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4月22日配信:アリス・ウォータースの食のドキュメンタリー

アリス映画オンライン配信

開催日:4月22日

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アリス映画オンライン配信
配信っていつからどこで見られるの?
第1弾は2026年4月22日(アースデイ)にVimeoで配信開始。6月1日以降はAmazon Prime VideoやU‑NEXTなど主要プラットフォームで順次展開、WATCHAは6/12、ムービーフルは6/26から配信されます。
料金や視聴方法はどうなってるの?
レンタルは1,000円、買い切りは3,500円で提供。レンタルは視聴期間が設定され、買い切りはプラットフォームごとの視聴条件に従います。購入や開始時刻の詳細は公式ページで確認してください。

アリス・ウォータースの足跡を追うドキュメンタリー、オンライン配信が始まる

映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』が、2026年4月22日(水)のアースデイを皮切りにオンライン配信を開始します。制作は2024年完成、2024年5月から自主上映会を中心に全国で公開され、延べ2万人以上を動員400回以上の上映実績を重ねた作品です。

本作は「オーガニックの母」として世界の料理人や教育者に影響を与えるアリス・ウォータースの来日記録と、彼女が関わる食育や生産者をめぐる旅、さらにバークレーでの取材を通して「おいしい革命」の本質に迫るドキュメンタリーです。制作・配給、上映の経緯や映画がもたらした社会的な反響も含め、配信開始の詳細を以下に整理します。

観客動員2万人以上、全国の上映会が400回を超えた話題作!映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』2026年4月22日(水)アースデイよりオンライン配信開始! 画像 2

配信開始の要点と視聴方法

本作は複数の配信プラットフォームで段階的に公開されます。第1弾はアースデイの2026年4月22日(水)よりVimeoで配信開始となり、その後、主要な動画配信サービスへ順次展開されます。

配信はレンタルと買い切りの2方式で提供され、レンタル料金は1,000円、買い切りは3,500円に設定されています。視聴開始日とプラットフォームの一覧は次章で詳述します。

観客動員2万人以上、全国の上映会が400回を超えた話題作!映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』2026年4月22日(水)アースデイよりオンライン配信開始! 画像 3

配信スケジュールと対応プラットフォーム

配信は複数フェーズに分かれており、視聴可能なサービスが段階的に拡大します。まずはVimeoでの開始を皮切りに、6月以降に各種大手プラットフォームでの配信が予定されています。

以下に日付順の配信スケジュールと対応プラットフォームをまとめます。視聴方法や料金は各プラットフォームの仕様に従ってください。

第1弾
  • 2026年4月22日(水)〜:Vimeo
第2弾(6月以降)
  • 2026年6月1日(月)〜:Amazon Prime Video、U-NEXT、VIDEX.jp、ひかりTV、Lemino、ビデオマーケット、music.jp、カンテレドーガ、FOD
  • 2026年6月12日(金)〜:WATCHA
  • 2026年6月26日(金)〜:ムービーフルplus

配信料金と購入形態

視聴料金は明確に二通りです。レンタル:1,000円。一定期間視聴可能なレンタル形式で提供されます。買い切り:3,500円。購入後は視聴可能期間が各プラットフォームの条件に従う形となります。

より詳細な配信情報や各プラットフォームでの販売開始時刻などは、配給元の公式ページにて案内が行われます。公式の詳細ページは以下のリンクです:https://unitedpeople.jp/alice/archives/15947

作品の構成と制作クレジット、テーマの説明

本作はアリス・ウォータースの日本来日ツアー(2023年秋の来日を起点)と、彼女の活動拠点であるカリフォルニア・バークレーでの取材を軸に構成されています。学校給食を味わいながら日本各地の生産者や料理人を訪ねる旅の記録を通して、日常の食がいかに人や社会、環境と結びつくかが描かれます。

作品のスタッフと基本情報を以下に示します。上映や配信で作品を確認する際の参考になります。

項目 内容
監督・撮影・編集 田中順也
プロデューサー 長谷川ミラ、田中順也、阿部裕志、小野寺愛
登場人物 アリス・ウォータース、真鍋太一、スペンサー・ヒューイ 他
制作・製作 制作:jam 製作:海士の風
字幕 小野寺愛
配給 ユナイテッドピープル
上映時間 / 国 / 年 / ジャンル 66分 / 日本 / 2024年 / ドキュメンタリー

作品の主題と「Farmers first」

映画はアリス・ウォータースが掲げる「Farmers first(農家が一番)」という考えを通して、生産者を「私たちの宝」と捉える見方を提示します。日々の食の選択が価値観を育て、やがて社会や環境へとつながるという視点を、取材で出会った風景と人々を通じて描いています。

教育現場ではエディブル・スクールヤード(食育菜園)という実践が紹介され、学校給食や菜園を通じた食育の可能性が具体的に示されます。ドキュメンタリーとしての取材対象は日本各地の生産者や料理人、バークレーでの食卓の場面まで幅広く含まれます。

自主上映から生まれた地域の変化とユナイテッドピープルの役割

劇場公開を経ない形での自主上映を中心にした展開が本作の特徴であり、全国での上映が地域ごとにさまざまな社会的インパクトを生み出しています。作品は単なる鑑賞対象にとどまらず、地元の活動や組織化、教育プロジェクトのきっかけになりました。

ユナイテッドピープル株式会社は配給および自主上映会のポータルサイト運営などを通じて、映画を軸にしたつながりづくりを支援しています。同社は映画の買い付け・配給・宣伝・制作を行うほか、上映会ポータルサイト「cinemo」、そして平和コンセプトのワイン販売「ユナイテッドピープルワイン」も運営しています。

上映が生んだ具体的な動き

自主上映会をきっかけに生まれた取り組みや組織の例は以下の通りです。地域ごとに異なる形で食や教育、マーケットが動き始めています。

  • 京都:「スローフード京都」が設立された
  • 茅ヶ崎:映画に触発されたミニドキュメンタリー「茅ヶ崎に吹いた風」が制作された
  • 逗子:季節ごとのファーマーズマーケット「アースマーケット」が始動した
  • 北海道:食農教育ネットワーク「ショクミラ」が創設された
  • 水俣:「テッラマードレ・ジャパン in 水俣」の開催および「不知火フードネット」が始動した
  • 気仙沼:市の総合計画に新しい学校「エディブルスクールヤード」創設が明記された

これらは上映による直接的な成果として報告されており、映画が地域の活動や政策に影響を与えた事例として注目されています。

配信情報と作品要約の整理

以下はこの記事で扱った配信スケジュール、料金、作品情報、上映の社会的影響などを整理した表です。配信を利用する際の基本情報や作品の概要を手早く確認できます。

詳細は配給元の公式ページでも案内されています。配信プラットフォームごとの購入・視聴条件に基づいて利用ください。

項目 内容
作品名 食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~
配給・運営 ユナイテッドピープル株式会社
第1弾配信開始 2026年4月22日(水)Vimeo
第2弾配信開始 2026年6月1日〜(Amazon Prime Video、U-NEXT、VIDEX.jp、ひかりTV、Lemino、ビデオマーケット、music.jp、カンテレドーガ、FOD)、2026年6月12日〜(WATCHA)、2026年6月26日〜(ムービーフルplus)
視聴料金 レンタル:1,000円、買い切り:3,500円
制作・製作 制作:jam、製作:海士の風
監督ほか 監督・撮影・編集:田中順也、プロデューサー:長谷川ミラ、田中順也、阿部裕志、小野寺愛
登場人物 アリス・ウォータース、真鍋太一、スペンサー・ヒューイ 他
上映実績 延べ2万人以上を動員 / 400回以上の自主上映
上映時間 / 年 / 国 66分 / 2024年 / 日本
関連リンク https://unitedpeople.jp/alice/archives/15947
https://unitedpeople.jp/alice/
著作権表記 ©2024 アリス映像プロジェクト/Ama No Kaze

以上が配信開始に関する概要と作品情報、上映がもたらした社会的インパクトの整理です。配信の詳細や最新のスケジュール、視聴方法については配給元の公式ページを参照してください。