5月1日開催:産業ドローンとショーを1日で体験
ベストカレンダー編集部
2026年4月6日 14:46
ドローンの仕事を体験
開催日:5月1日
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1日で産業ドローンの現場とドローンショーの舞台裏を横断体験する機会
株式会社White Crow(大阪府大阪市)と合同会社SORABOT(神奈川県横浜市)は、ドローン事業への参入を検討する社会人を対象に、実践型1日講習「ドローンの仕事を体験する1日 ~産業ドローン現場 × ドローンショー舞台裏 実践講習~」を共同で開催します。本リリースは株式会社White Crowによる発表で、発表日時は2026年4月6日 10時00分です。
本講習は、測量・点検・撮影などの産業ドローン業務と、ドローンショーの準備・本番運営という異なる領域の現場を同日に体験できる点が最大の特徴です。現場を直接見て操作や運用を学ぶことで、ドローン関連のキャリアの方向性を見極められるよう設計されています。
なぜ1日で両領域を体験するのか
ドローン産業は測量や点検、農業からエンターテインメントまで用途が多岐に渡っていますが、実務を体験する機会は限られています。このため、複数の現場を比較できる短期集中の実践プログラムが求められていました。
今回の共同講習は、産業ドローンの現場運用を担う合同会社SORABOTと、ドローンショーの企画・運営を専門とする株式会社White Crowという異なる専門領域を持つ2社が連携することで実現したプログラムです。両社の現場感覚とノウハウを1日に凝縮して体験できます。
当日のプログラムと体験内容
本講習では、午前から夜間までの一日を通じて、産業ドローンの実務とドローンショーの現場準備・運営の両方を見学・体験します。プログラムは座学ではなく、現場での操作や運用、チームによる安全管理といった実務に重点を置いています。
以下は本プログラムで参加者が体験または見学できる具体的な内容を、運営企業ごとに整理したものです。各項目は実務に即した実習・見学形式で提供されます。
産業ドローン実務(合同会社SORABOT)
合同会社SORABOTが担当するセッションでは、測量・点検・撮影など現場業務に直結する操作と運用を体験します。実際の現場での機体操作、データ取得、チームでの安全管理を学ぶことができます。
具体的な体験内容は以下の通りです。
- 現場撮影:実際の撮影現場での機体操作と映像取得を体験します。機体の基本操作、カメラ設定、撮影時の注意点を実践的に学びます。
- 自動航行によるドローン測量:自動航行プランの作成と運用、取得したデータの活用方法を実習します。測量における高度管理・ルート設計を理解します。
- 太陽光発電所の点検業務体験:太陽光パネル点検のための撮影や、異常検知のための運用方法を体験します。点検結果の報告フローや安全対策も共有されます。
- 安全管理・チーム作業の実践:現場での役割分担、リスクアセスメント、緊急時対応の実務をチームで行います。運用時のコミュニケーション方法も含まれます。
ドローンショー現場(株式会社White Crow)
株式会社White Crowによるセッションでは、夜間演出を含むドローンショーの舞台裏を見学し、準備工程や本番運営の流れを学びます。演出設計や機体管理、スタッフの役割分担について具体的に確認できます。
訪問・見学で提供される内容は以下の通りです。
- ドローンショーの準備工程の見学:演出プランニング、飛行プログラムの準備、機体チェック、会場設営といった準備工程を現場で確認します。
- 本番運営の見学:実際のショー本番でのスタッフの動き、運航監視、緊急対応手順、群制御のオペレーションを見学します。
- ショー演出の裏側解説:演出設計の考え方、光・音・位置制御を組み合わせる手法、LED表現やプログラミングによる演出制作のポイントを解説します。
- 雨天や強風時はドローンショー部分が中止となる可能性があります。
開催概要・応募方法・参加上の注意点
参加対象はドローン事業への参入を検討する社会人を想定しており、定員や参加費などは下記の通り設定されています。申込は事前申込制となり、参加前にアンケートで詳細案内が行われます。
参加にあたっては安全管理上の注意事項や当日の服装・持ち物案内などが事前連絡されます。ドローン操作に関する資格保有の有無にかかわらず参加可能な項目がありますが、実技の内容や役割分担は当日の状況により調整されます。
開催概要(要点)
- イベント名
- ドローンの仕事を体験する1日
- サブタイトル
- 産業ドローンの現場×ドローンショー舞台裏 実践練習
- 日時
- 5月1日 10:00~20:00
- 場所
- 大阪府南部(和歌山方面)※詳細はお申込みアンケートで確認
- 参加費
- 55,000円(税込み)
- 定員
- 15名(事前申込制)
- 主催
- 合同会社SORABOT / 株式会社White Crow
申込に関する留意点
申込方法については、プレスリリース内では「詳細・お申込みはこちら」との記載があり、参加申込後に案内されるアンケートにて開催場所などの詳細が確認できる仕組みです。参加は事前申込制で、定員は先着または選考の可能性があります。申込時には業務経歴や希望する体験分野などを問うアンケートが想定されています。
ドローンショーに関しては天候条件により中止となる場合があるため、その際のスケジュール調整や代替コンテンツについては、申込後の案内を確認してください。参加費は税込み表記となっています。
主催企業の詳細情報と問い合わせ先
本講習は合同会社SORABOTと株式会社White Crowの共同主催です。両社の事業領域と連絡先、担当者情報は次の通り公開されています。問い合わせは各社の担当者宛にメールで行う形式です。
また、White Crowはドローンショーの現場を共に創るメンバーを積極的に募集しており、現場経験を積みたい人にとって参加はネットワーク拡大の機会にもなります。
合同会社SORABOTについて
合同会社SORABOTは神奈川県横浜市を拠点に、産業ドローンの運用・教育・コンサルティングを行う企業です。測量・点検・農業など幅広い分野での実績を持ち、現場に根ざしたドローン活用を推進しています。
コーポレートサイト:https://sorabot.co.jp
- 問い合わせ先(SORABOT)
- HP:https://www.sorabot.com/
- 担当者名:奥村英樹
- Email:sales@sorabot.com
株式会社White Crowについて
株式会社White Crowは大阪府大阪市を拠点に、関西を中心としたドローンショーの企画・演出・運営を一気通貫で提供する制作会社です。周年記念事業や施設イベント、IPコラボなど、目的や会場特性に応じた夜間演出を企画しています。
同社には一等無人航空機操縦士やDJI CAMPインストラクターの資格を持つスタッフが在籍し、1,000回を超える現場実績を有しています。理念は「一粒万倍」で、ドローンを通じて人と地域に感動を届けることを目指しています。
公式サイト:https://wh-crow.co.jp
- 問い合わせ先(White Crow)
- HP:https://wh-crow.co.jp
- 担当者名:田中有輝
- Email:contact@wh-crow.co.jp
イベント要点の整理(表)と締めくくり
以下の表は、本講習に関する主要情報をわかりやすく整理したものです。申込を検討する際や社内共有の際に参照してください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表(プレス)日 | 2026年4月6日 10:00(株式会社White Crow発表) |
| イベント名 | ドローンの仕事を体験する1日 |
| サブタイトル | 産業ドローンの現場×ドローンショー舞台裏 実践練習 |
| 日時 | 2026年5月1日 10:00~20:00 |
| 場所 | 大阪府南部(和歌山方面)※詳細は申込アンケートで確認 |
| 参加費 | 55,000円(税込み) |
| 定員 | 15名(事前申込制) |
| 主催 | 合同会社SORABOT / 株式会社White Crow |
| 体験内容(代表) | 現場撮影、自動航行測量、太陽光発電所点検、安全管理、ドローンショー準備・本番見学・演出解説 |
| 天候に関する注意 | 雨天・強風の場合、ドローンショー部分は中止となる可能性あり |
| 問い合わせ(SORABOT) | 奥村英樹 / sales@sorabot.com / https://www.sorabot.com/ |
| 問い合わせ(White Crow) | 田中有輝 / contact@wh-crow.co.jp / https://wh-crow.co.jp |
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本稿は、プレスリリースの情報を基にイベントの目的・内容・申込方法・主催者情報を整理してまとめた報告です。参加や問い合わせを検討する場合は、表中の問い合わせ先にメールにて連絡し、申込アンケートの案内を受け取ってください。
また、プレスリリース内で提供されている画像素材はダウンロード可能と明記されており、広報や社内資料の作成に利用できます。