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4月8日発売|近畿大×京都離宮の野菜だし茶漬け

おだしとごはん~やさい~発売

開催日:4月8日

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おだしとごはん~やさい~発売
どこで買えるの?
4月8日から販売開始。先行は阪急うめだ本店地下1階ツリーテラスで4/8〜14(限定10,000個)。以降は京都離宮オンライン、伏見本店、京都駅店、近大関連のファミマなどで順次販売予定。
味はどう?栄養はちゃんとあるの?
味は京都離宮の出汁が主役の和テイストで旨み重視。黒ニンジンやみかんの皮でアントシアニンやフラボノイドを補い、ヴィーガン対応で手軽に野菜由来の栄養が摂れる設計です。

京都離宮と近畿大学が共に創り上げた“おだしとごはん~やさい~”誕生の背景

株式会社プレメーズが運営するおだしのテーマパーク「京都離宮 ~おだしとだしまき~」と、近畿大学農学部 食品栄養学科 森島真幸准教授ゼミが共同で開発した新商品『おだしとごはん~やさい~』が、令和8年(2026年)4月8日より販売を開始します。本商品は「おだしとごはん」シリーズの第2弾で、京都離宮が蓄積した出汁に関する技術と、近畿大学の栄養学・研究知見とを掛け合わせて開発されました。

発表は株式会社プレメーズより2026年4月6日10時10分に行われ、製品は日常的に手軽に栄養摂取ができることを目的に設計されています。特に現代の生活習慣に合わせ、「忙しくてもキレイでいたい」「朝は食欲がないが栄養は摂りたい」といったニーズに応えるべく、味・見た目・機能性のバランスを重視している点が特徴です。

≪新商品≫日本初のおだしのテーマパーク「京都離宮」×近畿大学 共同開発 第2弾“美味しさと栄養”を極めた、新しいおだし習慣「野菜だし茶漬け」ついに誕生|2026年4月8日より発売開始。 画像 2

共同開発体制と現場での取り組み

本開発は近畿大学の管理栄養士と学生が現場で参画する形で進められ、科学的視点と現場の感性を掛け合わせる手法が採られました。開発過程では学生と京都離宮の商品開発チームが協働し、素材選定、味付けの試作、栄養バランスの検証などを重ねています。

森島ゼミの関与により、栄養成分の機能性評価や配合比率の最適化が実施され、大学側の専門性が製品設計に反映されています。これにより、味の確保と栄養価の両立が科学的に裏付けられた形で実現しました。

≪新商品≫日本初のおだしのテーマパーク「京都離宮」×近畿大学 共同開発 第2弾“美味しさと栄養”を極めた、新しいおだし習慣「野菜だし茶漬け」ついに誕生|2026年4月8日より発売開始。 画像 3

素材選定と味づくりの工夫—紫の黒にんじんとみかんの皮を活かす設計

『おだしとごはん~やさい~』は、普段の食事では摂取しにくい栄養素を取り入れる狙いから、黒にんじんやみかんの皮といった素材を配合しています。これらの素材は単に栄養価が高いだけでなく、風味や色合いで見た目にも変化をもたらします。

黒にんじんに含まれるアントシアニンや、みかんの皮に含まれるフラボノイドなど、美容や健康を意識する方向けの成分が配合されています。一方で味の主役はあくまで「美味しさ」であることを重視し、京都離宮の出汁技術によって野菜の旨みを引き出す設計です。

≪新商品≫日本初のおだしのテーマパーク「京都離宮」×近畿大学 共同開発 第2弾“美味しさと栄養”を極めた、新しいおだし習慣「野菜だし茶漬け」ついに誕生|2026年4月8日より発売開始。 画像 4

使用している乾燥野菜と配合の特徴

商品に使用されている乾燥野菜は以下のとおりです。これらをぎゅっと凝縮したことで、調理の手間をかけずに野菜由来の栄養を摂取できる点が利点です。

  • 玉ねぎ
  • 小松菜
  • 人参
  • キャベツ
  • ごぼう
  • 黒ニンジン(黒にんじん)
  • みかんの皮

これらの素材は乾燥処理によって保存性と携行性を高めつつ、旨みや栄養素を保つ方法で製造されています。配合比率や加工条件は近畿大学の栄養学的検討が反映されています。

≪新商品≫日本初のおだしのテーマパーク「京都離宮」×近畿大学 共同開発 第2弾“美味しさと栄養”を極めた、新しいおだし習慣「野菜だし茶漬け」ついに誕生|2026年4月8日より発売開始。 画像 5

味の方向性とアレンジ提案

味は出汁を主体とした“和のテイスト”を基礎にしつつ、洋風への展開も視野に入れた汎用性を持たせています。京都離宮の出汁技術により野菜の旨みや香りを引き出し、単なる機能食ではなく「美味しいから続けられる」一杯を目指しています。

具体的なアレンジ例として、以下が紹介されています。お茶漬けとしてお湯を注ぐだけで完成する手軽さを保ちながら、スープや料理のベースとしても応用できます。

  1. 牛乳や豆乳と合わせてまろやかな和風ミルクスープにする。
  2. トマトスープと合わせてミネストローネ風にする。
  3. スープベースとしてグラタンやシチューの風味付けに利用する。
≪新商品≫日本初のおだしのテーマパーク「京都離宮」×近畿大学 共同開発 第2弾“美味しさと栄養”を極めた、新しいおだし習慣「野菜だし茶漬け」ついに誕生|2026年4月8日より発売開始。 画像 6

販売スケジュール、価格、販売店舗と京都離宮・会社概要

本商品の発売日は令和8年(2026年)4月8日です。限定パッケージでの先行販売は阪急うめだ本店地下1階ツリーテラスにて、2026年4月8日から14日まで行われます。先行販売品は限定デザインで、限定数量は10,000個となっています。

販売価格は1個あたり324円(税込)で、内容量は15.5gです。商品は京都離宮のブランドコンセプト「人生が変わるおだし生活」に基づき、日常に取り入れやすい仕様で提供されます。

≪新商品≫日本初のおだしのテーマパーク「京都離宮」×近畿大学 共同開発 第2弾“美味しさと栄養”を極めた、新しいおだし習慣「野菜だし茶漬け」ついに誕生|2026年4月8日より発売開始。 画像 7

販売店舗と販売チャネル

販売は複数チャネルで行われます。阪急うめだ本店の先行販売のほか、以下の店舗およびオンラインでの販売が予定されています。

  • 阪急うめだ本店(地下1階 ツリーテラス) — 先行販売:4月8日〜14日(限定デザイン)
  • 京都離宮オンラインショップ: https://kyotorikyu.shop-pro.jp/
  • 京都離宮 ~おだしとだしまき~伏見本店(京都府京都市伏見区中島鳥羽離宮町45)
  • 京都離宮 〜おだしとだしまき〜京都駅店(京都ポルタ 京名菓・名菜処 亰:京都市下京区東塩小路町901番地)
  • ファミリーマート 近畿大学奈良キャンパス店(奈良県奈良市中町3327-204)
  • ファミリーマート 近畿大学病院店(大阪府大阪狭山市大野東377-2)
  • 株式会社近大アシスト 東大阪営業所(大阪府東大阪市小若江3-4-1 近畿大学31号館1階)

これらの販売拠点は、京都離宮のコンセプトや近畿大学との連携を活かした流通網の一環として位置づけられます。阪急うめだ本店での先行販売は限定デザイン・数量での展開です。

京都離宮の店舗概要と株式会社プレメーズの情報

京都離宮はおだしのテーマパークとして2022年8月8日に開業しました。伏見本店は古民家をリユースした趣のある店舗で、駐車場は45台を備えています。京都駅店は2025年5月12日に開業し、京都駅の利便性の高い立地で営業しています。

主な店舗情報は以下のとおりです。

京都離宮 ~おだしとだしまき~ 伏見本店
所在地:京都府京都市伏見区中島鳥羽離宮町45
営業時間:10:00~17:00
定休日:なし
TEL:075-623-7707
駐車場:45台
京都離宮 ~おだしとだしまき~ 京都駅店
所在地:京都市下京区東塩小路町901番地 JR京都駅西口2階(京名菓・名菜処 亰)
営業時間:8:30~21:00
TEL:075-708-6511

運営会社の情報は以下のとおりです。

株式会社プレメーズ
所在地:京都府京都市伏見区中島鳥羽離宮町72
代表者:加藤 拓也
TEL:075-622-8811
ウェブサイト:http://plameries.co.jp

商品仕様のまとめと本記事の要点整理

以下の

では、本記事で紹介した『おだしとごはん~やさい~』の主要情報を整理しています。発売日、価格、内容量、使用素材、販売場所、開発主体など、読者が参照しやすい形でまとめました。

項目 内容
商品名 おだしとごはん~やさい~
発売日 令和8年(2026年)4月8日〜
先行販売 阪急うめだ本店 地下1階 ツリーテラス(2026年4月8日〜14日、限定デザイン)
価格 324円(税込)
内容量 15.5g
限定数量 10,000個
使用乾燥野菜 玉ねぎ、小松菜、人参、キャベツ、ごぼう、黒ニンジン、みかんの皮
対応 ベジタリアン・ヴィーガン対応(京都離宮として初)
開発 株式会社プレメーズ(京都離宮)×近畿大学農学部 食品栄養学科 森島真幸ゼミ
販売店舗 阪急うめだ本店、京都離宮伏見本店、京都駅店、オンラインショップ(https://kyotorikyu.shop-pro.jp/)、ファミリーマート近畿大学関連店舗、近大アシスト東大阪営業所 など
運営会社 株式会社プレメーズ(所在地:京都府京都市伏見区中島鳥羽離宮町72、TEL:075-622-8811、ウェブサイト:http://plameries.co.jp)

本記事では、商品開発の背景、使用素材とその栄養的意義、味づくりとアレンジ性、具体的な販売情報と店舗・会社情報を整理しました。京都離宮と近畿大学が協働して生み出した本商品は、出汁の風味を大切にしつつ、日常的に野菜由来の栄養を取り入れやすい設計となっています。手軽さと機能性を兼ね備えた一杯として、発売以降は複数の販売チャネルを通じて提供されます。