを行う点に特徴があります。これは単発のタイアップではなく、継続的なマネジメント契約に基づく総合的な連携です。

これまでの活動実績と直近の動き

近年、ソン・シギョン氏は日本での活動を本格化させています。2025年秋にキングレコードから日本オリジナルのミニアルバム『しあわせのかたち』をリリースし、同時期にパシフィコ横浜などでの単独ツアーを実施しました。これらの公演は多くの動員を記録しています。

放送面ではフジテレビ系『千鳥の鬼レンチャン』やTBS『ハマダ歌謡祭』などのバラエティ番組に出演し、卓越した歌唱力と流暢な日本語でのトークがSNSで大きな反響を呼び、新たなファン層を拡大しました。さらにNetflixのバラエティ『隣の国のグルメイト』にも出演しています。

2026年の直近イベント

2026年4月にはLINE CUBE SHIBUYAにてファンミーティングを開催し、同月には「韓国観光名誉広報大使」の就任と合わせて日韓の架け橋としての活動を進めています。今後のスケジュールとして、2026年秋には日本オリジナルアルバムの発売と日本での単独コンサート開催が予定されています。

これらの動きを踏まえ、講談社側は音楽活動にとどまらない多角的な制作・プロモーション支援を行う計画です。

ソン・シギョンの人物像とメディア展開

ソン・シギョン氏は「バラードの皇帝」「鼓膜彼氏」「韓ドラOSTの帝王」などの異名を持ち、歌手としてだけでなくMC、DJ、タレントとしても幅広く活動するマルチエンターテイナーです。音楽面ではドラマ主題歌やOSTの提供で高い評価を得ており、代表作に『星から来たあなた』『王になった男』『シークレットガーデン』などがあります。

彼は堪能な日本語を用いたトークができる点も特徴で、日本語能力試験の最上級「N1」クラスに合格していることが確認されています。加えて料理や食に関する造詣が深く、YouTube上の食関連企画が大きな影響力を持っています。

主な実績と数値

生年月日
1979年4月17日
身長 / 血液型
186cm / A型
学歴
高麗大学社会学科・同言論大学院卒業
言語
韓国語、英語、日本語(日本語能力試験N1相当)
音楽セールス
アルバム・セールス合計200万枚以上
YouTube
登録者数225万人(2026年4月現在)、総再生回数12億回以上
代表的なメディア出演・実績
フジテレビ系『千鳥の鬼レンチャン』、TBS『ハマダ歌謡祭』、Netflix『隣の国のグルメイト』、ゴールデンディスクアワードで10年連続MC

YouTubeでは音楽コンテンツに加え、料理や食をテーマにした人気企画「먹을텐데(モグルテンデ)」シリーズを展開しており、紹介した飲食店にファンが訪れるなど影響力が確認されています。

こうした実績の蓄積が、講談社との業務提携におけるIP戦略の基盤となっています。

支援内容の詳細とお問い合わせ先

講談社とソン・シギョン氏の提携では、以下の領域を含めた全方位的なサポートが明示されています。対象は日本国内におけるマネジメントとプロデュースに関する事項です。

  • 音楽活動のサポート:新作制作、リリース、コンサート運営、ツアー企画など
  • 出版企画:書籍化、フォトブック、関連メディアとの連携企画
  • テレビ・ラジオ・オンラインメディア出演:バラエティ、ドキュメンタリー、配信番組等への出演交渉およびプロデュース
  • 商品化・ライセンス展開:グッズ制作、ブランドコラボレーション、広告契約等
  • PR・広報支援:イベント運営、ファンミーティングの企画運営、メディア対応

本件に関する問い合わせは以下窓口で受け付けています。担当部局は講談社ライツ・メディアビジネス本部IPビジネス部、担当者は丸山由美子氏です。

お問い合わせ先
株式会社講談社 ライツ・メディアビジネス本部 IPビジネス部 丸山由美子
メール
yu-maruyama@kodansha.co.jp

本文で示した主要項目の整理

以下は、本記事で扱った提携内容、主要スケジュール、実績などを表形式で整理したものです。表は発表日や今後予定されている主要イベント、連絡先などを含めています。

項目 内容
発表元 株式会社講談社
発表日時 2026年4月17日 14:00
提携対象 ソン・シギョン氏(韓国アーティスト)との日本国内マネジメント・プロデュースに関する業務提携
提携の主目的 氏の持つコンテンツをIPとして最大化し、講談社のIPビジネスとメディアネットワークで多角展開
直近の主な実績 2025年9月 日本オリジナルミニアルバム『しあわせのかたち』リリース、パシフィコ横浜等での単独ツアー、TV出演多数
2026年の主な予定 4月:LINE CUBE SHIBUYAでのファンミーティング(実施済)、秋:日本オリジナルアルバム発売および日本での単独コンサート予定
連絡先 株式会社講談社 ライツ・メディアビジネス本部 IPビジネス部 丸山由美子(yu-maruyama@kodansha.co.jp)
主な数値 アルバムセールス合計:200万枚以上、YouTube登録者数:225万人(2026年4月現在)、総再生回数:12億回以上

以上が本件の主要事項の整理です。発表内容はソン・シギョン氏の日本での活動支援を軸に、音楽・出版・メディア出演・商品化など多方面にわたり具体的な施策が想定されている点が特徴です。問い合わせは講談社ライツ・メディアビジネス本部IPビジネス部までお願いします。