ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

4/15開幕:かねふく、FABEX東京で明太子スティック披露

ファベックス東京2026

開催期間:4月15日〜4月17日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

ファベックス東京2026
かねふくっていつどこで出展するの?
ファベックス東京2026は2026年4月15日〜17日、東京ビッグサイトで開催。かねふくは出展4回目で、各日10:00〜17:00に試食や新商品を紹介します。
明太子スティックって普通の明太子と何が違うの?
明太子スティックは皮を取り除いた粒だけを30g×10本の定量包装にした商品。冷凍保存可能で、そのままでも調理素材でも使いやすいのが特長です。

かねふくが伝える明太子の今——ファベックス東京2026出展の全貌

専門メーカーとして明太子の魅力を伝えてきた株式会社かねふく(本社:福岡県福岡市)は、ファベックス東京2026に出展します。プレスリリースは2026年4月10日14時50分に公表され、本出展はかねふくにとって4回目の出展となります。

出展の目的は、定番商品の訴求に加えて、新商品や多様な食べ方の提案を通じて、明太子の利便性や活用の幅を業界関係者・来場者に直接伝えることです。会場では試食コーナーが設けられ、”明太子づくし”の展示内容で来場者を迎える計画です。

明太子の「かねふく」がファベックス東京2026に出展します! 画像 2

イベント基本情報

ファベックス東京2026は、食品・食材、機械、容器の業務用専門展示会として開催されます。開催日時は2026年4月15日(水)から17日(金)までの3日間で、各日10:00から17:00までです。

会場は東京ビッグサイト(住所:東京都江東区有明3-10-1)で、昨年は約57,000名が来場した実績があります。かねふくブースでは来場者向けの試食を実施し、商品の特長を直接体験してもらう場を設けます。

  • イベント名:ファベックス東京2026(食品・食材、機械、容器の業務用専門展示会)
  • 開催日時:2026年4月15日(水)~17日(金) 10:00~17:00(3日間共通)
  • 開催会場:東京ビッグサイト 東京都江東区有明3-10-1
  • かねふく出展回数:今回で4回目
  • 来場実績(前年):約57,000名
明太子の「かねふく」がファベックス東京2026に出展します! 画像 3

注目商品とその仕様——明太子スティックを中心に

今回の展示の中心となるのは、人気商品の明太子スティックです。明太子スティックは”皮を取り除き粒だけにした明太子”で、そのまま食べても、料理の素材として使っても用途が広い商品設計になっています。

製品特長としては、定量包装が可能で冷凍保存に対応している点が挙げられます。「簡単・便利・衛生的」を掲げ、30gずつの小分け包装で取り扱いやすさを追求しています。辛さの有無に応じて、辛くないたらこのスティックもラインナップされています。

明太子の「かねふく」がファベックス東京2026に出展します! 画像 4

主な出品商品の仕様

以下は展示で紹介される主な製品の仕様と用途説明です。飲食店向けの業務用サイズや、惣菜・パン向けの商品も用意されています。

明太子スティックを始めとした新旧ラインアップは、パンや惣菜、弁当、洋食メニューなど幅広い業態での採用を想定した規格が揃っています。

商品名 規格・容量 特長・用途
明太子スティック 300g(30g×10本) 皮を取り除いた粒のみ。定量包装・冷凍保存可。料理やそのままの食用に便利。
たらこスティック(辛くない) 300g(30g×10本) 辛くないたらこを同規格で提供。辛味を避けたいメニューに対応。
明太子ばらこ(業務用) 500g 飲食店向けの業務用規格。調理素材としての汎用性が高い。
絞り袋タイプの明太子 各種規格あり(要望に応じた規格対応) パン(明太フランス)や惣菜、お弁当の充填作業に使いやすい形状。
加工商品(例) 「食べる明太子ラー油」「明太子マヨネーズ」など 調味・加工品のライン。既存メニューへの付加価値付与に適する。
新商品(初公開予定) 詳細は会場で公開 皮を取り除きつつ見た目と美味しさを両立した“進化した明太子”を初公開予定。
明太子の「かねふく」がファベックス東京2026に出展します! 画像 5

会場での体験/プロモーション施策とメディア露出

かねふくブースでは来場者が実際に味わえる試食コーナーを設け、「明太子づくし」の内容で明太子の多様な食べ方を提示します。明太フランスのメニュー事例など、加工や調理後の利用イメージを示す展示を展開します。

昨年の展示会は約57,000名が来場しており、業界関係者や飲食店関係者から広く注目される場です。かねふくは飲食店向けの商品提案を強化しており、導入先からは「メニューの幅が広がった」「付加価値がついた」といった評価が寄せられています。

明太子の「かねふく」がファベックス東京2026に出展します! 画像 6

プロモーションとデジタル発信

展示会以外でも、かねふくはTVCMやSNSによる情報発信に力を入れています。公式Instagramでは約12万人のフォロワーに対して明太子の魅力やレシピを定期的に配信しており、展示会の情報もSNS経由で拡散される見込みです。

公式のデジタル露出例としては、TVCMの放映や公式Instagram投稿(プレスリリース内で参照されている複数の投稿例)があります。展示会での新商品情報は、これらのチャネルでも順次案内される予定です。

  1. TVCM事例(詳細はかねふくの広報資料/公式サイト参照)
  2. かねふく公式Instagram(約12万人のフォロワー)
  3. 展示会会場での試食・デモンストレーション
明太子の「かねふく」がファベックス東京2026に出展します! 画像 7

企業情報と出展に関する補足情報

本件に関連する企業情報は、株式会社かねふくと株式会社東京かねふくの両社が記載されています。以下に両社の概要を示します。展示会出展はかねふく(本社:福岡)によるものであり、商品ラインや問い合わせ先の基礎情報として両社情報が重要です。

公式情報や最新の発信は公式ホームページおよび公式Instagramで確認できます。展示会に関する問い合わせや商談は、事前に公式サイト経由で案内を確認することが想定されます。

株式会社かねふく
所在地:福岡県福岡市東区馬出4-8-21
代表者:代表取締役 竹内昌也
設立年月:昭和46年1月
主要取扱品:辛子明太子、たらこ、珍味、その他加工食品
株式会社東京かねふく
所在地:東京都中央区銀座5-13-16 ヒューリック銀座イーストビル3階
代表者:代表取締役 竹内秀行
設立年月:昭和56年9月
主要取扱品:辛子明太子、たらこ、珍味、その他加工食品

公式サイト: https://www.kanefuku.co.jp/

公式Instagram: https://www.instagram.com/kanefuku_mentaiko/

明太子の「かねふく」がファベックス東京2026に出展します! 画像 8

まとめ表:この記事で伝えた主要ポイント

項目 内容
プレス発表日時 2026年4月10日 14時50分
出展企業 株式会社かねふく(本社:福岡県福岡市)
イベント名 ファベックス東京2026(食品・食材、機械、容器の業務用専門展示会)
開催日時 2026年4月15日(水)~17日(金) 10:00~17:00
開催会場 東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-10-1)
来場実績(前年) 約57,000名
出展回数 かねふくとしては今回で4回目
主な出品商品 明太子スティック(300g:30g×10本)、たらこスティック(300g:30g×10本)、明太子ばらこ500g(業務用)、絞り袋タイプ、加工品(食べる明太子ラー油、明太子マヨネーズ)、新商品(“進化した明太子”初公開予定)
商品の特長 皮を取り除いた粒のみの明太子。定量包装・冷凍保存が可能で「簡単・便利・衛生的」。辛くないたらこも用意。
プロモーション 会場での試食コーナー、TVCM、公式Instagram(約12万人のフォロワー)など
会社情報 株式会社かねふく(所在地:福岡県福岡市東区馬出4-8-21、代表:竹内昌也、設立:昭和46年1月)、株式会社東京かねふく(所在地:東京都中央区銀座5-13-16、代表:竹内秀行、設立:昭和56年9月)
公式情報源 公式HP:https://www.kanefuku.co.jp/ 、公式Instagram:https://www.instagram.com/kanefuku_mentaiko/

以上がプレスリリースに基づく出展内容の要点と詳細です。ファベックス東京2026の会場では、かねふくが用意する既存商品と新商品の両面から、明太子の使い方や導入メリットを実際に確認できる構成になっています。興味のある事業者や関係者は、会場での展示や公式発信を通じて商品仕様や導入条件などを確認するとよいでしょう。