4月24日発売 生ノースマン 抹茶が一部店で登場
ベストカレンダー編集部
2026年4月16日 20:45
生ノースマン抹茶発売
開催日:4月24日
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抹茶が香る季節限定『生ノースマン 抹茶』の登場背景と位置づけ
千秋庵製菓株式会社は、2026年4月24日(金)より季節限定商品として『生ノースマン 抹茶』を一部店舗で販売開始すると発表しました。『生ノースマン』は2022年10月に誕生した和洋折衷のスイーツで、従来の代表銘菓『ノースマン』をアップデートした商品です。タイトルに示される通り、シリーズは累計販売個数500万個を突破しており、今回の抹茶フレーバーはフレーバーシリーズの第二弾にあたります。
今回の商品は、既存の生ノースマンが持つ「しっとりとしたパイ生地」「渋味の少ないあんこ」「ふんわりと軽やかな生クリーム」というバランス感を踏襲しつつ、抹茶の風味とほろ苦さを加えることで上品な味わいに仕上げています。和の風味を好む消費者や贈答用途での需要を意識した季節商品として位置づけられます。
発売日・流通におけるポイント
発売開始日は2026年4月24日(金)で、販売は一部の直営店および取扱店での限定販売となります。大丸札幌店については店舗での販売開始が2026年5月1日(金)からとなる点に注意が必要です。
販売状況の詳細は札幌千秋庵公式ホームページで案内されるため、来店前に確認することが推奨されます。季節限定商品のため、在庫状況や展開期間は各店舗で変動する可能性があります。
『生ノースマン 抹茶』の中身と味わい、こだわりの製法
商品はしっとりと焼き上げた薄めのパイ生地の中に、ほろ苦い抹茶あんと抹茶風味の生クリームをたっぷりと詰め込んだ構成です。抹茶のほろ苦さと生クリームのやさしい甘みがバランスを取り、和洋折衷の味わいとしてまとめられています。
原材料面では、あんこと生クリームの組合せを活かすために抹茶の風味を強調しつつ甘さを抑えています。生クリームには鹿児島県産の香り高い抹茶が使用され、抹茶本来の豊かな風味とほろ苦さを引き立てる調整がなされています。
パイ生地と生クリーム、それぞれの技術的こだわり
パイ生地は、バターを練り込んだ生地を500層に折り込み、さらに0度で温度管理した状態で一晩寝かせてから焼き上げています。この工程により、薄い生地ながらもしっかりとした食感としっとり感を両立させています。北海道産の小麦粉も配合されており、パイ生地自体が中身のあんこと生クリームを邪魔しないように設計されています。
生クリームには北海道産の生乳を基盤に、鹿児島県産抹茶を加えています。抹茶の香りを活かすため甘さは控えめに調整され、口どけの軽さと抹茶の余韻が両立するよう仕上げられています。抹茶あんとの相性を重視した配合とすることで、最後まで飽きの来ないリッチな味わいを目指しています。
- パイ生地:バターを練り込み500層に折り込み、0度で一晩寝かせて焼成。
- 生クリーム:北海道産生乳ベースに鹿児島県産抹茶を配合、甘さ控えめ。
- あんこ:渋味の少ない甘さ控えめのあんこを採用。
商品仕様、価格、販売場所と保存に関する重要情報
『生ノースマン 抹茶』は4個入での販売形態となり、価格は1,400円(税込)です。消費期限は製造日から3日、保存方法は要冷蔵(10℃以下)とされています。短い消費期限と冷蔵の保管が必要な商品であるため、購入後は速やかに消費することが求められます。
また、シリーズの既存商品『生ノースマン』についても基本商品仕様が明示されています。『生ノースマン』は4個入で1,100円(税込)、消費期限は同じく製造日から3日、保存方法は要冷蔵(10℃以下)です。抹茶はシリーズのフレーバー展開としての第二弾に位置づけられます。
販売店舗一覧(発表どおりの取り扱い)
直営店と直営店以外の取扱店が明記されています。新千歳空港やJR東京駅構内といった交通結節点での取り扱いがあるため、旅行客や出張者が立ち寄りやすい流通が特徴です。
大丸札幌店については、直営店の取り扱い開始日が2026年5月1日(金)である点が特記されています。販売状況は変動する可能性があるため、詳細は公式HPで確認するよう案内されています。
- 直営店
- 新千歳空港店(新千歳空港 国内線ターミナルビル2F)
- ノースマンJR東京駅店(JR東京駅構内)
- ノースマン大丸札幌店(※2026年5月1日(金)より)
- 直営店以外の取扱店
- 北海道本舗 総合土産店(新千歳空港 国内線ターミナルビル2F)
価格・消費期限・保存方法のまとめ
『生ノースマン 抹茶』は4個入 1,400円(税込)、消費期限は製造日から3日、要冷蔵(10℃以下)での保存が必要です。短期での消費を前提とした商品構成で、持ち運び・贈答時の温度管理が重要になります。
既存の『生ノースマン』は4個入 1,100円(税込)、消費期限は同様に製造日から3日、保存は要冷蔵(10℃以下)です。フレーバー違いによる価格差や販売開始日がある点に留意してください。
千秋庵製菓の背景と本商品の位置づけの整理
千秋庵製菓株式会社は1921年創業の和洋菓子メーカーで、代表銘菓に『山親爺』『ノースマン』があります。2022年に北海道コンフェクトグループに加わり、『ホンモノのおいしさづくり』を掲げています。今回の『生ノースマン 抹茶』は、伝統を大切にしつつチャレンジを続ける方針の一環と位置づけられます。
代表者は中西克彦氏、所在地は北海道札幌市中央区南3条西3丁目13番地2、設立は1921年9月5日で、事業内容は和洋菓子の製造・販売です。公式サイトは https://senshuan.co.jp にて商品や販売情報が案内されています。
- 社名:千秋庵製菓株式会社
- 代表者:代表取締役社長 中西克彦
- 所在地:北海道札幌市中央区南3条西3丁目13番地2
- 設立:1921年9月5日
- 事業内容:和洋菓子の製造・販売
以下の表は、この記事で取り上げた主要事項を整理したものです。購入を検討する際の要点として参照ください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | 生ノースマン 抹茶 |
| 発売開始日 | 2026年4月24日(金)(一部店舗で販売開始) |
| 一部店舗での販売開始 | ノースマン大丸札幌店は2026年5月1日(金)より |
| 価格 | 4個入 1,400円(税込) |
| 消費期限 | 製造日から3日 |
| 保存方法 | 要冷蔵(10℃以下) |
| 主な販売店(直営) | 新千歳空港店(国内線ターミナルビル2F)、ノースマンJR東京駅店(JR東京駅構内)、ノースマン大丸札幌店(2026年5月1日〜) |
| 主な販売店(直営以外) | 北海道本舗 総合土産店(新千歳空港 国内線ターミナルビル2F) |
| 特徴 | 500層に折り込んだパイ生地、鹿児島県産抹茶を使用した生クリーム、渋味の少ないあんこを組合せ |
| シリーズ備考 | 生ノースマンは2022年10月誕生。抹茶は味のシリーズ第二弾。シリーズ累計販売個数は500万個を突破 |
| 会社情報 | 千秋庵製菓株式会社(創業1921年)、公式サイト https://senshuan.co.jp |
この記事では発表資料に基づき、『生ノースマン 抹茶』の発売日、商品仕様、製法上のこだわり、販売店舗、価格、保存条件、製造元である千秋庵製菓株式会社の基本情報までを網羅して整理しました。短い消費期限と冷蔵保存が必要な点、直営店と一部取扱店での限定販売である点に留意してください。