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4月25日開催|EVO JapanへつながるレバテックVRoad予選

レバテック VRoad予選

開催日:4月25日

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レバテック VRoad予選
誰が参加できるの?
バーチャルライバーやアバターを使った配信・活動を行うクリエイターが対象で、オンライン/オフライン問わず参加想定。参加方法や要件は公式ページで案内される。
優秀者には何がもらえるの?
成績優秀者にはEVO Japan 2026会場内のアバター対戦ブース使用権が付与され、会場での出場・展示機会や注目を得るチャンスが提供される。

バーチャルライバー向け予選「レバテック VRoad」——EVO Japan会場でのアバターブース権を懸けた一戦

EVO Japan 2026実行委員会は、レバテック株式会社協力のもと、バーチャルライバー(アバター配信者)を対象とした予選大会「レバテック VRoad ~Virtual Road to EVO Japan~」を2026年4月25日(土)に開催します。プレスリリースはRTS Management, Inc.より2026年4月15日17時00分に配信されました。

本大会は、成績優秀者に対してEVO Japan 2026会場内に設置されるアバターでの対戦スペース(対戦会ブース)を使用する権利を提供することを目的としています。EVO Japanが目指す“多様なプレイヤーが参画しやすい環境”の実現に向けた取り組みの一環として実施されます。詳細は公式案内(大会詳細ページ)を参照ください。

「EVO Japan 2026」 アバター対戦会ブース使用権をかけたプレ大会を開催! 「レバテック VRoad ~Virtual Road to EVO Japan~」 画像 2

大会の目的と対象

この予選大会は、EVO Japan本大会で新たに導入される「アバターブース」に立つ出場者を選出するためのものです。対象はバーチャルライバーやアバターを用いた配信・活動を行うクリエイターで、オンライン/オフラインを問わず参加が想定されます。

主催側は、地方や海外など既存の大会参加機会が限られるコミュニティからの才能発掘を目的とし、過去にEVO Japanが展開してきた「EVO Japan CHALLENGE」や各種“Road to Evo”企画と同様の趣旨で実施することを明示しています。

  • 開催日:2026年4月25日(土)
  • 賞品:EVO Japan 2026会場内アバター対戦ブース使用権(成績優秀者)
  • 主催:EVO Japan 2026実行委員会(協力:レバテック株式会社)
  • 大会詳細ページ:https://evojapan.gg/news/26007
「EVO Japan 2026」 アバター対戦会ブース使用権をかけたプレ大会を開催! 「レバテック VRoad ~Virtual Road to EVO Japan~」 画像 3

EVO Japan 2026 の主要アップデートと来場体験の拡張

EVO Japan 2026では前回大会から複数の仕様変更と会場体験の拡張が発表されています。トーナメントラインナップの拡大、チケット/エントリー体系の更新、来場者向け体験コーナーの充実が主な変更点です。

以下に示す変更点は、参加者と観客の双方の利便性と満足度を高めることを目的に設計されています。大会側はフィーチャータイトル数の増加や多様な観戦・参加オプションを導入することで、より幅広い層が参加できる場づくりを進めます。

「EVO Japan 2026」 アバター対戦会ブース使用権をかけたプレ大会を開催! 「レバテック VRoad ~Virtual Road to EVO Japan~」 画像 4

1. フィーチャータイトルの増加とラインナップ

EVO Japan 2026のトーナメントラインナップは全12タイトルに決定しました。ラインナップは最新作、長年支持される名作、コミュニティ支持の高いタイトルを含めて構成され、EVOと同じ制度を導入して運営されます。

具体的なタイトルリストは公式サイトやエントリーページで順次案内される予定です。本発表では「フィーチャータイトル増」が強調されており、競技性と観戦価値の両立が図られています。

2. チケット・エントリー体系のアップデート

エントリー要件は3日通し券へ統一され、参加は1タイトルごとのコード購入方式に変更されます。これにより、大会参加の手続きが明確に整理されます。

導入されるチケット種別や価格は以下の通りです。なお、入場チケット(3日間通し券)はエントリーに必須です。

種別 価格 備考
入場チケット(3日間通し券) 12,000円 エントリーに必須
入場チケット(1日券) 4,000円 1日のみ入場可
プレミアムエリアパス(Day 3) 2,500円 Day 3限定のアップグレード
プラチナエリアパス 18,000円 観戦・体験のアップグレード
エントリーフィー 1,000円 参加は1タイトルにつき1枚

また、早期割引(アーリーバード)やレイトチケット等の段階設計、プレミアム/VIPエリアパスの提供、さらにラミネート加工を施したコラボパスの導入も予定されています。

3. 来場者体験の拡張 — “EVO LAND”としての強化

EVO Japan 2026では、観戦者やビギナーも含め誰もが楽しめる“EVO LAND”化を掲げ、会場内の体験コーナーを拡張します。プロチームや選手と交流できるエリアの初登場、サイドイベントやコスプレイベントの継続も明記されています。

加えて、実戦環境でプレイできる「Free Play Area」、持参機材で小規模イベントが行える「BYOC(Bring Your Own Console)エリア」、拡張されたデバイス修理サービス、拡充したアーケードエリアや「アケコンミュージアム」、タイトルパブリッシャー各社の歴代アートワーク展などが予定されています。

レバテック株式会社の支援と企業概要

本大会の協力企業であるレバテック株式会社は「日本を、IT先進国に。」をビジョンに掲げ、IT人材と企業のマッチングや支援サービスを展開しています。累計登録者は68万人を超え、ITフリーランス向けのエージェント事業をはじめ多様なサービスを運営しています。

プレスリリース内で紹介されたレバテックの主要サービスリンクと、会社概要は以下の通りです。

社名
レバテック株式会社
代表取締役
岩槻 知秀
執行役社長
泉澤 匡寛
資本金
60,000,000円
事業内容
システムエンジニアリング事業、IT・Web領域における人材紹介事業
設立
2017年8月1日
株主
レバレジーズ株式会社
本社住所
東京都渋谷区渋谷2丁目24番12号 渋谷スクランブルスクエア 24F・25F

EVO Japan 2026 開催概要と実績データの整理

EVO Japan 2026の開催概要は以下のとおりです。会期は2026年5月1日(金)から5月3日(日)まで、会場は東京ビッグサイト東1-3ホールです。主催はEVO Japan 2026実行委員会、公式サイトは https://www.evojapan.gg/ です。

公式SNSは【X】@evojapan_info、【YouTube】@EVOJapanYT。大会エントリーや各種案内は公式サイトでの登録を通じて行われます。

EVOシリーズの背景と直近の展開

EVOはアメリカで始まった長い歴史を持つ格闘ゲーム大会シリーズで、世界最大級のコミュニティイベントとなっています。日本で開催されるEVO Japanはその一部として、世界中の強豪が集う場を提供してきました。

近年のシリーズ拡大として、2025年10月には欧州初の「Evo France(フランス・ニース)」、2025年2月にはロサンゼルスでの新イベント「Evo Awards」が立ち上がり、さらにシリーズは2027年にシンガポールでの開催予定が明らかにされています。現在、EVOシリーズは1,000万人以上のグローバルコミュニティに広がっています。

前回大会(EVO Japan 2025)の主な実績

直近のEVO Japan 2025は過去最多を更新する規模で開催されました。具体的な数字としては、エントリー数9,875件、延べ来場者数30,000人、公式配信(日・英・中)の総視聴回数は2,200万回、参加国数は65か国超です。さらに公式配信に加え14言語のミラー配信が実施されるなど、国内外で大きな注目を集めました。

項目 内容
大会名 EVO Japan 2026 presented by レバテック
会期 2026年5月1日(金)〜5月3日(日)
会場 東京ビッグサイト 東1-3ホール
主催 EVO Japan 2026実行委員会
公式サイト https://www.evojapan.gg/
公式SNS 【X】@evojapan_info、【YouTube】@EVOJapanYT
チケット 3日通し券 12,000円(エントリー必須)、1日券 4,000円、プレミアムエリアパス(Day3)2,500円、プラチナエリアパス 18,000円
エントリーフィー 1,000円(参加は1タイトルにつき1枚)
レバテックVRoad開催日 2026年4月25日(土) — アバターブース使用権を付与
関連URL 大会詳細レバテック公式

本記事では、EVO Japan 2026に向けた新たな試みとして実施される「レバテック VRoad」と、会場体験の拡張、チケット/エントリーの更新、協力企業であるレバテック株式会社の事業概要を整理しました。今大会ではアバター対戦ブースの導入やEVOならではの体験コーナー拡充などが予定されており、多様な参加者や観客がそれぞれの関心・目的に合わせて楽しめるイベント設計が進められています。