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4月25日オープン|いわき初24時間無人古着店NOTIME

古着屋NOTIMEいわき店

開催日:4月25日

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古着屋NOTIMEいわき店
どうやって入店するの?
LINEで来店認証すると自動で開錠し、店内で商品を選んでセルフレジで精算するだけ。オープン当初は現金決済が中心で、後日QR決済やIC/IDも順次対応予定です。
無人店舗って防犯は大丈夫なの?
防犯カメラとLINEの入退店ログで出入りを記録し、映像と履歴を突合して事実確認が可能。案内表示や運用ルールも整備しており、初期段階から安全対策に配慮しています。

いわき市鹿島町に24時間無人古着屋「古着屋NOTIME」が誕生

株式会社AVEND(本社:東京都新宿区/代表:南雲宏樹)は、福島県いわき市鹿島町久保飯栗田に、いわき市内では初となる24時間365日営業の無人古着店古着屋NOTIME(ノータイム)を2026年4月25日(土)にオープンします。住所は〒971-8144 福島県いわき市鹿島町久保飯栗田2−1 の2階で、無人店舗として常時開放する形態を採用します。

NOTIMEは「いつでも、好きを気負わずに。」を掲げ、時間や流行に縛られないベーシックなアメリカンカジュアル(アメカジ)を主軸に据えた品揃えを行います。24時間営業という利便性を提供することにより、夜勤明けや仕事帰り、混雑を避けたい時間帯などの生活導線に合わせた新しい買い方を提案します。

福島・いわき市内初の無人古着屋「NOTIME」が4月25日オープン|24時間365日営業×セルフレジで“気負わず選べる”新しい古着体験 画像 2

無人運営の仕組み──入退店から決済までの流れ

店内は無人運営ですが、入退店と決済のプロセスを安心かつスムーズに行えるよう設計されています。入退店はLINEを用いるシステムを採用しており、来店者がLINEで認証することで自動で開錠されます。セルフレジで会計まで完結するため、スタッフ不在の時間帯でも自分のペースで買い物ができます。

運用開始時の決済手段は現金のみでの運用を予定しており、オープン初期は現金決済を中心に運用されます。運営側は順次QR決済やIC/IDなどの各種キャッシュレス決済への対応を進める予定です。

福島・いわき市内初の無人古着屋「NOTIME」が4月25日オープン|24時間365日営業×セルフレジで“気負わず選べる”新しい古着体験 画像 3

入退店の具体的な手順

入退店は以下のような流れで行います。LINEによる認証→自動開錠→商品選定→セルフレジで精算→退店、という一連のプロセスで訪問者が店内の導線に沿って操作できるようになっています。

  • 入店:LINE認証で開錠(入退店の履歴が記録されます)
  • 店内:来店者は自分のペースで商品を閲覧、試着スペースの運用やルールは店舗内案内に従います
  • 決済:セルフレジで会計(当面は現金のみ、後日キャッシュレス導入予定)
  • 退店:セルフレジ完了後に退出、入退店ログは防犯・運用の監視に活用されます
福島・いわき市内初の無人古着屋「NOTIME」が4月25日オープン|24時間365日営業×セルフレジで“気負わず選べる”新しい古着体験 画像 4

防犯と運用面の設計

無人店舗運営における安全対策として、防犯カメラの設置に加え、入退店の履歴を記録するシステムを組み合わせています。これにより、万が一の事象発生時にはログと映像を突合して事実確認が可能です。

また、無人であることが来店の心理的ハードルを下げる一方、初期段階では運用ルールと案内表示により顧客が迷わず利用できる売場づくりを優先しています。店内の導線や表示は、無人でも迷いにくいように工夫されています。

商品設計とターゲット──“ベーシックアメカジ”を中心に

NOTIMEのコンセプトは「時間にも流行にも縛られない、ベーシックアメカジの定番店」です。強い主張を抑えたシンプルでスタンダードな古着を中心にセレクトし、「自分にちょうどいい定番」を提供することを目指します。流行を追うよりも長く愛用できるアイテムを重視したMD(マーチャンダイジング)方針です。

取り扱いの中心顧客層は20〜40代の男性を想定しており、無人の環境でも選びやすい売場づくりが行われます。売場では「扱う/扱わない」を明確にし、尖りすぎるヴィンテージ品や過度にカジュアルなアイテム、ハードモチーフなどは抑制してラインナップします。

想定価格レンジと品目設計

NOTIMEが想定する価格帯は、春夏向けのSSで概ね4,000〜7,000円、秋冬向けのAWで概ね7,000〜10,000円を中心に構成されています。価格設定は日常使いを意識したレンジで、リユース市場の現状や地域の生活導線を考慮したものです。

品揃え方針としては、店舗での視認性や選びやすさを重視し、アイテムやサイズ表示、コーディネート提案などを分かりやすく提示します。無人店舗での迷いを減らすためのPOPや分類表示も整備されます。

地域性・背景とメディア向け情報

物価高やリユース需要の高まりを背景に、古着は特別な買い物ではなく日常の選択肢として拡大しています。NOTIMEはそうした流れを踏まえ、いわき市内の生活に馴染む存在を目指しており、「入りづらい」「選びづらい」といった心理的ハードルを下げることを重視して設計されました。

運営会社は株式会社AVENDで、フランチャイズ本部の展開や古着屋運営を事業としています。代表は南雲宏樹、会社設立は2021年9月13日、所在地は東京都新宿区高田馬場3-9-3です。公式サイト(https://avend.co.jp/)にNOTIME関連の情報ページがあります(https://avend.co.jp/notime/)。

取材や撮影について

メディア向けの対応も用意されています。撮影は入店(開錠)から商品選び、セルフレジ決済、退店までの一連の流れを撮影可能としています。取材にあたってはオーナー出演、スタッフ対応、利用者コメント対応のいずれにも応じる体制が示されています。

企画提案としては「無人古着店は本当に便利で安心なのか?」といった生活者目線での検証企画が想定されています。テーマ例としては24時間営業の利便性、防犯対策、買い方の変化といった観点の取材が可能です。

運営会社と問い合わせ先、関連情報の整理

運営は株式会社AVENDが担当します。いわき店の運営形態は無人店舗で、オープン日は2026年4月25日(土)、営業時間は24時間365日です。いわき市内での「無人営業(スタッフ常駐なし)かつ古着を主力商品として販売する実店舗」を対象にした自社調べでは、2026年4月時点でいわき市内初としています。

取材や問い合わせの窓口は以下のとおりです。代表 南雲宏樹が対応する連絡先が案内されていますので、取材希望や詳細確認は事前に連絡することが推奨されます。

会社名
株式会社AVEND
代表者
南雲 宏樹
設立
2021年9月13日
所在地(本社)
東京都新宿区高田馬場3-9-3
運営店舗
古着屋NOTIME(いわき店ほか、既存のNOTIMEブランド店舗として愛媛・伊予松前店、山形店の存在が紹介されています)
公式URL
https://avend.co.jp/notime/
問い合わせ(代表)
TEL:080-6753-2023 / MAIL:hiroki.nagumo@avend.co.jp
項目 内容
店舗名 古着屋NOTIME(ノータイム)
所在地 〒971-8144 福島県いわき市鹿島町久保飯栗田2−1 2階
オープン日 2026年4月25日(土)
営業時間 24時間365日
形態 無人店舗(LINE入退店システム × セルフレジ)
運営会社 株式会社AVEND(代表:南雲 宏樹)
想定主顧客 20〜40代男性を中心(ベーシックなアメカジを好む層)
想定価格帯 SS 4,000〜7,000円 / AW 7,000〜10,000円を中心
決済 オープン初期は現金のみ(順次QR決済・IC/ID等に対応予定)
取材・撮影 入店〜商品選び〜セルフレジ決済〜退店まで撮影可能。オーナー・スタッフ・利用者コメント対応可
問い合わせ TEL:080-6753-2023 / MAIL:hiroki.nagumo@avend.co.jp
関連リンク https://avend.co.jp/notime/

以上が古着屋NOTIMEいわき店の主な情報と取材案内の整理です。24時間営業の無人店舗として、地域の日常に溶け込む形での古着の選び方と利用のあり方を提示する点が主要な特徴となります。