6/5開始|ゴッホ名画を皿で巡る夏の饗宴コース
ベストカレンダー編集部
2026年4月17日 13:53
ゴッホ名画の饗宴コース
開催期間:6月5日〜8月31日
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南仏アルルの光と夜を皿で辿る、期間限定コースが登場
株式会社ベストホスピタリティーネットワークは、2026年4月17日11時00分付のプレスリリースで、ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ(所在地:東京都港区海岸1丁目16番2号、総支配人:宮田 宏之)内のファインダイニング ラ・プロヴァンスにて、フィンセント・ファン・ゴッホが南仏で描いた名画群に着想を得た期間限定コースを提供すると発表しました。
本企画は、ゴッホがアルルで捉えた強い陽光や夜の情景、そしてひまわりや静物画に見られる果物の表現を、料理と空間デザインを通じて再現するものです。提供期間は2026年6月5日(金)から8月31日(月)までと定められ、ランチ・ディナーの時間帯それぞれでコースが用意されます。
コース構成:名画一皿ずつを再現するメニューの全容
コースは「ゴッホの名画」をテーマに、乾杯酒から始まり前菜、冷前菜、温前菜、魚料理、肉料理、プレデザート、デザートへと繋がる流れで構成されています。料理ごとにゴッホの作品名やモチーフを冠し、色彩や素材、香りで画の世界観を表現します。
具体的な料理名と意図は以下のとおりです。全て税金込み、サービス料別の表記が適用されます。
乾杯と始まりの一皿
乾杯酒として提供されるのは、ゴッホオリジナルカクテル「トゥルヌソル(ひまわり)」。夏のフルーツであるパイナップルをベースにした一杯で、ゴッホがひまわりに託した希望や歓迎の想いを表現します。
始まりの一皿は「パレット・アート・オードブル ~夜のカフェテラス~」。ゴッホの『夜のカフェテラス』の色彩表現をパレット状の前菜で再現します。
冷前菜からメイン、デザートまで
冷前菜は「穴子とロブスターのタブレ ビーツ、マンゴーと共に~ひまわり~」。黄色を象徴色として多用したゴッホの表現に合わせて、ひまわりをイメージした盛り付けで提供します。
温前菜は「季節のブイヤベース~アルルの跳ね橋~」、魚料理は「旬鮮魚とラタトゥイユ バジルのアクセント~アルルの祝祭~」という具合に、アルルの風景や郷土料理を取り入れた皿が続きます。肉料理はプロヴァンス伝統の「牛肉の赤ワイン煮込み~ドーブ・プロヴァンサル~」を現代風に仕立て、深い味わいを提供します。
プレデザートには「ヨーグルトと白桃のジュレ」、デザートはエグゼクティブ シェフ パティシエ永井 翔也による「林檎のタタン ベルガモットフィリングと共に~星月夜~」。デザート皿では、ゴッホが愛したとされるアブサン香るアングレーズで夜空の光を表現しています。
提供形態・料金・予約方法と会場の特徴
提供はファインダイニング ラ・プロヴァンス(1F)で、特別に南仏の午後のアルルをイメージした装飾席も用意されます。装飾席は組数限定の設定があり、通常席とは別料金での提供となります。
時間帯とラストオーダーは以下のとおりです。ランチ 11:30~15:00(L.O. 14:30)、ディナー 17:30~22:00(コースL.O. 20:00)。
料金(税金込み、サービス料別)
- ランチ限定コース:¥9,020
- ランチ限定コース(特別装飾席、組数限定):¥10,230
- プレミアムコース:¥11,220
- プレミアムコース(特別装飾席、組数限定):¥12,430
各コースの詳細メニューはランチ限定コースとプレミアムコースで構成が異なります。ランチは選べるメイン、プレミアムは魚料理と肉料理の両方を含む構成です。いずれも乾杯酒「トゥルヌソル」、始まりの一皿「パレット・アート・オードブル」、冷前菜「穴子とロブスターのタブレ」、温前菜「季節のブイヤベース」、デザートに至る一連の流れが共通しています。
予約および問い合わせは代表電話 03-5404-2222(代表)で受け付けられています。詳細は下記の関連リンクでも案内されています。
https://www.interconti-tokyo.com/laprovence/plan/lp-van-gogh-masterpieces_2026.html
担当シェフとパティシエ、レストランとホテルの概要
料理長はラ・プロヴァンス料理長 井上泰佑。幼少期から飲食店の空間デザインに親しみ、調理人の姿に憧れて料理の道に進み、2023年9月にファインダイニング ラ・プロヴァンスの料理長に就任しました。食材の扱いと皿上のバランス(味、色、食感等)にこだわることが特徴で、繊細な火入れを得意とします。
デザートはエグゼクティブ シェフ パティシエ 永井 翔也が担当します。永井は帝国ホテルのペストリーキッチンで約7年の経験を持ち、その後独立や教育、カナダでのショップ立ち上げなどを経て2022年にホテル インターコンチネンタル 東京ベイへ入社。2024年6月より同ホテルのエグゼクティブシェフパティシエに就任しています。菓子作りを“アート”と捉え、固定概念に囚われない自由な発想を重視する人物です。
「ファインダイニング ラ・プロヴァンス」は南フランスの伝統料理を現代風にアレンジしたモダン・フレンチを提供するレストランで、中世プロヴァンスの貴族別荘を思わせる落ち着いたダイニングが特徴です。個室も備え、ビジネスの会食や接待、記念日の利用にも対応しています。
ホテル インターコンチネンタル 東京ベイはインターコンチネンタル ホテルズ&リゾーツに属するウォーターフロントのラグジュアリーホテルで、世界で最もエキサイティングな地域に240以上のホテルを展開するブランドの一翼を担います。客室からはレインボーブリッジや東京湾、リバービューなどの景観が楽しめ、7つのレストランやラウンジ&バー、宴会場、フィットネスルームなどを備えています。インターコンチネンタル ブランド全体については、ブランド公式サイトでの案内もあります。
重要事項の整理
以下の表は、本記事で触れた主要な情報を項目ごとに整理したものです。提供期間、会場、料金、メニュー構成、予約連絡先、担当者名、ホテル所在地や関連リンクなどを網羅しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | ゴッホ~名画を巡る南仏の饗宴~(ファインダイニング ラ・プロヴァンス提供) |
| 発表元 | 株式会社ベストホスピタリティーネットワーク(プレスリリース日:2026年4月17日 11:00) |
| 提供期間 | 2026年6月5日(金)~2026年8月31日(月) |
| 会場 | ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ 内 ファインダイニング ラ・プロヴァンス(1F) |
| 所在地(ホテル) | 東京都港区海岸1丁目16番2号 |
| 営業時間 | ランチ 11:30~15:00(L.O.14:30)、ディナー 17:30~22:00(コースL.O.20:00) |
| 料金(税金込み、サービス料別) | ランチ限定コース ¥9,020 / ランチ装飾席 ¥10,230 / プレミアムコース ¥11,220 / プレミアム装飾席 ¥12,430 |
| 予約・問い合わせ | 03-5404-2222(代表)/関連リンク: https://www.interconti-tokyo.com/laprovence/plan/lp-van-gogh-masterpieces_2026.html |
| 主なメニュー | トゥルヌソル(乾杯酒)、パレット・アート・オードブル、穴子とロブスターのタブレ、季節のブイヤベース、旬鮮魚とラタトゥイユ、ドーブ・プロヴァンサル、ヨーグルトと白桃のジュレ、林檎のタタン(星月夜) |
| 担当 | ラ・プロヴァンス料理長 井上泰佑/エグゼクティブ シェフ パティシエ 永井 翔也 |
| ホテル概要 | インターコンチネンタル ホテルズ&リゾーツ傘下のラグジュアリーホテル。ブランドは世界70カ国以上に242軒、77,027室を展開(ブランド公式情報)。 |
本稿では、プレスリリースに記載された全ての情報を網羅的にまとめた。提供期間、料金、メニュー、会場、予約方法、担当スタッフの経歴など、来訪を検討する際に必要な具体的情報を整理している。詳細は上記の関連リンクまたはホテル代表電話にて確認できる。