4月24日開店|JR東京駅に生ノースマン抹茶登場
ベストカレンダー編集部
2026年4月16日 14:57
ノースマン東京駅店
開催期間:4月24日〜9月15日
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東京駅に登場する「ノースマンJR東京駅店」──期間と基本情報
千秋庵製菓株式会社(北海道コンフェクトグループ、本社:北海道札幌市、代表取締役:中西克彦)は、2026年4月24日金曜日に、JR東京駅構内に北海道外では初となる専門店「ノースマンJR東京駅店」を期間限定でオープンします。出店期間は2026年4月24日からおおむね9月中旬頃までの長期出店予定です。
店舗の場所は東京都千代田区丸の内1丁目9-1、JR東日本東京駅 八重洲中央口改札内で、営業時間は毎日7:00から22:00まで、休業日は不定です。入店にはJR東日本「東京駅」を区間に含む乗車券類、または入場券が必要となります。
- オープン日:2026年4月24日(金)
- 住所:〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目9-1 JR東日本東京駅 八重洲中央口改札内
- 営業時間:7:00〜22:00
- 休業日:不定休
- 公式サイト:https://northman-hokkaido.com/
店舗では従来の定番商品である「ノースマン」に加え、北海道内直営店で連日完売となっている「生ノースマン」シリーズを複数ラインナップして販売します。JR東京駅という主要な交通拠点での長期出店により、通勤・通学の利用者、旅行や出張での利用者など、幅広い層に商品を提供する狙いです。
ノースマンの由来とこだわり──100年の歴史の中で築かれたレシピ
「ノースマン」は札幌千秋庵が手がける看板商品で、大正10年の創業以来の伝統を受け継ぐ和洋折衷のスイーツです。パイ生地と北海道産小豆のこしあんを組み合わせた商品で、昭和49年の発売以来、半世紀にわたり北海道で親しまれてきました。
開発の背景には、初代が横浜中華街で見かけた「パイまんじゅう」のアイデアがあり、パイ生地と北海道特産の小豆を組み合わせる試行錯誤の末に完成しました。パイ生地は500層以上に折り重ねられ、季節により微妙な温度管理が必要なため、製法の安定化と品質維持には継続的な工夫が行われています。
- 素材のこだわり
- 北海道産の小豆を用い、豆の皮を剥いてからあんを製造することで口当たりを良くしています。
- 製法の特徴
- 500層以上に折り重ねたパイ生地を一晩温度管理して寝かせ、しっとりと焼き上げます。
伝統の「ノースマン」は、パイとあんこのバランスを重視した味わいで、常温で日持ちする商品としても展開されています。今回の東京店出店では、昔ながらの味を変えずに提供する定番製品と、新たな世代向けにリッチに進化させた生菓子タイプの製品を併売します。
生ノースマンと新フレーバー「抹茶」──商品ラインナップと詳細
「生ノースマン」は2022年10月に発売され、パイ生地の中に北海道産生乳を使用したミルキーでコクのある生クリームを注入した“生菓子”として誕生しました。パイ生地・あんこ・生クリームが織りなす和と洋のバランスを実現し、発売以降の累計販売個数は500万個を突破
今回の東京駅店では、定番の「生ノースマン」に加え、新商品として「生ノースマン 抹茶」を含む複数のフレーバーを販売します。いずれも冷凍でお渡しし、解凍してから召し上がる仕様です。商品には保冷剤と保冷袋が同梱されます。
生ノースマン 抹茶の特徴
抹茶フレーバーは、しっとりと焼き上げたパイ生地の中に、ほろ苦い抹茶あんと抹茶風味の生クリームをたっぷり封入した一品です。抹茶のほろ苦さとミルキーな生クリームの調和を重視し、甘さは控えめに調整されています。
生クリームには鹿児島県産の香り高い抹茶を用いており、ふんわりと軽い口どけで最後まで飽きない味わいに仕上げています。保存は要冷蔵(10度以下)、消費期限は解凍後を含めて3日間です。
| 商品名 | 内容量/価格(税込) | 消費期限 | 保存方法 | 受け渡し状態 |
|---|---|---|---|---|
| 生ノースマン 抹茶 | 4個入 1,580円 | 3日間 | 要冷蔵(10℃以下) | 冷凍でのお渡し。解凍してからお召し上がりください。 |
| 生ノースマン | 4個入 1,280円 | 3日間 | 要冷蔵(10℃以下) | 冷凍でのお渡し。解凍してからお召し上がりください。 |
| 生ノースマン チョコレート | 4個入 1,580円 | 3日間 | 要冷蔵(10℃以下) | 冷凍でのお渡し。解凍してからお召し上がりください。 |
| ノースマン(定番) | 5個入 1,100円/8個入 1,750円/8個入アソート 1,750円 | 29日間 | 常温 | 通常の常温商品として販売 |
- 共通の注意点:商品は冷凍で渡されます。解凍の上お召し上がりください。
- 保冷対策:商品には保冷剤と保冷袋が付属します。
- 生ノースマン誕生年:2022年10月発売、累計販売個数500万個突破。
各商品とも品質保持のための保存温度や消費期限が明示されています。特に生菓子タイプは要冷蔵かつ解凍後の消費期限が短いため、購入後の取り扱いに注意が必要です。
購入時の注意点と千秋庵製菓の事業概要
ノースマンJR東京駅店での購入に関しては、数量限定販売や期間限定出店であることから品切れが想定されます。混雑状況に応じて入場制限や整理券の配布が行われる場合があり、整理券が配布されても必ずしも商品の購入が保証されるものではありません。
また、ノースマンJR東京駅店で商品を購入した方には、数量限定でノースマン実寸サイズのオリジナルステッカーが1会計につき1枚プレゼントされます。配布は予定数に達し次第終了します。
- 入場にはJR東日本「東京駅」を区間に含む乗車券類、または入場券が必要。
- 整理券配布時は購入を確約するものではない。
- 数量限定商品は早期品切れの可能性あり。
- 千秋庵製菓株式会社 概要
- 社名:千秋庵製菓株式会社
- 所在地:北海道札幌市中央区南3条西3丁目13番地2
- 代表者:代表取締役社長 中西克彦
- 設立:1921年9月5日
- 事業内容:和洋菓子の製造・販売
- 公式サイト:https://senshuan.co.jp/
千秋庵製菓は1921年の創業以来、「山親爺」や「ノースマン」などの銘菓を製造・販売してきました。2022年に北海道コンフェクトグループに加わり、「ホンモノのおいしさづくり」をミッションに掲げています。伝統を守りながら新たな挑戦を続ける姿勢が、今回の生ノースマンの展開や東京駅での限定出店にも反映されています。
この記事の要点を一覧表で整理
以下に、本稿で紹介した出店情報、商品情報、購入時の注意点などを表形式で整理します。主要な日付や価格、保存方法などが一目で確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プレスリリース発信日 | 2026年4月16日 12時00分 |
| 店舗名 | ノースマンJR東京駅店 |
| オープン日 | 2026年4月24日(金) |
| 出店期間 | 2026年4月24日〜2026年9月中旬頃(予定) |
| 住所 | 東京都千代田区丸の内1丁目9-1 JR東日本東京駅 八重洲中央口改札内 |
| 営業時間 | 7:00〜22:00 |
| 代表者 | 中西克彦(代表取締役社長) |
| 会社設立 | 1921年9月5日 |
| 累計販売 | 生ノースマン累計販売個数 500万個突破(2022年10月発売以降) |
| 主な商品と価格 | ノースマン:5個入 1,100円/8個入 1,750円(常温) 生ノースマン:4個入 1,280円(税込、要冷蔵/冷凍で提供) 生ノースマン 抹茶:4個入 1,580円(税込、要冷蔵/冷凍で提供) 生ノースマン チョコレート:4個入 1,580円(税込、要冷蔵/冷凍で提供) |
| 消費期限と保存 | 生ノースマン各種:消費期限 3日間、要冷蔵(10℃以下)、冷凍でのお渡し後に解凍して提供 ノースマン(定番):賞味期限 29日間、常温保存 |
| 購入特典 | ノースマン実寸サイズのオリジナルステッカーを、1会計につき1枚、数量限定で配布(予定数配布終了) |
| 入場に関する注意 | JR東日本「東京駅」を区間に含む乗車券類または入場券が必要。混雑時は入場制限や整理券配布を実施する場合あり |
| 公式情報 | https://northman-hokkaido.com/、会社公式サイト https://senshuan.co.jp/ |
以上が、ノースマンJR東京駅店の出店概要、商品ラインナップ、購入に際しての注意点、ならびに千秋庵製菓の会社情報の整理です。東京駅の店舗では定番の「ノースマン」と、リッチに進化した「生ノースマン」シリーズを同時に取り扱い、新たに抹茶フレーバーを加えて展開します。数量限定や冷凍での受け渡しなど商品ごとの取り扱い条件がありますので、購入の際は保存方法や消費期限にご留意ください。