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4月18日開催 高輪ゲートウェイで体験『ながらスマホ』対策

ながらスマホ体験啓発

開催日:4月18日

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ながらスマホ体験啓発
予約って必要?
事前予約は不要で当日自由参加、参加費は無料。会場は屋内のGateway Studioで11時〜15時開催なので、時間内なら誰でもふらっと立ち寄れます。
会場ではどんな体験ができるの?
スマホと会場スクリーンを使ったリスクシミュレーターやVR体験で、歩行中や自転車走行中の視界制限や注意散漫を具体的に体感。警察官や運転手らの解説も受けられます。

高輪ゲートウェイ駅前で“体験して学ぶ”啓発イベントが実施される背景と開催日時

KDDI株式会社は、歩行中や自転車運転中の「ながらスマホ」による事故防止を目的に、東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)、小田急電鉄株式会社(小田急電鉄)、警視庁高輪警察署(高輪警察署)と連携し、啓発イベントを2026年4月18日(土)に開催します。プレスリリースは2026年4月14日16時20分に同社から出されています。

開催日時は2026年4月18日(土)11時〜15時です。会場は高輪ゲートウェイ駅前施設 Gateway Studio(住所:東京都港区高輪二丁目21番1号)で、事前予約不要・当日自由参加の無料イベントとして行われます。開催の目的は、2026年4月に施行される交通反則通告制度の動きとも関連する注意喚起を行い、スマートフォンを安全に使用する行動習慣を日常に取り入れてもらうことです。

「ながらスマホ」防止啓発イベントをJR東日本・小田急電鉄・高輪警察署と合同で4月18日に開催 画像 2

会場で体験できるコンテンツと具体的な取り組み

会場では、実際に体験しながら危険を理解できるプログラムが用意されています。KDDIはこれまでVRや各種シミュレーターを活用した体験型の啓発を継続しており、本イベントでも同様に“体験して学ぶ”ことを重視しています。

体験はお手持ちのスマートフォンと会場のスクリーンを用いたシミュレーターを中心に構成され、歩行中や自転車運転中に生じる視界の制約や注意散漫のリスクを具体的に体感できます。これにより、来場者一人ひとりが「立ち止まって操作する」「周囲を確認する」といった安全行動を具体的にイメージしやすくなることを目指します。

「ながらスマホ」防止啓発イベントをJR東日本・小田急電鉄・高輪警察署と合同で4月18日に開催 画像 3

ながらスマホ リスクシミュレーターの内容

シミュレーターは、歩行中や自転車走行中の状況を模した映像や操作画面を用い、スマホ操作が視野や注意に与える影響を体感する形式です。会場スクリーンと個人のスマートフォンを併用して体験する設計になっています。

体験中は高輪警察署の警察官およびJR東日本・小田急電鉄の運転手らが説明や注意点を直接伝えることで、単なる映像体験にとどまらない実践的な学びが提供されます。これにより、危険認知の精度を高め、日常の行動変容へ結び付ける仕組みになっています。

「ながらスマホ」防止啓発イベントをJR東日本・小田急電鉄・高輪警察署と合同で4月18日に開催 画像 4

お子さま向けの参加型コンテンツと配布物

会場ではお子さま向けのミニゲーム(輪投げなど)も実施され、参加者にはJR東日本と小田急電鉄のオリジナルグッズが配布されます。ゲームは体験に参加する家族連れにも配慮した内容で、楽しみながら交通安全の基礎に触れられる構成です。

グッズ配布やミニゲームは、単なる景品配布ではなく、鉄道会社が関与する事業者ならではの啓発ツールとして設計されており、子どもから大人まで幅広い層に行動のきっかけを提供します。会場にはJR東日本提供の会場内風景や外観の画像が用意される予定です(画像提供:JR東日本)。

参加方法、参加対象、連携組織の役割

本イベントは事前予約不要、当日自由参加です。参加にあたっての費用は発生しませんので、時間内であればどなたでも気軽に立ち寄って体験できます。屋内会場のため、天候に左右されにくい形式で運営される見込みです。

主催・連携体制はKDDIを中心に、JR東日本・小田急電鉄・高輪警察署が協力する形です。具体的な役割は以下の通りです。

  • KDDI:イベントの企画・運営、VRやシミュレーターなど体験型コンテンツの提供と実行支援。
  • JR東日本:会場(Gateway Studio)提供および鉄道利用者の視点からの啓発協力、画像提供などの広報支援。
  • 小田急電鉄:鉄道事業者としての協力、オリジナルグッズや運転手による参加型説明への協力。
  • 高輪警察署:地域を管轄する警察として警察官による実地の注意喚起やリスク説明を担当。

これらの連携により、交通安全の観点から行政(警察)と事業者(鉄道会社・通信事業者)が横断的に情報を提供する学びの場が形成されます。2026年4月施行の交通反則通告制度を背景に、一般利用者への理解促進を図ることも目的の一つです。

イベントの意義とKDDIのこれまでの取り組み

KDDIはこれまでも教育現場や地域と連携した啓発活動を継続してきました。VRやシミュレーターを用いた体験型コンテンツを提供し、単に注意喚起を行うだけでなく、具体的なリスクを身体で理解させることを重視してきた点が特徴です。

今回のイベントも同様に、直接体験を通じて日常のスマホ利用行動を見直す契機を作ることを目指しています。具体的には、来場者がイベントを通じて安全行動を習慣化すること、すなわち「立ち止まって操作する」「周囲を確認する」といった行動を意識することを目的としています。

また、啓発活動は単発で終わらせるのではなく、継続的な取り組みとして推進することが強調されています。関係各社との連携を通じて、誰もが安心・安全にスマートフォンを利用できる社会を目指す姿勢が示されています。

開催情報の要点整理(表)

以下に、本記事で取り上げたイベントの主要情報を一覧の

で整理します。表の後に簡潔なまとめの文章を続けます。

項目 内容
主催/企画 KDDI(協力:JR東日本、小田急電鉄、警視庁高輪警察署)
プレスリリース日時 2026年4月14日 16時20分
開催日時 2026年4月18日(土)11:00〜15:00
開催場所 高輪ゲートウェイ駅前施設 Gateway Studio(東京都港区高輪二丁目21番1号)
参加方法 事前予約不要・当日自由参加(無料)
主な体験内容 歩行中・自転車運転中のながらスマホリスクシミュレーター(スマホと会場スクリーンを使用)、お子さま向けミニゲーム(輪投げ等)、オリジナルグッズ配布
連携組織の役割 高輪警察署:警察官による説明・啓発、JR東日本・小田急電鉄:運転手による説明やグッズ提供、KDDI:コンテンツ提供・運営
関連情報 公式リリース(KDDI)

本イベントは、技術(VR・シミュレーター)と現場(警察・鉄道事業者)を組み合わせることで、参加者が実感を持って安全行動を考える場となる設計です。2026年4月施行の交通反則通告制度の導入を前に、日常的なスマートフォン利用の在り方を改めて検討する機会として位置づけられます。

当日の様子や画像は主催側から提供される予定で、会場内風景などの資料はJR東日本提供のものが利用されます。詳細はKDDIの公式ページ(上記リンク)を参照してください。