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5/1開幕|万博の熱を都市へ継ぐ麦食音祭GW

麦食音祭GW

開催期間:5月1日〜5月6日

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麦食音祭GW
開催はいつで、入場は無料なの?
イベントは2026年5月1日〜5月6日に万博記念公園で開催。イベント自体の入場は無料ですが、公園への入園料は別途必要になります。
どんな国や出店があるの?
第2弾発表で参加は60カ国以上に拡大。ポーランドやシリア、ケニアなどに加え、A‑DINING、ピルスナーウルケル号など多国籍フードや雑貨、体験ブースが揃います。

万博の余熱を都市へつなぐ:麦食音祭GWの狙いと発表時点の情報

2026年4月14日10時00分、FoodFes株式会社より発表された「麦食音祭GW」は、万博で生まれた国際交流や文化体験のエネルギーを一過性で終わらせず、地域社会へと還元することを目的にした都市型フェスです。発表資料は、イベントの趣旨、参加国の拡大、出店・出展の具体的な内容、ステージプログラム、今後のスケジュールなどを網羅しています。

運営は麦食音祭実行委員会が主導しており、主催構成企業として西尾レントオール株式会社、株式会社Color create、FoodFes株式会社が名を連ねます。発表はフェスの第2弾告知にあたるもので、既に第1弾で示された方向性を受けて、参加規模や出展内容の拡充が行われています。

【第2弾】万博愛のかけらを集めた都市型フェス「麦食音祭GW」 画像 2

フェスの理念と位置づけ

麦食音祭は“アフター万博フェス”という位置づけで、万博で育まれた国際交流の記憶や文化の重層性を都市のイベントとして継続的に提示することを目指します。発表文中では、万博の持つ「熱量」をエンターテインメントと融合させ、地域に根付く新たな価値創出を図ることが明記されています。

このフェスは、世界の多様性を日常の近くに再現する場として、参加国や出展者を増やし、飲食・物販・体験・ステージの各要素で万博の人気コンテンツを都市型フォーマットで再展開することが企図されています。

【第2弾】万博愛のかけらを集めた都市型フェス「麦食音祭GW」 画像 3

参加国の拡大と出店・物販の全容

第2弾発表では、参加国・地域の規模がさらに拡大し、アフター万博として60カ国以上が集まる予定であると示されました。発表では新たに参加が決定した国・地域名も明示されており、多様な文化を同時に体験できる“世界の縮図”のような空間形成を目指す点が強調されています。

出店・物販では万博で人気を得た店舗・コンテンツが再集結するほか、雑貨や体験系の出展も充実します。ドイツパビリオンのキャラクター商品販売など、万博会場で好評だった要素が都市フェス用に再編される点も大きな特徴です。

【第2弾】万博愛のかけらを集めた都市型フェス「麦食音祭GW」 画像 4

新たに参加が決定した国・地域

発表資料に記載された新規参加国・地域は以下の通りです。参加数は第1弾発表以降にさらに増加し、最終的には60カ国以上を見込んでいます。

  • ポーランド
  • シリア
  • ジンバブエ
  • マダガスカル
  • ケニア
  • バーレーン
  • GCC(サウジアラビア、UAE、カタール、オマーン、バーレーン)

発表ではGCC各国もまとめて参加が明記されており、これにより中東圏からの参加も強化されることになります。

【第2弾】万博愛のかけらを集めた都市型フェス「麦食音祭GW」 画像 5

フードエリアと雑貨・体験の出店情報

フードエリアでは、3月からの出店者に加えて万博で人気を博した各国の飲食店が新たに参加します。出店スケジュールが明記された店舗もあり、特定日限定での出店など、日程を確認して訪れることが求められます。

雑貨・体験エリアでは、伝統衣装の試着やライブペインティングなど、観覧・参加型のプログラムが用意されます。以下に発表された出店・出展の詳細を整理します。

  • フード出店(出店期間併記)
    • マレーシア:A-DINING(5月1日〜6日)
    • チェコ:旅するビアトラック「ピルスナーウルケル号」(5月1日のみ)
    • インド:バーラト市場(5月4日〜6日)
    • アフリカ:PANAF’(5月1日〜3日)
    • パキスタン:ハラルムガル(5月1日〜6日)
    • フィリピン:KASTURI restaurant(5月1日・6日)
    • ドイツ:Oishii GERMANY(出店日数未定※ビール販売のみ)
  • 雑貨・体験・アート
    • ポーランド:琥珀ジュエリー含む雑貨販売
    • 中華人民共和国:伝統衣装体験
    • ナウル共和国:ナウル君グッズ販売
    • チェコ共和国:VIT(ヴィート)によるライブペインティング
    • イエメン:ブローチ販売

また、万博で注目を集めたドイツパビリオンのキャラクター「サーキュラー」商品も本イベントで販売されます。3月開催時に販売された“桜色”が大きな反響を呼んだため、今回は新たなカラーバリエーションの展開が決定しています。

【第2弾】万博愛のかけらを集めた都市型フェス「麦食音祭GW」 画像 6

音楽・パフォーマンスの構成と日本側出演者

麦食音祭GWのステージは、世界各地の音楽・舞踊・武術など多様なパフォーマンスを組み合わせ、来場者が“世界を旅する”感覚を得られる構成になっています。ジャンルや国境を超えて多彩な演目が並びます。

同時に国内の人気アーティストも招聘し、国内外の表現をバランスよく配置することで、多世代に向けたプログラムを提供する意図が示されています。

【第2弾】万博愛のかけらを集めた都市型フェス「麦食音祭GW」 画像 7

ステージプログラムの主な内容

発表されたステージ内容は、民族音楽やダンス、格闘技エキシビションまで幅広く、多様性を前面に出した編成です。各パフォーマンスは文化紹介の側面を持ち、観客にとって教育的かつエンターテインメント性の高い構成となっています。

主な演目は以下の通りです。

  1. タイ/ペルー/アフリカの音楽・ダンス
  2. ハワイの古典と現代フラダンス
  3. キルギス伝統楽器「コムズ」演奏
  4. アラビア音楽
  5. ブラジルサンバショー
  6. カポエイラショー
  7. ムエタイエキシビジョン
【第2弾】万博愛のかけらを集めた都市型フェス「麦食音祭GW」 画像 8

日本からの出演アーティスト

日本側の出演者としては、関西発のヒップホップやインディー系レーベル寄りの顔ぶれが含まれ、国内の音楽ファンにも訴求するラインナップが揃っています。演目は音楽ジャンルの多様性を補完する形で編成されています。

  • 梅田サイファーから:COSAQ、KBD、KOPERU、teppei、DJ SPI-K
  • SPINA-BILL
  • A HUNDRED BIRDS feat. Ten

これらの出演者により、国際色豊かなステージと日本の現行シーンをつなぐプログラムが構成されます。

【第2弾】万博愛のかけらを集めた都市型フェス「麦食音祭GW」 画像 9

開催概要・運営情報と今後の発表予定

イベントの基本情報は以下の通り発表されています。開催期間は2026年ゴールデンウィーク中の6日間で、会場は万博記念公園です。入場は無料ですが、公園入場料は別途必要となります。

運営側は今後の情報発信計画としてクラウドファンディングの開始と、プレスリリース第3弾での追加コンテンツ公開を示しており、今後も段階的に情報が開示される見込みです。

【第2弾】万博愛のかけらを集めた都市型フェス「麦食音祭GW」 画像 10

公式発表に基づく開催概要

以下は発表された開催の基本情報です。イベントの性格上、詳細な出店日程やステージ時間は随時更新される可能性があります。

  • イベント名:麦食音祭GW
  • 開催日程:2026年5月1日(金)〜5月6日(水)
  • 開催場所:万博記念公園
  • 入場料:無料(※別途、公園入場料が必要)
  • 内容:クラフトビール、多国籍フード、音楽・パフォーマンス、文化体験 ほか
  • 参加規模:60カ国以上(予定)
  • 主催:麦食音祭実行委員会(西尾レントオール株式会社/株式会社Color create/FoodFes株式会社)
【第2弾】万博愛のかけらを集めた都市型フェス「麦食音祭GW」 画像 11

今後の発表とクラウドファンディング

発表資料では、今後クラウドファンディングを開始する予定であることが示されています。プロジェクトのプレビュー用URLが案内されており、支援や情報の受け取り方法は同ページで案内される見込みです。

クラウドファンディングのプレビューURL(発表資料記載):
https://camp-fire.jp/projects/919459/preview?token=557ge8o7&utm_campaign=cp_po_share_c_msg_projects_show

また、プレスリリース第3弾では「ミニパビリオン展示」やその他のフードブース、コンテンツの追加発表が予定されています。発表文では、若い世代から年上まで楽しめる場を目指すと明記されていますが、具体的な演目・出展の詳細は次回以降の情報開示を待つ必要があります。

項目 内容(発表時点)
発表日 2026年4月14日 10時00分(FoodFes株式会社発表)
イベント名 麦食音祭GW
開催日程 2026年5月1日(金)〜5月6日(水)
開催場所 万博記念公園
入場 入場無料(※別途、公園入場料が必要)
主催 麦食音祭実行委員会(西尾レントオール株式会社/株式会社Color create/FoodFes株式会社)
参加規模 60カ国以上(予定)
新規参加国・地域(発表分) ポーランド、シリア、ジンバブエ、マダガスカル、ケニア、バーレーン、GCC(サウジアラビア、UAE、カタール、オマーン、バーレーン)
主なフード出店 マレーシア:A-DINING(5/1〜6)、チェコ:ピルスナーウルケル号(5/1のみ)、インド:バーラト市場(5/4〜6)、アフリカ:PANAF’(5/1〜3)、パキスタン:ハラルムガル(5/1〜6)、フィリピン:KASTURI(5/1・6)、ドイツ:Oishii GERMANY(出店日数未定・ビール販売のみ)
雑貨・体験・アート ポーランド(琥珀ジュエリー等)、中国(伝統衣装体験)、ナウル(ナウル君グッズ)、チェコ(VITライブペインティング)、イエメン(ブローチ)
ステージ主要内容 タイ/ペルー/アフリカの音楽・ダンス、ハワイ(古典/現代フラ)、キルギス(コムズ)、アラビア音楽、ブラジルサンバ、カポエイラ、ムエタイエキシビジョン
日本側出演者 梅田サイファーからCOSAQ、KBD、KOPERU、teppei、DJ SPI-K、SPINA-BILL、A HUNDRED BIRDS feat. Ten
物販(注目) ドイツパビリオンキャラクター「サーキュラー」販売。2026年3月の桜色は反響が大きく、今回は新たなカラーバリエーションが展開される予定。
今後の発表予定 クラウドファンディング開始予定(プレビューURLあり)、プレスリリース第3弾でミニパビリオン展示や追加フード・コンテンツを公開予定

以上が発表資料に基づく主な情報の整理です。発表では、万博で生まれた国際交流や文化体験を都市型の継続的なイベントとして形にすること、参加国の拡大、出店・プログラムの拡充、クラウドファンディングや第3弾の公開といった今後の情報開示計画が示されており、詳細は順次公開される予定です。