『宇野さんと小川さん。』初ファンミ満員で感動の夜
ベストカレンダー編集部
2026年4月17日 07:45
第1回うのおがファンミ
開催日:4月15日
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満員の会場に広がった温かな空気:登壇からオープニングまで
2026年4月15日(水)、ABCホールにて『第1回ファンミーティング!~宇野さんと小川さん。初の大集合!だっておばちゃんだもの~』が開催され、会場は満員となった。主催は朝日放送ラジオ株式会社で、プレスリリースは2026年4月16日 14時35分に発表されている。
開場後は来場者が続々と集まり、会場ロビーでは今回のイベント用に用意されたグッズ販売が行われた。会場入り口付近の導線を利用しての来賓・出演者の登壇はなく、リスナーが直接お二人と触れ合う仕掛けが随所に施されていた。
入場・開演の流れと配布物
開場後には三種類のオリジナルグッズが販売された。ラインナップはラバーストラップ、ハンカチ、ステンレスボトルの三点である。提供企業としてニシカワ食品株式会社が協賛し、『ニシカワパン』のパンセット(限定50セット)が特別販売された。
早々にハンカチとパンセットは開演前に完売となった。開演前には出演者である宇野ひろみと小川恵理子が来場者に向けて本イベントに関する注意事項の説明を行い、支援企業各社の紹介があった。紹介されるたびに客席から拍手が起こり、当日の雰囲気が温かいものだったことが伝わった。
ステージで見せた素顔と、涙と笑いのオープニング
開演の合図とともに、番組パーソナリティの宇野ひろみと小川恵理子が客席通路を通って登場した。客席との距離が近い構成で、入場時にハイタッチを交わしながら舞台へ向かう動線が用意されており、来場者との交流を重視した演出が取られていた。
オープニングトークでは感極まる場面もあった。小川さんは開演挨拶の途中で涙を見せ、宇野さんも挨拶の途中でうっすらと涙ぐむ場面があった。二人は集まったリスナーへの感謝を言葉にしつつ、公式の掛け声『うおー』でリスナーとコールアンドレスポンスを交わし、一体感を作り上げた。
来場者の声と地域
登壇後に行われた冒頭のリスナーへの質問では、ほとんどが関西圏からの来場だったが、遠方からも参加があった。具体的には東京都町田市や長野県から訪れたリスナーが確認され、出演者の二人は驚きを見せた。
このような遠方からの参加は、番組が関西ローカルでありながらも聴取者の結びつきが強いことを示している。会場内では拍手や笑いが絶えず、冒頭から温かい空気が保たれた。
番組らしいコーナーの数々:歌、雑談、ムービー、写真紹介
本イベントではラジオ番組でおなじみのコーナーをそのまま舞台に移した構成が採られ、歌とダンス、トーク、映像を組み合わせた内容が展開された。観客とのやり取りを重視したライブ感ある進行が特徴となった。
オープニングトーク後には、二人による楽曲披露として「UFO」がパフォーマンスされた。全力のダンスと歌で場を盛り上げ、会場のテンションをさらに高めた。
女の雑談コーナーとハプニング披露
『女の雑談』コーナーでは、出演者がここに至るまでの出来事やハプニングを披露した。小川さんは当日、電車でABC本社へ向かう途中に異音で急停車し、およそ30分間停車したため到着が遅れるのではないかとやきもきしたことを明かした。
宇野さんは夫であるセコ松師匠がチケットを探し回る騒ぎになった経緯と、リハーサル中に舞台後方の段差に躓いて転倒してしまったことを話した。どちらも本番までに乗り越えたエピソードとして紹介され、会場は笑いと同情の入り混じった反応を示した。
飲み会ムービーと写真コーナー
イベント中盤には『うのおが飲み会』の限定ムービーが前編・後編で上映された。前編では酔った様子の小川さんが映り、上映後に恥ずかしさを見せつつ舞台に戻った小川さんがムービーについてコメントした。後編ではさらに酔いが進んだ様子が描かれていた。
『あのころ私は若かった!』では二人の幼少期から学生時代、社会人時代に至る写真がスクリーンに映し出された。赤ん坊時代の写真では、小川さん(左)が生まれたときの体重が4200gであること、宇野さん(右)は3900gで生まれ、生後の母親の療養によって長めに入院していたことなどのエピソードが披露された。観客は懐かしさと驚きを以て反応した。
グッズ、ネーミング、Q&Aコーナーとクロージング
イベントではグッズ紹介やリスナーネームの発表、リスナーからの質問に即答するコーナーが用意され、出演者と来場者の距離感が近い構成が徹底された。グッズ販売には番組制作側や担当プロデューサーが登壇し、裏話を交えながら紹介が行われた。
グッズ紹介の進行には、柴田アナの代演として塩田えみが登場し、うのおがしおの三人で和気あいあいとプレゼンテーションを行った。途中、グッズ製作の立役者である上ノ薗プロデューサーも登壇した。
リスナーネームと質疑応答の内容
リスナーネームの発表では、『うのおが』のリスナーネームが「さかなちゃん」に決定した。命名理由として二人は『うのおがの「うお」から魚であること』と『酒の肴(さかな)という語感』を示した。会場では呼びかけに対するコールアンドレスポンスも実施された。
『ここだけの本音クラブ!うのおがならどうする?』のコーナーでは、事前募集した質問に対して「情」と「経験」を基に即答する形式で進められた。具体例として、毎年義理チョコをくれる職場の女性陣へのお返しに悩むという質問が取り上げられた。質問者の回答はミスタードーナッツのプリペイドカードで、金額は3000円分であると明かされた。宇野さんはこの選択を支持し、会場からの共感を得た。
クロージングと今後の発信
イベントの最後には二人による『ハナウタ人生』の替え歌バージョン『おばちゃん人生』が披露され、会場は一体となって締めくくられた。涙と笑いが交錯した時間の後、無事に閉幕となった。
イベント当日のアフタートークは、2026年4月19日(日)朝9時から放送のラジオ番組『宇野さんと小川さん。』でオンエアされる予定である。
提供・販売・完売情報の整理
提供企業であるニシカワ食品株式会社は、会場で限定パンセット(50セット)を販売した。ハンカチとパンセットは開演前に完売となったため、当日の会場での購入は早期に終了している。ラバーストラップとステンレスボトルは販売され、来場者は物販コーナーで購入できた。
- 販売グッズ
- ラバーストラップ、ハンカチ、ステンレスボトル
- 提供
- ニシカワ食品株式会社(ニシカワパンのパンセット 50セット)
- 完売情報
- ハンカチ、パンセットは開演前に完売
イベント情報の整理と要点まとめ
ここまでに述べた内容を、日時や出演者、放送情報などを含めて整理する。以下の表は本稿で触れた主要情報をまとめたものである。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 第1回ファンミーティング!~宇野さんと小川さん。初の大集合!だっておばちゃんだもの~ |
| 開催日 | 2026年4月15日(水) |
| 会場 | ABCホール |
| 主催/発表 | 朝日放送ラジオ株式会社(プレスリリース発表:2026年4月16日 14:35) |
| 出演者 | 宇野 ひろみ、小川 恵理子、塩田 えみ(代演)、上ノ薗プロデューサー登壇あり |
| 販売グッズ | ラバーストラップ、ハンカチ、ステンレスボトル、ニシカワパンのパンセット(限定50セット) |
| 完売情報 | ハンカチ、パンセットは開演前に完売 |
| 主なコーナー | OPトーク(感謝の挨拶)、歌披露(UFO)、女の雑談、グッズ紹介、リスナーネーム発表(さかなちゃん)、本音クラブ、うのおが飲み会ムービー(前編・後編)、あのころ私は若かった、替え歌『おばちゃん人生』で閉幕 |
| 来場者の地域 | 主に関西圏。東京都町田市、長野県からの来場者も確認 |
| アフタートーク放送 | 2026年4月19日(日)朝9時から『宇野さんと小川さん。』で放送(radikoで聴取可) |
| 番組放送情報 | 番組名:宇野さんと小川さん。 放送日時:毎週日曜朝9時~10時 放送エリア:ABCラジオ FM 93.3 MHz / AM 1008 kHz radiko URL:https://radiko.jp/share/?sid=ABC&t=20260419090000 ABCラジオ: https://abcradio.asahi.co.jp/ |
以上がイベントの主要な事実と当日の進行内容である。満員となった会場で行われた本イベントは、出演者とリスナーの交流が中心となる構成で、歌や映像、写真、Q&Aを通じて番組の特色を再現したものとなった。グッズや提供物の完売情報、アフタートーク放送の日時など、日時・数値・人物に関する情報は本文中に示した通りである。