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2027年4月開講 立志舎が設置する新エンタメ学科

新設学科 2027年4月開講

開催日:4月1日

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新設学科 2027年4月開講
いつから募集してるの?
新設学科は2027年4月開講予定で、1期生の募集が始まります。入学に先立ちオープンキャンパスは2026年4月から毎週日曜に開催。認可は申請中なので出願前に公式情報で最終確認を。
実際に現場で使えるスキルは身につくの?
はい。プロ基準の最新デジタル環境、産学連携プロジェクト、現役プロの直接指導や実務に近い訓練で在学中から実務経験を積める構成になっています。

立志舎が提示する“好き”を職業技能に変える教育構想

学校法人立志舎(所在地:東京都墨田区)は、2027年度4月に向けて新設学科の設置を発表した(発表日時:2026年4月14日 12時03分)。新たに設置が予定されているのはマンガ・アニメクリエイション学科(3年制)eスポーツ学科(4年制)、およびWebデザインクリエイター学科(2年制想定)

今回の発表は、全国に専門学校と高等学校を展開する立志舎がエンターテインメント領域に本格参入する一歩として位置づけられる。新設学科は2027年4月開講予定で、1期生の募集を開始すること、ならびにオープンキャンパスを2026年4月より毎週日曜日に開催する計画であることが明示されている。

【エンタメ1期生募集開始】立志舎が新たなスタート 〜「好き」を一生モノの「武器」に変える〜 画像 2

マンガ・アニメ・eスポーツ・Webデザイン、それぞれの教育内容と特色

立志舎が設置を予定する各学科は、それぞれ専門領域の実務性と産業ニーズを重視した教育方針を掲げる。各学科ともに最新のデジタル環境を導入し、現場に近い訓練機会や産学連携プロジェクトを通じて在学中から実務経験を積める構成となっている。

以下に学科ごとに示されたポイントと設置校を詳述する。

【エンタメ1期生募集開始】立志舎が新たなスタート 〜「好き」を一生モノの「武器」に変える〜 画像 3

マンガ・アニメクリエイション学科(3年制)

本学科は作画の基礎からデジタル技術、物語構成力までを体系的に学ぶことを重視する。少人数制を採用し、一人ひとりの個性に応じた指導でデビューや就職支援を行うことが宣言されている。

教育面で特徴的なのは、強力な産学連携体制の構築と著名人による顧問・特別顧問の就任である。マンガ部門の顧問として株式会社青心社代表の青木治道氏、アニメ部門の特別顧問としてアニメーション作画・演出の森田宏幸氏が参画する。

青木治道 氏(株式会社青心社代表取締役)
関西大学SF研究会の創設者で、大阪市西区に青心社を設立。士郎正宗氏の初期作品『アップルシード』などを多数出版。活字部門「青心社文庫」ではH.P.ラヴクラフトのクトゥルフ神話シリーズの翻訳出版など、SF分野での実績を持つ。
森田宏幸 氏(アニメーション作画・演出)
1964年福岡生まれ。『AKIRA』『PERFECT BLUE』など多数の作品でアニメーターを務め、スタジオジブリ作品『猫の恩返し』(2002年)やTVシリーズ『ぼくらの』(2007年)などに関わる。2023年には『聖剣学院の魔剣使い』で監督を務め、『日本心理学会心理学叢書 アニメーションの心理学』(2019年)共著。東京工芸大学芸術学部アニメーション学科にて教授を務める(2024-2025年)。

学科設置校は「専門学校日本鉄道&スポーツビジネスカレッジ21(※2)」および「立志舎札幌AIデジタルクリエイト&スポーツ公務員専門学校(※3)」が予定されている。

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eスポーツ学科(4年制)

4年制カリキュラムは、競技者としての実力向上に加え、大会運営、実況、マーケティングといったビジネス側の専門性まで網羅する。変化の速いeスポーツ業界で幅広く長く活躍できる人材育成を目標としている。

学科が提供する学習環境はプロ基準のトレーニング設備と配信機材、eスポーツ専用イベントスペースの完備であり、学生一人ひとりにプロ基準の環境を準備する点が強調されている。現役プロ選手からの直接指導や実戦に近い運営経験を通じて即戦力を養う構成だ。

  • 本気のプロ育成のための徹底したトレーニング環境
  • 現役プロから学ぶ競技スキルと戦術
  • 配信技術、イベント運営、マーケティング習得

学科設置校はマンガ・アニメ学科と同様に「専門学校日本鉄道&スポーツビジネスカレッジ21(※2)」と「立志舎札幌AIデジタルクリエイト&スポーツ公務員専門学校(※3)」が予定されている。

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Webデザインクリエイター学科

この学科は最新のAI技術を学習に取り入れ、生成AIなどを駆使して短期間で高品質な制作を行う力を身につけることを目指す。2年間で制作から企画、そして資格取得支援までを行い、実務に直結するスキルセットを補強する。

特徴的な取り組みとして「おためしインターンシップ」により現場を体験できる機会を設ける点、生成AIの活用を前提にした授業設計、資格取得支援の手厚さが挙げられる。学科設置校は「専門学校日本鉄道&スポーツビジネスカレッジ21(※2)」に予定されている。

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学習環境、産学連携、実践機会の詳細

全学科共通で、プロと同等の最新デジタル環境を整備することが柱とされている。実践重視のプログラムにより、在学中から実務に近い経験を積む機会が提供される点が強調される。

具体的には以下の要素が掲げられている。

  1. 最新のデジタル制作環境(作画・配信・制作ツール等)
  2. 産学連携プロジェクトによる在学中のプロ経験
  3. 少人数制による個別指導とデビュー・就職支援
  4. eスポーツ専用イベントスペースと配信機材の完備
  5. 生成AIなど先端技術を活用したWeb制作教育

また、オープンキャンパスは2026年4月から毎週日曜日に実施され、学内設備や授業の一端を体験できる機会として位置づけられている。募集は2027年度入学生の1期生を対象として開始される。

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募集情報、認可状況、問い合わせ先と要点整理

新設学科はすべて認可申請中である旨が明記されている(※1)。また、学校名称の変更については「専門学校日本鉄道&スポーツビジネスカレッジ21」が2027年4月より『立志舎東京鉄道デジタルクリエイト・スポーツ&ダンス専門学校』へ校名変更予定であることが付記されている(※2)。さらに、立志舎札幌校は2027年4月開校予定で認可申請中である(※3)。

問い合わせや詳細情報は広報部が窓口となっており、以下の連絡先が案内されている。ウェブ上の関連リンクやダウンロード可能なプレス素材も提供されているため、詳細は公式ページで確認できる。

お問い合わせ先
学校法人立志舎 広報部:03-3624-5403 / kouhou@all-japapan.ac.jp
新設学科公式サイト
https://www.all-japan.ac.jp/course/entertainment/
関連リンク(特設ページ)
https://special.all-japan.ac.jp/lp/new-era-2027/

以下の表は、記事中で触れた主要な情報を整理したものである。受験・進学を検討する際の基礎的な参照としてまとめている。

項目 内容
発表者 学校法人立志舎(東京都墨田区)
発表日時 2026年4月14日 12:03
新設学科(予定) マンガ・アニメクリエイション学科(3年制)、eスポーツ学科(4年制)、Webデザインクリエイター学科(2年制)
学科の特徴(要点)
  • プロと同等の最新デジタル環境を整備
  • 産学連携プロジェクトで在学中から実務経験
  • 生成AIや配信機材など先端技術の活用
顧問・特別顧問(マンガ・アニメ) 青木治道(青心社代表)、森田宏幸(アニメーション作画・演出)
学科設置校(予定) 専門学校日本鉄道&スポーツビジネスカレッジ21(※2)、立志舎札幌AIデジタルクリエイト&スポーツ公務員専門学校(※3)
募集開始 2027年度4月入学の1期生募集を開始(オープンキャンパスは2026年4月より毎週日曜日実施)
認可状況 全学科ともに認可申請中(※1)。校名変更・校舎開校についても認可申請中の項目あり(※2、※3)。
問い合わせ 学校法人立志舎 広報部:03-3624-5403 / kouhou@all-japapan.ac.jp
関連URL https://www.all-japan.ac.jp/course/entertainment/ 、 https://special.all-japan.ac.jp/lp/new-era-2027/

以上の通り、立志舎の新設学科は実務性・産学連携・先端技術の活用を軸に据え、2027年度の開講を見据えて動いている。認可手続きや校名変更、札幌校の開校予定など注意すべき点も併記されているため、具体的な出願や参加を検討する際は公式の最新情報を確認することが重要である。