5月13日開始|EDIXでDIDIMを東京ビッグサイト体験
ベストカレンダー編集部
2026年4月17日 14:04
DIDIM EDIX出展
開催期間:5月13日〜5月15日
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EDIX東京2026で「DIDIM」を体験できる日時と場所
株式会社batonは、デジタル運動プラットフォーム「DIDIM(ディディム)」を、2026年5月13日(水)から15日(金)まで東京ビッグサイトで開催される第17回EDIX(教育総合展)東京に出展します。開催時間は各日10:00~18:00で、最終日のみ17:00終了です。出展ブースは東展示棟3ホール、小間番号[19-14]に設定されています。
本出展は「DIDIM」実機体験とゲストスピーカーを招いたミニセッションの開催を中心に構成されます。会場の正式名称および住所は東京ビッグサイト(〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1)で、主催はEDIX実行委員会(企画運営:RX Japan 合同会社)です。イベントの公式ページはhttps://www.edix-expo.jp/tokyo/ja-jp.htmlで確認できます。
入場と開催スケジュールのポイント
入場に関する詳細や登録手続きについてはEDIXの公式サイトを参照してください。時間帯によって混雑が想定されるため、来場計画の確認を推奨します。展示会は教育関係者を中心に業界関係者が多数来場するため、事前にブース位置(東展示棟3ホール 小間番号[19-14])を把握しておくとスムーズです。
ブース内でのミニセッションは5月14日(木)と15日(金)に実施予定ですが、同期間中に複数回開催され、登壇者の組み合わせは開催日時によって変更されます。詳細なセッション日時と登壇者の組み合わせは、後日サービスサイト(https://didim.baton8.com/)にて発表されます。
- 展示会名:第17回 EDIX(教育総合展)東京
- 会期:2026年5月13日(水)〜15日(金)
- 時間:10:00〜18:00(最終日17:00終了)
- 会場:東京ビッグサイト(東展示棟 3ホール) 小間番号[19-14]
- 主催:EDIX実行委員会(企画運営:RX Japan 合同会社)
DIDIMの仕組みとブースで体験できるコンテンツ
DIDIMは、床面にプロジェクションマッピングで映し出された映像を足で踏んだり、跳んで避けたりすることでセンサーが動きを捉え反応するデジタル機器です。ゲーム的要素、頭の体操、体力トレーニングなど、多彩なコンテンツを搭載しており、遊びながら運動や認知トレーニングを実施できる点が特徴です。
教育現場への導入が想定される対象は保育園、幼稚園、小学校、中学校、放課後等デイサービスなどです。2026年1月から株式会社batonは「DIDIM」の日本国内正規販売代理店として国内導入を推進しており、学校や教育機関向けの導入支援や実証研究を進めています。サービスサイトはhttps://didim.baton8.com/です。
ブースで体験できる具体的なコンテンツ
ブース内では、実際のDIDIM機器を用いた体験が可能です。映像に合わせて足で踏む・避けるといった身体動作がセンサーで認識され、結果がリアルタイムで反映されます。これにより、子どもたちの運動量や反応速度、注意力などの計測・評価が行えます。
具体的な体験項目は以下の通りです。体験は教育現場での活用を想定したモードも含まれ、教員や指導者が導入時に確認すべき操作性や安全性にも焦点を当てています。
- 運動系ゲーム:ジャンプやステップでスコアを競うモード
- 知的トレーニング:反応速度や判断力を問う頭の体操コンテンツ
- 体力トレーニング:計画的な運動プログラムの実行支援
- 導入対象
- 保育園、幼稚園、小学校、中学校、放課後等デイサービス等
- 導入形態
- 学校・施設向けの販売・導入支援および実証研究の協力
ミニセッション登壇者と伝える「現場の声」
5月14日(木)、15日(金)のブース内ミニセッションには、実証研究協力校や共同研究者が登壇します。登壇者は札幌国際大学の安井政樹准教授(共同研究者)、大阪市立今里小学校 教頭の斉田俊平氏、札幌市立宮の森中学校 校長の井上博文氏です。これらの登壇者からは「DIDIM」導入による生徒の行動変容や教職員の率直な感想が報告されます。
ミニセッションでは「現場の声」を中心に、導入後の観察結果や教育現場での運用上の工夫、安全面での配慮点、児童生徒の反応に関する具体的なデータや事例が共有される予定です。開催日時によって登壇者の組み合わせは変わるため、各回の詳細はサービスサイトで確認してください。
- 登壇者(予定、順不同):札幌国際大学 基盤教育部 准教授 安井政樹、 大阪市立今里小学校 教頭 斉田俊平、 札幌市立宮の森中学校 校長 井上博文
- 主な報告項目:導入効果(行動変容)、教員の運用感想、実証研究での知見
- 注意事項:開催回ごとに登壇者の組み合わせが変動。詳細は後日発表
実証研究に基づく報告の意義
共同研究や実証に協力した学校側からの報告は、単なる機器紹介に留まらず、教育現場での実践データと運用上の示唆を含んでいます。教育現場での行動変容や日常的な導入可能性に関する具体的な知見は、同種の導入を検討する他校や教育関係者にとって参考となります。
ミニセッションでは、参加者が現場の具体例を聞くことにより、導入後の指導計画や評価方法を検討する際の材料を得られることが想定されています。詳細な発表日時は後日サービスサイトで案内されます。
株式会社batonと関連サービス、問い合わせ先
株式会社batonは「遊ぶように学ぶ世界」をビジョンに、QuizKnockをはじめとするエンターテインメントと教育をかけあわせた各種サービスを提供しています。代表取締役は衣川洋佑、設立は2013年10月です。コーポレートサイトはhttps://baton8.com/に掲載されています。
代表的な運営サービスには、QuizKnock(クイズノック)、暗記アプリ「Newmonic」、クイズ出題サービス「Quiz Pitcher」などがあります。QuizKnockはクイズ王・伊沢拓司を中心に運営され、YouTubeチャンネル登録者は260万人を突破しており、2026年10月2日の10周年に向け「QuizKnock10周年プロジェクト」を展開中です。
- 会社名
- 株式会社baton
- 設立
- 2013年10月
- 代表取締役
- 衣川洋佑
- 広報連絡先
- Email:qk_media@baton8.com
- DIDIM関連問い合わせ
- デジタル運動教育活用共同研究プロジェクト事務局(innovation@baton8.com)
過去の関連リリースとして、2026年1月26日に札幌国際大学と包括連携協定を締結した旨の発表、2026年2月26日にDIDIMの日本国内正規販売代理店としての本格始動とサービスサイト公開の発表があります。各リリースの詳細はPR TIMES上の該当リンクで確認できます。
記事内容の整理
以下の表は、本記事で触れた主要情報を項目別に整理したものです。展示会の基本情報、出展内容、登壇者、問い合わせ先、関連リンクを一覧化しています。記事全体の要点を短く確認する際にご活用ください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出展製品 | DIDIM(デジタル運動プラットフォーム) |
| 開催期間 | 2026年5月13日(水)〜15日(金) |
| 開催時間 | 10:00〜18:00(最終日17:00終了) |
| 会場 | 東京ビッグサイト(東展示棟 3ホール) 小間番号[19-14] |
| 出展内容 | DIDIM実機体験、ゲストスピーカーによるミニセッション |
| ミニセッション登壇者(予定) | 札幌国際大学 准教授 安井政樹、大阪市立今里小学校 教頭 斉田俊平、札幌市立宮の森中学校 校長 井上博文 |
| 主催 | EDIX実行委員会(企画運営:RX Japan 合同会社) |
| サービスサイト | https://didim.baton8.com/ |
| 企業情報 | 株式会社baton(設立2013年10月、代表 衣川洋佑) コーポレートサイト:https://baton8.com/ |
| 問い合わせ | 広報:qk_media@baton8.com / DIDIM関連:innovation@baton8.com |
| 関連リリース | 2026年1月26日 札幌国際大学と包括連携協定、2026年2月26日 DIDIM日本国内正規販売代理店として本格始動(各詳細はPR TIMES) |
本稿は、株式会社batonがEDIX東京2026で実施するDIDIMブース出展の詳細、体験コンテンツ、ミニセッションの登壇者と報告内容、運営会社の概要および問い合わせ先を整理して伝えるために作成しました。展示会の最新情報やミニセッションの具体的なスケジュールはサービスサイトで順次公開されます。