黄桜の日本酒風呂×ノンアル『ととのいエール』体験
ベストカレンダー編集部
2026年4月10日 19:12
黄桜の日本酒風呂
開催期間:4月10日〜4月25日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
サウナ後の“ととのい”を五感で深める新しい組み合わせ
2026年4月10日16時28分、黄桜株式会社はノンアルコール飲料「ととのいエール」のPRの一環として、サウナ施設を併設する温浴施設「サウナの梅湯」(京都府京都市下京区岩滝町175-1)で、日本酒を用いた特別企画「日本酒風呂」イベントを実施したことを発表しました。発表元は黄桜株式会社(社長・松本雄司、本社・京都市伏見区)です。
サウナ人気の高まりに伴い、サウナ・水風呂・外気浴のサイクルで心身を整える“ととのい”文化が広がっています。こうした中で、アルコール摂取を控えるニーズや健康志向に応じてノンアルコールの飲料を選ぶ人が増えている点に着目し、黄桜はサウナ後に適した一杯としてノンアルコールの「ととのいエール」を開発しました。本事件では、日本酒メーカーならではの試みとして〈日本酒風呂〉と「ととのいエール」を組み合わせ、来場者が五感で“ととのい”を体験できる場を創出しています。
日本酒風呂イベントの実施概要と体験の構成
本イベントは館内浴槽に日本酒を投入する「日本酒風呂」を行うもので、1日6回の投入時間を設けて来場者に視覚的・体験的な楽しさを提供しました。投入に用いられた日本酒は、発売60周年を迎えた「金印 黄桜」です。
「金印 黄桜」は飲用するとまろやかな旨味が感じられる日本酒であり、湯舟に入れることで肌をしっとりと整える効果や、日本酒のやさしい香りに包まれた入浴体験が得られると説明されています。イベントでは日本酒の香りに包まれた入浴、サウナでの発汗、水風呂、外気浴というサイクルののち、サウナ後の水分補給としてノンアルコールの「ととのいエール」を味わう流れが提案されました。
イベントのポイントと実施回数
実施にあたっては、視覚的演出と体験設計を両立させるため、1日につき6回の日本酒投入時間を設定しました。投入タイミングに合わせて来場者は湯船の変化や香りの拡がりを確認でき、サウナ利用の合間に入浴体験を深められます。
投入された日本酒の銘柄やその年次はイベント体験の重要な要素となり、今回のイベントでは発売60周年を迎える「金印 黄桜」を選定しています。メーカー側は日本酒の香りや肌触りがもたらす効果と、「ととのいエール」との相性を体験的に伝えることをねらいとしています。
体験の流れ(サウナから一杯まで)
体験の基本的な流れは以下の通りです。イベント設計はサウナの一般的な利用サイクルに沿って構成されています。
- サウナで発汗し体温を上げる。
- 水風呂でクールダウンする。
- 外気浴や休憩で“ととのい”を感じる。
- 館内の日本酒風呂に入浴し、やさしい香りと肌触りを体験する(日本酒投入は1日6回)。
- サウナ後のノンアルコール飲料として「ととのいエール」を味わい、喉の渇きや塩分の補給を行う。
この流れにより、体だけでなく香りや味覚も含めた五感を使った“ととのい”体験が実現されます。
ノンアルコール「ととのいエール」——商品仕様と意図
黄桜が発売したノンアルコール飲料「ととのいエール」は、サウナ後のリカバリーを念頭に設計された炭酸飲料です。製品はビール(エール)テイストを意識しつつアルコールを含まず、ホップのアロマとゆず果汁によるさっぱり感を持たせています。
サウナで失われがちな塩分と水分の補給を目的に、塩分を配合した点と炭酸ガスの爽快感で飲みやすさを高めた点が特徴です。メーカーはこの製品をサウナ後の新しい飲料選択肢として打ち出しています。
製品概要(主要仕様)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | 黄桜「ととのいエール」 |
| 発売日 | 令和8年4月7日(火) |
| 発売地区 | 全国 |
| 区分 | 炭酸飲料(ノンアルコール) |
| Alc度数 | 0.00% |
| 主な原材料 | 麦芽、果糖ぶどう糖液糖、ゆず果汁、ホップ、食塩/炭酸ガス、ビタミンC |
上記のとおり、原材料にはゆず果汁とホップを配合し、塩分も含むためサウナ後の水分・塩分補給に適した設計です。アルコールは一切含まず、全国発売の商品として流通されます。
開催スケジュール、会社情報と記事の要点整理
今回のプレスリリースでは、既に実施された日本酒風呂イベントに加え、今後の追加実施予定も明記されています。追加の開催予定日は、2026年4月18日(土)と4月25日(土)で、いずれも会場は同じ「サウナの梅湯」(京都府京都市下京区岩滝町175-1)です。
発表元の黄桜株式会社については以下の通りです。代表は社長・松本雄司、本社所在地は京都市伏見区横大路下三栖梶原町53。創業は1925年で、清酒・ビール・ウイスキー・飲料の製造販売を事業内容としています。今回の取り組みは、酒造りの技術やブランドを活かした体験型PRとして位置づけられます。
- 会社名
- 黄桜株式会社
- 代表
- 社長・松本雄司
- 本社所在地
- 京都市伏見区横大路下三栖梶原町53
- 創業
- 1925年
- 事業内容
- 清酒・ビール・ウイスキー・飲料の製造販売
- 発表日時
- 2026年4月10日 16時28分
以下はこの記事で触れた事柄を整理した表です。イベントの内容、製品情報、会社情報、今後の開催日を俯瞰できるようにまとめています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 黄桜の日本酒風呂(「日本酒風呂」イベント) |
| 実施場所 | サウナの梅湯(京都府京都市下京区岩滝町175-1) |
| 実施内容 | 館内浴槽に日本酒(「金印 黄桜」)を投入する日本酒風呂。1日6回の投入時間を設置。 |
| 使用日本酒 | 金印 黄桜(発売60周年) |
| 関連製品 | 黄桜「ととのいエール」(ノンアルコール炭酸飲料) |
| ととのいエール 発売日 | 令和8年4月7日(火) |
| ととのいエール 主な原材料・特徴 | 麦芽、果糖ぶどう糖液糖、ゆず果汁、ホップ、食塩/炭酸ガス、ビタミンC。Alc度数0.00%。サウナ後の塩分・水分補給を想定。 |
| 今後の開催予定 | 2026年4月18日(土)、2026年4月25日(土) 会場はいずれもサウナの梅湯 |
| 会社 | 黄桜株式会社(社長・松本雄司) 本社:京都市伏見区横大路下三栖梶原町53 創業1925年 |
| 発表日時(報道発表) | 2026年4月10日 16時28分 |
今回の取り組みは、サウナ後の“ととのい時間”に対する飲料の選択肢を拡張すると同時に、日本酒の特性を体験として伝えることを目的としています。日本酒風呂とノンアルコール飲料の組み合わせによって、香り・肌触り・味覚を含めた五感での“ととのい”を提示する点が本件の特徴です。