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4/21ライブ|高校中退から青学合格・起業へ 再起の対談

高校中退の再起対談

開催日:4月21日

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高校中退の再起対談
この対談で何が聞けるの?
高校中退・5年のひきこもりから青山学院大合格、さらに起業に至る当事者の実体験をもとに、再起のきっかけや具体的支援、当事者・親へのリアルなメッセージが聞けるライブ配信です。
どう申し込めばいいの?
視聴は無料だが事前申込が必要。4月21日19:30配信のYouTube LIVEで、専用フォームから登録すると自動返信で視聴URLが届き、参加特典の個別相談予約も可能です。

高校中退と5年間のひきこもりから青山学院大学合格、そして起業へ──山本幹太さんが語る再起の軌跡

今回の対談イベントのゲストである山本幹太さんは、1994年生まれ、横浜市出身。高校中退後に5年間の不登校・ひきこもりを経験し、2014年にキズキ共育塾に入会しました。2016年には青山学院大学法学部に合格し、その後株式会社ビズリーチに入社。社内で複数の表彰を受け、現在は株式会社HIDANEの代表取締役として起業家として活動しています。

山本さんは自身の経験を振り返りながら、当時の孤独や不安、進路の断絶感を率直に語ることで、同じような状況にいる当事者や親御さんにとって身近な存在であることを示しています。対談では「不登校や引きこもりは人生の終わりではない」というメッセージを、実体験に基づいて伝えます。

元不登校が語る「高校中退後のリアル」「再起のきっかけには共通点があった!」不登校支援15年【キズキ代表×卒業生】対談イベント開催 画像 2

当事者だからこそ語れる“高校中退後のリアル”

山本さんが直面したのは、学校を離れたあとに訪れる孤立感と、社会との距離感でした。綺麗事ではない、具体的な日々の苦しさや葛藤を語ることで、「自分だけではない」という実感を与えることが狙いです。

対談では当時の心境や行動、キズキ共育塾に入会した経緯、そして合格までの学習プロセスなど、経緯を細かく共有する予定です。個別の学び直しやメンタル面の支援がどのように機能したかについても、具体的に触れられます。

経歴(要点)
1994年生まれ、横浜市出身。
高校中退→5年間のひきこもり→2014年キズキ入会→2016年青山学院大学合格→新卒でビズリーチ→現在は起業家(年商億超え)。
元不登校が語る「高校中退後のリアル」「再起のきっかけには共通点があった!」不登校支援15年【キズキ代表×卒業生】対談イベント開催 画像 3

対談の主題:「高校中退後のリアル」と「再起のきっかけ」

本イベントは、キズキ共育塾代表・安田祐輔氏と卒業生の山本幹太さんによるオンライン対談です。4月14日付の公開(プレスリリース日時:2026年4月14日11時40分)に合わせて、YouTube再始動を記念して企画されました。

対談はライブ形式で行われ、動画で語り切れなかった当時の葛藤や、今暗闇の中にいる人たちに向けたリアルなメッセージが中心となります。成功談の表層だけでなく、そこに至る具体的なプロセスと再起の共通点を明らかにすることが目的です。

対談で扱う具体的なトピック

対談は以下の3つの主要なテーマで構成されます。各テーマについて、当事者と支援者の両方の視点から掘り下げていく予定です。

  • 高校中退後のリアル:孤立感、進路の途絶、社会からの疎外感など、当事者が直面する具体的な問題。
  • 再起のきっかけ:どんな小さな変化や支援がきっかけとなり、歩き始めることができたか。安田氏と山本氏が見出した共通点。
  • 今、暗闇にいる人たちへのメッセージ:当時の経験を踏まえ、具体的な行動や考え方の転換について伝える。

これらのテーマは、単なる話の羅列ではなく、視聴者が「自分たちにも起こり得る変化」として捉えられるよう、事例や具体的エピソードを交えて語られます。

イベントの実施要領・申込方法・参加特典

対談イベントはオンラインで公開されるYouTube LIVE配信です。視聴は無料ですが事前申込が必要となります。イベント後に参加者限定の特典としてオンライン個別相談会の予約枠が用意されています。

プレスリリースに明記された日程・参加費などの要件は以下の通りです。申込は指定フォームから行い、自動返信メールで視聴URLが案内されます。

項目 内容
タイトル 元不登校が語る「高校中退後のリアル」「再起のきっかけには共通点があった!」不登校支援15年【キズキ代表×卒業生】対談
日時 2026年4月21日(火)19:30〜
場所 オンライン(YouTube LIVE)
参加費 無料(事前申込制)
主催 キズキ共育塾(株式会社キズキ)
申込方法 専用フォームで事前申込(自動返信で視聴URLを送付)
申込フォーム https://form.run/@20260421-kizukijuku-event
参加者特典 オンライン個別相談会(申込時に予約可)

個別相談会の内容と対象

参加者限定のオンライン個別相談会は、キズキの専任不登校相談員が対応します。相談は「うちの子の場合はどうか」「学習ブランクをどう扱うか」といった具体的な不安に寄り添う形式です。

申込時に個別相談を同時予約できるため、希望者は申込フォームで手続きをしてください。相談は対談とは別に個別対応となるため、当事者固有の事情に合わせて深掘りが可能です。

キズキ共育塾と運営会社の詳細:支援の仕組みと事業概要

キズキ共育塾は不登校、引きこもり、発達障害、うつ、学習ブランクのある人に対して完全個別指導で勉強とメンタルの両面を支援する学習塾です。卒業生は1万4000人を超え、支援実績は15年に渡ります。巣鴨のアパートの一室から始まった取り組みは、現在は多角的な支援へと広がっています。

運営会社である株式会社キズキは、学び直しややり直しを支援することを事業の中心に据え、実践的なプログラムを提供しています。発達障害の方の就労支援として「キズキビジネスカレッジ」も運営しています。

会社名
株式会社キズキ
所在地
東京都新宿区信濃町35番地 信濃町煉瓦館4階
代表者
代表取締役 安田 祐輔
事業内容
完全個別指導塾「キズキ共育塾」の運営、ウェブメディア「不登校オンライン」の運営、発達障害の就労支援など
関連サイト
キズキ共育塾: https://kizuki.or.jp/?argument=uL7wWpKB&dmai=J5AKU-prgt-260414
不登校オンライン: https://futoko-online.jp/
株式会社キズキ: https://kizuki-corp.com/

代表の安田祐輔氏自身も不登校やうつ病、離職・引きこもりを経験しており、2011年にキズキ共育塾を開塾しました。著書に『暗闇でも走る』などがあり、現場での支援経験と当事者経験の双方をもとに事業を展開しています。

公開動画の案内と関連リンク、対談が伝える要点の整理

今回の対談はYouTube再始動の記念イベントであり、事前に公開された山本さんの密着動画も併せて視聴できます。該当動画は以下のリンクから確認可能です。

【密着】5年間の不登校・ひきこもりから再起を果たした年商億越え起業家
https://www.youtube.com/watch?v=RiazLdErm00

また、プレスリリースおよび関連のお知らせは運営側のウェブページでも公開されています。詳細な案内や追加情報は以下のページをご参照ください。

発表・関連リンク: https://kizuki.or.jp/news/105910/?argument=uL7wWpKB&dmai=J5AKU-prge-260414

ここまでで紹介した内容を整理した表を以下に示します。本記事で取り上げたイベントの要点、登壇者情報、申込方法、運営会社情報をまとめています。

項目 概要
プレスリリース発表日時 2026年4月14日 11:40
イベント名 元不登校が語る「高校中退後のリアル」「再起のきっかけには共通点があった!」不登校支援15年【キズキ代表×卒業生】対談
イベント日時 2026年4月21日(火)19:30〜
配信形式 オンライン(YouTube LIVE)
参加費 無料(事前申込制)
申込フォーム https://form.run/@20260421-kizukijuku-event(自動返信で視聴URL送付)
登壇者 安田祐輔(株式会社キズキ代表取締役)/山本幹太(キズキ共育塾卒業生、株式会社HIDANE代表取締役)
参加特典 オンライン個別相談会(申込時に予約可)
関連動画 https://www.youtube.com/watch?v=RiazLdErm00
運営会社 株式会社キズキ(所在地:東京都新宿区信濃町35番地 信濃町煉瓦館4階)
関連サイト キズキ共育塾:https://kizuki.or.jp/ 、不登校オンライン:https://futoko-online.jp/ 、株式会社キズキ:https://kizuki-corp.com/

本記事は、キズキ共育塾が公開したプレスリリースの内容を基に作成しました。対談では当事者の具体的事例と支援側の視点が併存する形で、学校を離れた後の現実と再起のための実践的なヒントが提示される見込みです。申し込み方法や動画のリンクは本文中に記載した通りですので、関心のある方は該当のフォームや動画リンクを確認してください。