5月18日発売|REPROIDの医薬品フェイスクリーム
ベストカレンダー編集部
2026年4月10日 11:44
REPROID発売
開催日:5月18日
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乾燥トラブルに特化した新スキンケアブランド「REPROID(リプロイド)」の登場
株式会社I-ne(本社:大阪市中央区)は、2026年5月より新スキンケアブランド「REPROID(リプロイド)」をローンチし、乾燥トラブル肌の治療を目指す医薬品カテゴリーのフェイスクリームを発売します。製品は「リプロイド メディカルフェイスクリーム」(販売名:メディICHクリーム 第2類医薬品)で、薬効を有する成分を配合したOTC医薬品として提供されます。
同社は2026年3月時点の自社調査により、国内で発売されているOTC医薬品において同一有効成分の組み合わせは確認されておらず、本製品の処方を「日本初*」として位置づけています。製品は1960年創業の老舗メーカーとの共同開発で生まれ、ピーリングやレーザーなど美容医療を受けた後のダウンタイム中に生じる肌荒れ、かゆみ、極度の乾燥などを適切にケアすることを想定して設計されています。
「鎮静・修復・保湿」を実現する5つの有効成分とその役割
本クリームは「鎮静・修復・保湿」の3つのアプローチを掲げ、5つの有効成分を配合しています。主成分として皮膚科で処方される医薬品と同水準のヘパリン類似物質0.3%を配合し、これに加えてかゆみを抑えるジフェンヒドラミン、炎症を抑えるグリチルリチン酸二カリウム、組織修復を助けるパンテノール、および血行を促進し抗酸化作用を補うトコフェロール酢酸エステルを組み合わせています。
この組み合わせは従来の医薬品スキンケア市場で見られない処方であり、鎮静(かゆみ・炎症の抑制)、組織修復(代謝促進・血行改善)、保湿(バリア機能の補助)を同時に狙った設計です。ヘパリン類似物質は保湿と血行改善に寄与し、ジフェンヒドラミンは局所のかゆみを和らげます。グリチルリチン酸二カリウムは炎症反応を抑制し、パンテノールは皮膚の再生・修復をサポートします。トコフェロール酢酸エステルは抗酸化作用により肌の保護を助けます。
配合成分の一覧と効能(概要)
下表は製品に配合された有効成分とそれぞれの主な効能を整理したものです。医薬品としての効能表示や適応範囲は本製品の添付文書に準拠します。
表に示した効能は各成分の一般的な作用を要約したものであり、製品の効能・効果は添付文書に記載されたとおりです。
| 有効成分 | 主な作用 |
|---|---|
| ヘパリン類似物質(0.3%) | 保湿、血行改善、皮膚バリアの補助 |
| ジフェンヒドラミン | かゆみの抑制(抗ヒスタミン作用) |
| グリチルリチン酸二カリウム | 炎症の鎮静(抗炎症作用) |
| パンテノール | 組織修復、皮膚代謝の促進(保湿効果も) |
| トコフェロール酢酸エステル | 血行促進、抗酸化作用 |
使用感・香り・想定される利用シーン
製品はなめらかなクリームタイプで、高い保湿力とべたつかない使用感を両立している点が特徴です。顔全体への使用が想定され、メイク前にも使いやすいテクスチャーとして設計されています。朝晩のスキンケアルーティンに組み込みやすく、1日1回から数回、適量を患部に塗布して使用します。
医薬品にありがちな特有の薬臭を抑えるため、メディカルアロマインストラクターの監修によりラベンダーを中心としたオリジナル調香「ヒーリングラベンダー」の香りを採用しています。香りの調整は医薬品としての使用を妨げない範囲で行われており、敏感な肌への適合を考慮した香り設計がなされています。
対象と適応
添付の効能・効果表示は「かゆみを伴う乾燥性皮ふ(老人・成人の乾皮症、小児の乾燥性皮ふ)」です。一般的に、極度の乾燥や美容医療後のダウンタイム中に生じる肌トラブルなど、通常のスキンケアでは対応が難しいケースを念頭に置いています。
使用上の注意や副作用、医薬品としての安全性情報はパッケージおよび添付文書に記載されるため、購入前に確認することが必要です。症状の重篤化や長期化がある場合は医療機関への相談が推奨されます。
発売・流通・製品仕様の詳細
発売日は2026年5月18日より順次となっており、価格は4,950円(税込)です。容量は50gで、OTC医薬品の第2類医薬品に分類されます。販売名は「メディICHクリーム」として登録されています。
流通チャネルはECと店頭の両方を想定しており、公式オンラインストアおよびECモール(楽天市場、Amazon)での販売と、一部調剤薬局での店頭販売が予定されています。製品詳細や販売チャネルの最新情報はブランド公式サイトおよび公式Instagramで案内されます。
- 製品名(販売名)
- リプロイド メディカルフェイスクリーム(販売名:メディICHクリーム 第2類医薬品)
- 容量・価格
- 50g、4,950円(税込)
- 発売日
- 2026年5月18日より順次発売
- 販売場所
- 公式オンラインストア、ECモール(楽天市場、Amazon)、一部調剤薬局
- 効能・効果
- かゆみを伴う乾燥性皮ふ(老人・成人の乾皮症、小児の乾燥性皮ふ)
- 開発体制
- 株式会社I-neと1960年創業の老舗メーカーによる共同開発
要点の整理(製品情報サマリー)
以下の表は、本記事で触れた主要な情報を分かりやすく整理したものです。成分、効能、発売情報、流通などの主要事項を網羅しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | REPROID(リプロイド) |
| 製品名(販売名) | リプロイド メディカルフェイスクリーム(メディICHクリーム 第2類医薬品) |
| 発売日 | 2026年5月18日より順次 |
| 価格 | 4,950円(税込) |
| 容量 | 50g |
| 有効成分 | ヘパリン類似物質0.3%、ジフェンヒドラミン、グリチルリチン酸二カリウム、パンテノール、トコフェロール酢酸エステル |
| 効能・効果 | かゆみを伴う乾燥性皮ふ(老人・成人の乾皮症、小児の乾燥性皮ふ) |
| 流通 | 公式オンラインストア、ECモール(楽天市場、Amazon)、一部調剤薬局 |
| 備考 | 1960年創業の老舗メーカーと共同開発 / 同一有効成分組み合わせは当社調べで日本初(2026年3月時点) |
製品に関する詳細は公式ウェブサイト(https://reproid.jp/)および公式Instagram(https://www.instagram.com/reproid_official)で確認できます。購入前には添付文書や使用上の注意を確認し、症状に応じて医療機関への相談を行うことが推奨されます。
(注)*「日本初」は株式会社I-neによる自社調査(2026年3月時点)に基づく表記です。配合成分の組み合わせに関する比較対象は国内で発売されているOTC医薬品になります。