4月15日開店 中目黒のF BULL'S Cafe、限定品と犬同伴可
ベストカレンダー編集部
2026年4月10日 20:57
F BULL'S Cafe開店
開催日:4月15日
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中目黒に開く「F BULL’S Cafe」──ブランドの世界観を実空間で体感する場
ライフスタイルブランド「F BULL’S」を手がける株式会社ぶるず(代表取締役:桐山照史)は、ブランド初の実店舗となる『F BULL’S Cafe』を東京・中目黒に2026年4月15日(水)にグランドオープンします。EE C(EC)中心で展開してきた同ブランドにとって、実際の空間で世界観を伝える初の試みです。
本稿では、店舗の立地と基本情報、店舗設計の意図、メニュー構成、ドッグフレンドリーとしての配慮、運営体制や商品展開の方向性まで、プレスリリースに含まれる全情報を網羅的に整理してお伝えします。
出店の背景と狙い
桐山照史が2025年夏に立ち上げた「F BULL’S」はこれまでECを中心に展開されてきました。より立体的に、日常に近い形でブランドの世界観を届けたいという想いから、カフェを中心にアパレル・雑貨の販売を組み合わせた実店舗を設置する決定に至っています。
プレスリリースでは、本店舗が「アパレル、飲食、空間演出を含めてブランドを体感できる場」を目指すと明記されています。実際に来店した顧客が商品を手に取り、食事やコーヒーを楽しみながらブランドを理解できる設計が意図されています。
- グランドオープン日:2026年4月15日(水)
- 所在地:東京都目黒区中目黒3丁目6-2 中目黒F・Sビル1階(〒153-0061)
- 営業時間:8:00〜19:00
- 席数:20席
- 定休日:水曜日(祝日の場合振替)、年末年始
メニューと商品構成 — カフェ体験と店舗限定のアパレル・雑貨
『F BULL’S Cafe』は飲食と物販を両輪で展開します。カフェメニューは看板メニューのキューバサンドをはじめ、ホットサンドやホットドッグ、各種プレート、スイーツ、ドリンク、アルコール、さらには犬向けメニューまで幅広く揃えられます。
物販面では店舗限定商品(アパレル・雑貨)を用意し、ここでしか買えないラインナップを提供する計画です。今後はオリジナルコーヒー豆や食物販の展開も想定されており、生活の中にブランドを取り入れてもらうための多面的な接点づくりが進められます。
主なフードメニュー(詳細)
看板のキューバサンドはオリジナルのローストプルドポーク、ハム、ピクルス、チーズ、特製マスタードソースを組み合わせた一品です。ブランドを代表する満足度の高いメニューとして紹介されています。
その他のホットサンドやプレート類も充実しており、食事利用に対応できる構成です。以下に主なフードラインナップを示します。
- 看板メニュー
- キューバサンド(ローストプルドポーク、ハム、ピクルス、チーズ、特製マスタードソース)
- ホットサンド例
- ツナメルトサンド、ハムしそチーサンド、ささみカツサンド、フィッシュサンド、タコスサンド
- その他フード
- ホットドッグ、タコライスプレート、プレートメニュー
スイーツとドリンクの品揃え
スイーツはブランドのアイコンであるフレンチブルドッグの形をしたオリジナルベビーカステラ、カステラパフェ、そして数量限定のフレンチトーストを柱に構成されます。フレンチトーストは14時からの提供で、プレーン、ブルーベリー、チョコバナナ、抹茶、キャラメルなど複数のフレーバーが用意されます。
ドリンクはF BULL’S Cafeブレンドコーヒー、カフェラテ、キャラメルラテ、沖縄黒糖ラテ、抹茶ラテ、紅茶、レモネードに加えて、もみもみシェイクといった視覚的にも鮮やかなメニューも展開。さらにアルコールメニューを一部用意し、時間帯に応じた楽しみ方を提供します。
愛犬向けメニュー
ドッグフレンドリーな店舗設計に合わせ、犬向けのフードも用意されます。代表的なメニューはチキンプレート、オリジナルソーセージとパンを使ったわんこドッグ、F BULL’S パプチーノなどです。
これらは愛犬家が安心して利用できるラインナップを意識した構成となっており、飼い主と犬が同じ空間で時間を共有できる工夫につながります。
ドッグフレンドリー設計と店舗空間の演出
『F BULL’S Cafe』は「人と犬が自然に同じ時間を楽しめる空間」を掲げるドッグフレンドリーカフェです。愛犬と一緒に過ごせる環境設計やメニューの取り揃えによって、愛犬家にとって日常使いしやすい場を目指しています。
空間デザインではブランドのイメージカラーであるホワイトとミントブルーを基調に、ウッドやタイルの温かみを加えることで、爽やかで上品な雰囲気を作る設計が発表されています。西海岸の陽気さと中目黒の街に馴染む上質さを組み合わせた居心地のよさを意識した構成です。
空間の具体的な要素
プレスリリースでは、以下の設計方針が示されています。
- イメージカラー:ホワイトとミントブルーを基調
- 素材:ウッド、タイルを組み合わせた温かみ
- 雰囲気:西海岸のような陽気さと中目黒の上質さの両立
これらの要素は、商品陳列やカフェの提供方法にも反映される見込みです。ブランドの世界観を視覚・体感で伝えるための統一されたデザインが意図されています。
運営体制、オーナーメッセージ、今後の展開
運営は株式会社ぶるずが行い、代表取締役は桐山照史です。運営監修は株式会社and INFINITY’s(代表取締役:安藤成子)が担当します。ECで培ったブランド価値を実店舗で補完し、飲食と物販を掛け合わせた新たな展開を目指します。
以下にオーナーの桐山照史氏のメッセージを原文の要旨のまま紹介します。本人の想いと店舗設計の意図が伝わる発言として掲載します。
初めまして、桐山照史です。この度私が手掛けていますワンちゃんをモチーフにしたアパレルブランドF BULL’Sから『F BULL’S Cafe』をオープンする運びとなりました。私自身もフレンチブルドッグと生活をしていてワンちゃん達がいる生活にとても幸せを感じています。
そんなワンちゃんも一緒に来店できるお店をいつかオープンさせたいという夢の一つを今回叶えることが出来ました。勿論ワンちゃん居ないお客様も大歓迎です。パンやソーセージの原料から、オリジナルカステラなど細かい所まで桐山のこだわりを凄く詰め込みました。
モーニングからスタートし、私自身イチオシの当店オリジナルパッケージにお入れしたテイクアウトもご用意しております。お客様に明日も来たいな。と思ってもらえるお客様の生活の一部になって頂けるようなカフェタイムを楽しんでいただけるお店を目指しています。
最後になりますがご来店頂くお客様、大切なご家族のワンちゃん、そして働いてくれるスタッフさん、F BULL’S Cafeに関わる全ての方が少しでも笑顔になれるそんなお店になりますよう努力してまいります。関係各所の皆様、F BULL’S Cafeをどうぞよろしくお願い致します。桐山照史
運営情報やブランドのウェブストアに関するリンクも公開されています。関連リンクとして公式ECサイト(https://fbulls.stores.jp)が案内されています。
運営と提供予定の展開
プレスリリースでは、店舗限定アイテムやオリジナルコーヒー豆、食物販の展開も想定していることが明記されています。これにより、来店体験が将来的に多様化する可能性が示唆されています。
運営監修に株式会社and INFINITY’sを迎え、飲食と物販の両面での品質管理や空間演出の整備が図られます。具体的な追加商品やイベントの情報は今後のアナウンスが想定されます。
主要項目の整理(要点まとめ)
ここまで紹介した『F BULL’S Cafe』の核となる情報を一覧で整理します。主要な数値や日時、連絡先的な要素を中心にまとまっています。
下表はプレスリリースに記載された店舗情報・メニュー・運営に関する要点を抜粋し整理したものです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店舗名 | F BULL’S Cafe |
| グランドオープン日 | 2026年4月15日(水) |
| 住所 | 〒153-0061 東京都目黒区中目黒3丁目6-2 中目黒F・Sビル1階 |
| 営業時間 | 8:00〜19:00 |
| 席数 | 20席 |
| 定休日 | 水曜日(祝日の場合振替)、年末年始 |
| 業態 | ドッグフレンドリーカフェ/アパレル・雑貨販売 |
| 代表 | 代表取締役:桐山照史(株式会社ぶるず) |
| 運営監修 | 株式会社and INFINITY’s(代表取締役:安藤成子) |
| 看板フード | キューバサンド(ローストプルドポーク等) |
| スイーツ | オリジナルベビーカステラ(フレンチブルドッグ型)、カステラパフェ、数量限定フレンチトースト(14時〜) |
| ドリンク | F BULL’S Cafeブレンドコーヒー、各種ラテ、紅茶、レモネード、もみもみシェイク、アルコール一部 |
| ドッグメニュー | チキンプレート、わんこドッグ(オリジナルソーセージ)、F BULL’S パプチーノ 等 |
| 公式SNS | Instagram:@fbullscafe |
| 関連リンク | https://fbulls.stores.jp |
本記事は株式会社ぶるずが公表したプレスリリースの内容を基に、店舗の目的、提供サービス、運営体制などを整理してまとめました。実際の店舗運用や商品ラインナップ、営業時間等は案内どおりに変更が生じる場合がありますが、現時点で公開された情報は上記の通りです。
以上が『F BULL’S Cafe』の主要な情報の整理です。ブランドの世界観を実空間でどのように表現するか、物販と飲食をどう融合させていくかが注目点となります。