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4/18開催「ONE KUMAMOTOのわ 2026」ドローンとランタンで鎮魂

ONE KUMAMOTOのわ

開催日:4月18日

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ONE KUMAMOTOのわ
開催はいつで会場はどこ?雨天はどうなるの?
開催は2026年4月18日(土)、会場は熊本県益城町陸上競技場。雨天時は19日に順延されます。ドローンショーやランタンリリースなど屋外プログラムが中心です。
セイビ堂って何をする会社?今回の役割は?
セイビ堂は空間演出やデジタルサイネージの事業会社で、今回は映像・照明・音響の統合設計や情報発信環境、来場者体験の設計を担当します。

震災から10年、鎮魂と継承を掲げる「ONE KUMAMOTOのわ 2026」

2016年に発生した熊本地震から10年の節目に合わせ、復興祈念イベント「ONE KUMAMOTOのわ 2026」が2026年4月18日(土)に熊本県益城町陸上競技場で開催されます(雨天時は19日)。本イベントは鎮魂と復興の歩みを振り返るとともに、未来へ記憶をつなぐことを目的に設計された場であり、ドローンショーや音楽演出、ランタンリリース、防災体験など複数プログラムが組まれています。

イベントは人々が集い、感じ、次世代へ伝える“場”の創出を目指しており、企画・プロデュースには上村豪氏が関わるほか、複数の企業や団体が参画しています。記事は開催概要と出展・演出主体の役割分担、ならびに参加企業の情報を整理して伝えます。

熊本地震から10年。復興祈念イベント「ONE KUMAMOTOのわ 2026」(上村豪による企画プロデュース)にセイビ堂が参画、空間演出とデジタル技術で未来への記憶をつなぐ 画像 2

セイビ堂による空間演出とデジタル技術の役割

茨城県鹿嶋市に本社を置く株式会社セイビ堂(代表取締役:阿部慎也)は、本イベントにおいて空間演出とデジタル技術領域で参画します。プレスリリースは2026年4月13日 10時00分に公表され、同社は「空間を通じて人の心を動かすメディアの創出」を掲げ本プロジェクトに協力する旨を発表しました。

セイビ堂が提供する支援は、単一の表示装置の設置に留まらず、来場者体験の設計と情報発信環境の構築を含む包括的なもので、イベント後の継続的な価値創出や地域メディア化を見据えた基盤検討も行う点が特徴です。

具体的な支援領域と技術的要素

同社がプレスリリースで挙げた支援領域は以下の通りです。各項目は来場者の体験価値を高めることを主眼に設計されます。

  • 空間全体の体験価値を高めるデジタル演出の設計支援:展示や演出を空間全体で統合する演出設計、照明・映像・音響のシンクロニゼーション設計。
  • 屋外・屋内における情報発信環境の構築:デジタルサイネージや案内表示の配置、可視性・耐候性を考慮した機材選定。
  • 来場者体験を高めるコンテンツ連動設計:観覧動線に応じたインタラクティブコンテンツ連動、来場者参加型プログラムとの接続設計。
  • 将来的な地域メディア化を見据えた基盤検討:イベント後も活用可能な情報基盤・運用フローの検討、地域発信のための媒体設計。

これらを通じて、イベント開催の瞬間だけでなく継続的なまちの記憶保持や発信につながる取り組みを目指す点が明示されています。

代表取締役 阿部慎也のコメントも公開されており、参加の意義や企業理念が述べられています。阿部氏は震災の記憶を次世代へつなぐ意義を強調し、空間が生む共感や感動が継承へとつながることを期待しています。

演出と来場者体験の連携設計

演出面ではドローンショーや音楽演出、ランタンリリースなど感情に働きかけるプログラムとデジタル技術を連動させる設計が想定されています。セイビ堂はこれまでのデジタルサイネージや空間演出の実績を活かし、タイミング制御や視覚情報の最適化を行う役割を担います。

来場者の動線解析、視線誘導、情報提示の最適化を通じて防災体験などの啓発プログラムとエンタテインメント性の両立を図る設計が行われる見込みです。

演出技術の要点
映像・照明・音響の統合制御、ドローンと地上演出の時間同期、デジタルサイネージを用いた情報提供。
運用の観点
全天候対応の機材選定、来場者の安全確保、イベント後のコンテンツ活用計画。

プログラム構成・開催要項と現地での体験

「ONE KUMAMOTOのわ 2026」の主要コンテンツはドローンショー、音楽演出、ランタンリリース、防災体験などです。これらは鎮魂と復興のメッセージを伝えるために組み合わされ、来場者が参加・体験できる形式で提供されます。

開催は2026年4月18日(土)、雨天時の実施日は19日であり、会場は熊本県益城町陸上競技場です。イベントサイトは https://one-kumamoto.jp/ にてプログラムの詳細や案内が掲載されています。

  • イベント名:ONE KUMAMOTOのわ 2026
  • 開催日:2026年4月18日(土)※雨天時19日
  • 会場:熊本県益城町陸上競技場
  • 主な内容:ドローンショー、音楽演出、ランタンリリース、防災体験 等

記事作成時点のプレスリリース資料にはイベントおよびビジネスカテゴリ、キーワードなどのメタ情報も記載されています。これにより出展企業や参画者の連携が見える化されており、今後の情報発信や報道に備えた素材のダウンロードも可能です。

プレスリリース内の付帯情報として、イベント関連の画像ファイルがダウンロード可能な旨の表記があります。取材や報道で利用する際は提供されている素材を確認する必要があります。

セイビ堂:沿革・事業内容・グループ構成

セイビ堂は1967年創業のサインメーカーとして出発し、現在は「世界を変えるビジョナリカンパニー」を目指す企業へと発展しています。本社は茨城県鹿嶋市長栖2156-93に所在し、代表取締役は阿部慎也です。

同社の事業内容にはデジタルサイネージ、空間演出、DOOHメディア事業、広告・コンテンツ制作などが含まれ、長年の技術蓄積とグループ会社との連携により、多様な製品・サービスを国内外に提供しています。

企業名 株式会社セイビ堂
代表者 代表取締役 阿部 慎也
本社 茨城県鹿嶋市長栖2156-93
設立 1967年5月
事業内容 デジタルサイネージ、空間演出、DOOHメディア事業、広告・コンテンツ制作 等
WEBサイト https://seibidou.jp/

グループ企業としては、以下の事業者が列挙されています。各社の連携により、ハード・ソフト双方の補完が図られています。

  1. 株式会社セイビ堂(https://seibidou.jp/)
  2. レベリック株式会社(https://leveliqq.co.jp/)
  3. 株式会社シグラボ(https://www.siglab.jp/)
  4. 株式会社未来社(https://miraisya.com/)
  5. 株式会社アシュラスコープインスタレーション(https://projectionmapping.biz/)
  6. Seibidou Viet Nam Co.,Ltd.(http://seibidouvn.com/)

問い合わせ先としては、株式会社セイビ堂 広報担当が指定されており、Email : info@seibidou.co.jp、TEL : 03-3248-2620 が公表されています。

記事の要点整理

ここまでに紹介したイベント情報とセイビ堂の参画内容を表形式で整理します。表は主要項目を並べ、関係者や報道関係者が短時間で要点を把握できるように構成しています。

項目 内容
イベント名 ONE KUMAMOTOのわ 2026
開催日 2026年4月18日(土)※雨天時19日
会場 熊本県益城町陸上競技場
主な内容 ドローンショー、音楽演出、ランタンリリース、防災体験 等
発表日(本件プレスリリース) 2026年4月13日 10時00分
参画企業(主な一社) 株式会社セイビ堂(空間演出・デジタル技術担当)
セイビ堂の主な支援内容 デジタル演出設計、情報発信環境構築、コンテンツ連動設計、地域メディア化基盤検討
セイビ堂 代表 阿部 慎也
セイビ堂 本社 茨城県鹿嶋市長栖2156-93
設立 1967年5月
問い合わせ Email : info@seibidou.co.jp / TEL : 03-3248-2620
イベントサイト https://one-kumamoto.jp/
セイビ堂 WEB https://seibidou.jp/

以上がプレスリリースに基づく主要事項の整理です。今回の参画発表は、震災の記憶を次世代へ継承する取り組みと、空間演出を通じた情報発信の可能性を具体化する事例の一つとして位置づけられます。関係各所の詳細や当日のプログラムについては、主催者の公式サイトおよび提供されるプレス素材を参照することが推奨されます。