ホロライブ71名登場の将棋系ストラテジー『KING of HOLO』がSteam配信
ベストカレンダー編集部
2026年4月16日 15:52
KING of HOLO発売
開催期間:4月16日〜4月22日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
ホロライブ71名が盤上で競演する新作ストラテジー『KING of HOLO』がSteamで発売
2026年4月16日、株式会社シー・シー・エム・シー(CCMC)は、同社が運営するホロライブプロダクションの二次創作ゲームブランド「holo Indie(ホロインディー)」より、新作ストラテジーゲーム『KING of HOLO』をSteamストアで発売したと発表しました。発表日時は同日12時10分です。
発売を記念して、ローンチセールとして発売日から7日間、通常価格から20%OFFで販売されます。販売ページはSteamストアの該当ページで確認できます(https://store.steampowered.com/app/4184080/KING_of_HOLO/)。
販売開始とローンチセールの概要
本作の販売はPC向けプラットフォームのSteamを通じて行われ、価格は690円(税込)に設定されています。発売日は2026年4月16日で、ローンチから7日間は20%の割引が適用されます。
以下に販売に関する主要ポイントを整理します。リンク先はSteamのストアページおよびholo Indie関連ページです。
- 発売日:2026年4月16日(木)
- 通常価格:690円(税込)
- ローンチセール:発売日より7日間、20%OFF
- プラットフォーム:Steam(PC)
- Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/4184080/KING_of_HOLO/
ゲームデザインと遊びの流れ:将棋的盤面にローグライクとSRPGの要素を融合
『KING of HOLO』はコンセプトを「ホロライブ×将棋×SRPG×ローグライク」とし、プレイヤーが“推し”をキングとして選ぶところからゲームが始まります。盤面での局面変化とデッキ構築要素が組み合わさった設計で、繰り返し遊べる構造になっています。
ゲーム中はユニット、トラップ、マジックの3種類のカードを扱い、将棋の1ターン1行動の感覚に近いシステムでプレイします。この設計により奥深い戦略性と、ローグライク特有の適度なランダム性が共存します。
主なゲーム要素の説明
以下ではゲームの主要要素を整理します。各要素は組み合わせと使用タイミングが重要で、戦略の幅を生みます。
- ユニット
- 盤上で行動するキャラクターカード。各メンバー固有の能力や役割があると想定され、隊列や配置が戦局に影響します。
- トラップ
- 盤面に仕掛ける罠のカード。相手の進行を妨げたり、罠を踏んだ相手にダメージやデバフを与えます。
- マジック
- 一時的な効果を発生させるカードで、局面を一変させる可能性を持ちます。タイミングの読み合いが重要です。
これらのカードを組み合わせてデッキを構築し、各プレイごとに変化する盤面に対応して攻略を進めます。難易度の幅が広く設定されており、初心者から上級者まで多様な遊び方が可能です。
登場キャラクターと開発チームの背景
本作にはホロライブ所属のタレントとスタッフ合わせて計71名が登場します。日本語圏のメンバーだけでなく、EN(英語圏)およびID(インドネシア語圏)メンバーも含め、全ホロライブメンバーがゲーム内で活躍することを目指した設計です。
本作の開発はクリエイターのテイク氏が担当しており、彼にとってholo Indieからの2作目のタイトルとなります。前作は2024年6月リリースのデッキ構築型ローグライク『デュエホロ(DUEHOLO)』です。
テイク氏のコメントと関連リンク
テイク氏は前作に続き、EN・IDを含む全メンバーが登場・活躍できる作品を目指したと述べています。将棋に似た盤面戦略とローグライトの成長要素を融合し、毎回異なる展開が生まれる設計を重視したと説明しています。
テイク氏は難易度の幅を広くすることで幅広いプレイヤー層に対応し、ガチの戦略デッキを組む遊び方や、好きなメンバーで固めて楽しむ遊び方の両方を想定しているとしています。テイク氏のXアカウントおよび前作のSteamページは以下から確認できます。
- テイク氏 Xアカウント:https://x.com/take1264733
- 前作「デュエホロ (DUEHOLO)」Steamストア:https://store.steampowered.com/app/2996280/_DUEHOLO/
holo Indieの役割と運営会社の概要、サポート体制
「holo Indie」は、ホロライブプロダクションの二次創作ゲームブランド群の総称です。世界中のホロライブファンやクリエイターと共創することを目的に、ゲームクリエイター・サポートプログラムを利用して制作された二次創作ゲームを取り扱います。
このブランドを通じ、二次創作ゲームクリエイターに対する継続的な支援や還元エコシステムの提供、より多くのファンへ多様な作品を届ける機会の創出を目指しています。運営や二次創作の取り扱いに関する詳細はホロライブの「二次創作ガイドライン」で確認できます(https://hololivepro.com/terms/)。
CCMC(株式会社シー・シー・エム・シー)について
本作のパブリッシングを行う株式会社CCMCは、カバー株式会社の100%子会社として設立され、ゲーム制作サポートやパブリッシングなどを通じホロライブプロダクションの成長を支援する組織です。所在地は東京都港区、設立日は2023年10月10日です。
会社のコーポレートサイトやholo Indieの専用ページでは、プロジェクトの詳細や支援プログラムの情報が案内されています。関連リンクは以下の通りです。
- CCMC コーポレートサイト:https://ccmc-corp.com
- holo Indie 紹介ページ:https://ccmc-corp.com/holoindie/
対応言語や権利表記
『KING of HOLO』は多言語対応で、日本語、英語、インドネシア語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語に対応しています。グローバルなファンベースを意識した仕様です。
作品の権利表記は© COVER © CCMC Corp.とされています。開発元はテイク氏(X: https://x.com/take1264733)です。
作品情報の整理と要点まとめ
ここまでに示した発表内容を一覧表にまとめ、発売に関わる主要な情報を見やすく整理します。下の表はタイトル、ジャンル、発売日、価格、対応プラットフォームといった基本情報を網羅しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | KING of HOLO |
| ジャンル | ストラテジー(ホロライブ×将棋×SRPG×ローグライク) |
| 発売日 | 2026年4月16日(木) |
| 価格 | 690円(税込) |
| ローンチセール | 発売日より7日間、20%OFF |
| 対応プラットフォーム | Steam(PC) |
| 対応言語 | 日本語 / 英語 / インドネシア語 / 中国語(簡体字 / 繁体字) / 韓国語 |
| 登場メンバー数 | 71名(ホロライブ所属タレント・スタッフ合計、EN・ID含む) |
| 開発者 | テイク(X: https://x.com/take1264733) |
| 前作 | デュエホロ (DUEHOLO)(2024年6月リリース) |
| 権利表記 | © COVER © CCMC Corp. |
| 運営・パブリッシャー | 株式会社シー・シー・エム・シー(所在地:東京都港区、設立:2023年10月10日) |
| 関連リンク | Steam ストアページ DUEHOLO(前作) テイク氏 X holo Indie 紹介ページ ホロライブ二次創作ガイドライン |
以上が発表された内容の要点整理です。『KING of HOLO』はホロライブのメンバーを多数収録したストラテジー作品で、多言語対応やローンチ割引などの販売施策を伴って2026年4月16日にSteamで配信開始されています。holo Indieの二次創作支援の枠組みやCCMCの役割にも触れられており、ブランドとしての継続的な取り組みの一環として位置づけられています。