5/13開幕|HEROZがODEXでHEROZ ASK実演
ベストカレンダー編集部
2026年4月17日 14:02
HEROZのODEX出展
開催期間:5月13日〜5月15日
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HEROZが掲げる「実務直結のDX支援」という出展方針
HEROZ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:林 隆弘)は、2026年4月17日付のリリースで、「第6回 デジタル化・DX推進展[ODEX]」への出展を発表しました。発表日時は2026年4月17日 11時00分であり、同社は自社のAI技術とDX支援のノウハウを以て、企業の課題解決に寄与することを目的としています。
本出展は、単なる製品展示にとどまらず、「デジタル化を“成果”に変える、実務直結型DX支援」を来場者に提示する機会と位置づけられています。HEROZは法人向け生成AI SaaS「HEROZ ASK」などを中心に、実務で使えるソリューションのデモンストレーションと、導入から定着までを見据えた支援の提示を行います。
会社情報とリリースの概要
本リリースでは、HEROZの本社所在地と代表者名が明記されています。会社は東京都港区に所在し、代表取締役CEOは林 隆弘です。出展の意図や提供ソリューションの方向性、並びに展示会での活動予定が整理されて発表されています。
出展の正式発表は2026年4月17日で、出展期間は2026年5月13日(水)〜5月15日(金)です。会場は東京ビッグサイトで、同社は来場者との対話を重視する姿勢を示しています。
出展の意義と位置づけ
HEROZは自社ミッションとして「AI技術を通じて社会に貢献する」ことを掲げています。本展示会への出展は、AIやDXの可能性をより広く伝え、企業が抱える具体的な業務課題の解決に貢献するための取り組みです。
出展を通じて得られる来場者との対話は、単なる展示以上の価値があります。現場での運用上の課題や心理的ハードルなどを直接聞き取り、技術や支援方法の改善に反映させることが期待されています。
ブースで体験できるソリューションの構成と具体例
HEROZブースでは、複数の柱となる展示を行います。中心は法人向け生成AI SaaS「HEROZ ASK」であり、デモンストレーションを通じて具体的な活用イメージを提示します。また、DX推進のための共創型伴走支援や、AIと人間が協働する未来のビジョンも紹介されます。
展示内容は来場者が「使える」だけでなく「成果を出せる」段階までの道筋を示す設計です。デモや事例紹介を通して、業務効率化や生産性向上の具体的な手段を提示します。
HEROZ ASK(法人向け生成AI SaaS)の紹介
「HEROZ ASK」は、HEROZが提供する法人向けの生成AI SaaSです。本製品は業務効率化や生産性向上を目的として設計され、AIを用いたデータ分析や意思決定支援を行う機能を備えています。
リリース文では具体的な機能のすべては列挙されていませんが、展示においてはデモンストレーションと活用事例の提示が行われるため、来場者は実際の運用イメージを確認できます。
- 業務効率化を支援する生成AIのデモ
- 事例を交えた導入〜定着までのロードマップ説明
- データ分析や意思決定支援の具体的なユースケース提示
- 対象
- 法人向け(業務部門・管理部門など幅広い部門を想定)
- 目的
- 業務効率化、意思決定支援、生産性向上
共創型伴走支援と未来のデジタル化ビジョン
HEROZは単体のツール提供に留まらず、導入後の運用や定着を支援する共創型伴走支援を掲げています。これは心理的ハードルの克服や現場での定着を重視する支援形態です。
さらに、AIと人間が共創する未来像を具体的事例とともに提示することで、デジタル化がもたらす新たな可能性を描きます。来場者はビジョンと実務の両面を比較検討することができます。
登壇セミナーの狙いと扱う課題
HEROZは展示に加え、出展者セミナーへ登壇します。セミナーは2026年5月14日(木)13:50〜14:20に設定され、テーマは「AIを“なんとなく使う”から、“成果につなげる”へ 組織的なAIリテラシー向上と実業務への定着を目指して」です。
登壇者は大井 恵介(Business Success Division / Vice Division Head)であり、導入直後に起きがちな「使い方が定まらない」「利用率が低迷する」「現場に心理的抵抗がある」といった課題に対して、組織的なリテラシー向上と実務への定着を図る手法を解説します。
セミナー概要と参加方法
セミナーの日時と題目は既に告知されています。参加には展示会の来場登録(無料)が必要となるほか、セミナー単体の申し込みが可能な案内ページも用意されています。
セミナー詳細と申込みは以下のURLから確認できます:
https://innovent-expo.jp/odex/seminar/detail/#E-12
セミナーで取り上げる具体的な課題と解決アプローチ
セミナーでは、導入後の運用課題とそれに対する実践的な解決策が提示されます。具体的には、組織的なAIリテラシー向上の設計、利用促進のための施策、現場の心理的抵抗を低減する伴走支援のあり方が議論されます。
想定される課題とアプローチは次の通りです。
- ツール導入後の利活用定着:現場の業務フローに合わせた運用設計
- 利用率の向上:教育、ガバナンス、評価指標の整備
- 心理的抵抗の克服:小さな成功体験の積み重ねと共創のプロセス
展示会の開催情報、参加方法とまとめ
展示会「第6回 デジタル化・DX推進展[ODEX]」は、日本国内でデジタル化・DXに関する最新技術やサービスが集積する場です。国内外の企業が参加し、業界のトレンドや成功事例が共有されます。HEROZの出展は、こうした場で実務に直結するソリューションを提示するものです。
展示会の概要および参加方法、関連リンクについては以下の通りです。事前来場登録(無料)が必要になりますので、参加を希望する場合は所定のページから登録してください。
開催情報・主催・会場詳細
主催は「デジタル化・DX推進展 実行委員会(株式会社イノベント 内)」であり、開催情報は次のとおりです。
| 展示会名 | 第6回 デジタル化・DX推進展[ODEX] |
|---|---|
| 会期 | 2026年5月13日(水)~5月15日(金) 10:00~17:00 |
| 会場 | 東京ビッグサイト 西3・4ホール、南1~4ホール(東京都江東区有明3-11-1) |
| 主催 | デジタル化・DX推進展 実行委員会(株式会社イノベント 内) |
| 公式サイト | https://odex-expo.jp/ |
来場者は事前に来場登録(無料)を行う必要があります。登録ページのURLは以下です。
https://innovent-expo.jp/odex/entry/
重要なリンクと参考情報
出展に関連するオンライン上の情報は下記のリンクで確認できます。HEROZの企業情報については関連リンクから詳細を参照できます。
- HEROZ 公式サイト:https://heroz.co.jp/
- 展示会公式サイト:https://odex-expo.jp/
- 展示会 来場登録(無料):https://innovent-expo.jp/odex/entry/
- セミナー詳細・申込:https://innovent-expo.jp/odex/seminar/detail/#E-12
この記事の要点を整理した表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表社 | HEROZ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:林 隆弘) |
| リリース日時 | 2026年4月17日 11時00分 |
| 展示会名 | 第6回 デジタル化・DX推進展[ODEX] |
| 会期 | 2026年5月13日(水)~5月15日(金) 10:00~17:00 |
| 会場 | 東京ビッグサイト 西3・4ホール、南1~4ホール(東京都江東区有明3-11-1) |
| 主催 | デジタル化・DX推進展 実行委員会(株式会社イノベント 内) |
| HEROZの出展内容 | 法人向け生成AI SaaS「HEROZ ASK」のデモ、共創型伴走支援、未来のデジタル化ビジョン紹介 |
| 登壇セミナー | 2026年5月14日(木)13:50〜14:20 大井 恵介(Business Success Division / Vice Division Head) テーマ:AIを“なんとなく使う”から、“成果につなげる”へ(組織的なAIリテラシー向上と実業務への定着) |
| 事前登録 | 必要(無料) 登録URL:https://innovent-expo.jp/odex/entry/ |
| 関連リンク | HEROZ:https://heroz.co.jp/ 展示会公式:https://odex-expo.jp/ セミナー申込:https://innovent-expo.jp/odex/seminar/detail/#E-12 |
以上が今回の発表内容の要点と関連情報の整理です。HEROZは展示を通じて、技術と現場を結ぶ実務直結のDX支援を提案する意図を示しており、出展とセミナーを通じて導入から定着までの課題へ具体的なアプローチを提示する計画です。