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9月1日開始|学生と共創するジョイカル秋キャンペーン

秋キャンペーン共創

開催期間:9月1日〜11月10日

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秋キャンペーン共創
この発表会で何が決まったの?
学生チームが3週間の短期リサーチで秋キャンペーン向けの具体提案を発表し、両チームがA判定を獲得。提案は2026年9月1日開始の秋キャンペーン実装に向け反映・検討されます。
学生の案って実際に採用されるの?
評価は高く報奨金も授与されたため企画段階へ反映される方針。ただしオペレーション設計や運用面は更に精査が必要で、実際の採用は秋キャンペーンでの成果次第です。

創業20周年の節目を越えて:ジョイカルジャパンと学生によるプレゼンテーションデイの全容

株式会社ジョイカルジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 CEO 早川由紀夫)は、2026年3月28日(土)にBloomUP! Lab(B-Lab)と連携した実践型プログラム「実践型課題解決プロジェクト」のプレゼンテーションデイを開催しました。プログラムは2026年3月8日のオリエンテーションから3週間にわたる短期集中型リサーチと企画立案を経て実施され、全国の名門大学から選抜された学生10名が2チームに分かれて参画しました。

この取り組みは、ジョイカルジャパンが2025年12月に迎えた創業20周年を踏まえ、次の10年に向けた戦略の一環として行われました。目的は、2026年秋に予定する全社的な秋キャンペーン(期間:2026年9月1日〜11月10日)において、全国の加盟整備工場を通じてエンドユーザーへの認知を高め、新たな車との出会いを生み出す施策設計に若者視点を取り入れることです。

【創業20周年の節目を越え、次の20年へ】ジョイカルジャパン、秋キャンペーン戦略をZ世代学生チームと共創 画像 2

学生チームの構成と提案の骨子

参加学生は東京大学・慶應義塾大学・早稲田大学・一橋大学・国際基督教大学・東京理科大学・筑波大学・新潟大学・武蔵大学・帝京大学など全国10大学から選抜された10名で、チーム「もうかるジャパン」とチーム「パーシー」の2チームで構成されました。メンターとして株式会社AHGS代表 荒川雅樹氏およびGA Partners株式会社代表 尾崎邦明氏が関与しました。

各チームは、3週間という短期集中の中で徹底的なリサーチと実装可能性を重視した企画立案に取り組み、ジョイカルジャパンのBtoBtoCという事業構造への理解をベースに、秋キャンペーンに向けた具体的提案を提示しました。提案は、創業20周年の実績を踏まえた特典や参加条件の設計、認知から行動を促す導線設計、地方の若者を取り込むチャネル選定など、多面的な観点を含みます。

【創業20周年の節目を越え、次の20年へ】ジョイカルジャパン、秋キャンペーン戦略をZ世代学生チームと共創 画像 3

提案の主要観点と実務的なアプローチ

両チームが共通して取り組んだ観点は以下の通りです。これらはプレゼンテーションで示された核となる視点であり、キャンペーン実装に向けて継続検討されます。

  • 既存キャンペーンの課題整理と言語化:過去施策の到達範囲や反応の分析を踏まえた差分整理。
  • 創業20周年を活かした企画設計:期間・特典・参加条件の具体化。
  • 認知→理解→行動の導線設計:メディア・チャネルを横断する流入経路の整備。
  • 地方の若者の自然な巻き込み:既存顧客層と競合しない接点作り。

学生からは現場視点や泥臭い実作業(口コミの精査、公式LINEの登録など)を通じて得た知見が示され、実務に近い深い検討が行われた点が評価されました。

参加学生の声として、ロジックの偏りを修正し現場視点を取り戻した経験、チームビルディングの難しさと学び、BtoBtoCモデルの実務的困難に向き合った具体的エピソードが報告されています。これらの体験は提案の説得力に直結しました。

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評価体制と成果:A判定の獲得と報奨

プレゼンテーションデイでは、代表 早川氏をはじめとするジョイカルジャパンの担当役職者3名が評価を行いました。評価は成果連動型の報奨制度のもとで実施され、基準は以下の5項目(各10点満点)です。

  1. 事業理解の深度
  2. キャンペーン企画の具体性・実行可能性
  3. 認知導線の妥当性・一貫性
  4. 既存ターゲットへの価値創出
  5. 若者視点の活用

結果として、チーム「もうかるジャパン」とチーム「パーシー」は双方ともにA判定を獲得し、各チームに報奨金25万円が授与されました。審査側の評価では両提案ともに独自性と魅力度が高く、企業として取り入れたい内容であると判断されましたが、実行に向けたオペレーション設計に関してはさらなる精査が必要との指摘もありました。

評価の結論としては、甲乙つけがたい提案であったため、最終的な優劣は実際に秋キャンペーンでどのような結果を出すかによって決定されるという姿勢が示されました。代表の早川氏は、プレゼンは勝敗決定の場ではなく、実装フェーズでの成果が真の評価になるとの見解を述べ、学生の継続的関与への期待を表明しました。

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実装に向けた予定と企業情報の整理

ジョイカルジャパンは両チームの提案を基に、2026年9月1日〜11月10日に実施予定の秋キャンペーンの企画立案を進めます。目的は若年層を含む新たな顧客層への訴求と商談機会の創出、そして車の乗り換えという行動への後押しです。プレゼンテーションデイでの早川の発言にもあるように、学生提案は単なる発表で終わらず、実装段階での共同作業へと接続されます。

会社の基本情報および理念は以下の通りです。2005年創業以来、全国の自動車整備工場と協業し、カーリース・車検サポート・サプライチェーンマネジメントなどのサービスを展開してきました。ミッションは「希望のハンドルを、すべての手に。」であり、スローガンは現在「誰もが車を□□□□□。その空白は、あなたの未来。」と表記されています。

商号
株式会社ジョイカルジャパン
代表者
代表取締役社長 CEO 早川由紀夫(はやかわ ゆきお)
所在地
東京都千代田区内幸町2-1-6 日比谷パークフロント18F
企業サイト
https://joycal.co.jp/
サービスサイト
https://joycal.jp/
関連リンク
https://joycaljp-ngajym53.manus.space/
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発表内容の要点整理と主要データ

下表は、本プレゼンテーションデイで示された主要事項を整理したものです。対象期間や参加者、評価基準、今後のスケジュールなど、記事中で触れた重要情報を一覧にまとめています。

項目 内容
イベント名 BloomUP! Lab(B-Lab)連携「実践型課題解決プロジェクト」 プレゼンテーションデイ
開催日 2026年3月28日(土)
プログラム期間 2026年3月8日(オリエンテーション)〜3月28日(プレゼンテーションデイ)
主催 株式会社ジョイカルジャパン、BloomUP! Lab(B-Lab)
参加学生 全国10大学から選抜の10名(チーム「もうかるジャパン」・チーム「パーシー」)
メンター 荒川雅樹氏(株式会社AHGS 代表取締役)、尾崎邦明氏(GA Partners株式会社 代表取締役)
評価基準 ①事業理解、②具体性・実行可能性、③認知導線、④既存ターゲットへの価値、⑤若者視点(各10点満点)
評価結果 両チームともにA判定。各チームに報奨金25万円を授与。
秋キャンペーン実施期間 2026年9月1日〜11月10日(予定)
会社概要(要旨) 商号:株式会社ジョイカルジャパン/代表:早川由紀夫/所在地:東京都千代田区内幸町2-1-6 日比谷パークフロント18F
企業URL https://joycal.co.jp/、サービスサイト:https://joycal.jp/

以上が本イベントで示された主要事実の整理です。学生の提案は秋キャンペーンの実装検討に引き継がれ、実装段階での精査と運用設計を経て、最終的な成果が評価されます。企業側は提案を単なる発表で終わらせず、実行フェーズでの共同作業へと移行する方針を示しており、次世代視点と既存の事業基盤を組み合わせた取り組みが今後の評価軸となります。