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5月1日開業予定 毎日サウナ東京、幕張で次世代スパ体験

毎日サウナ東京開業

開催日:5月1日

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毎日サウナ東京開業
いつオープンするの?
第1号店は2026年5月に千葉・幕張で開業予定。ただし正式な開業日は未発表。24時間営業で一部設備はメンテ時間あり。公式SNSで続報が出ます。
どんなサウナや設備があるの?
既存の5つのサウナ室(蒸喜乱舞、ケロ、戸棚蒸風呂、瞑想、遠赤)を刷新し、毎日サウナの代名詞である薪サウナも導入。湯・水・休憩まで含めたスパ体験を想定。

二つの人気サウナブランドが描いた「次世代のスパ体験」

企業ブランディングを手がける株式会社デザインエイエム(東京都渋谷区、代表:溝田明)は、関東圏で高い人気を誇るサウナブランド「サウナ東京」と「毎日サウナ」が共同で立ち上げる新施設「毎日サウナ東京」(EVERYDAY SAUNATOKYO)のロゴデザインを担当したと、2026年3月25日10時00分に発表した。施設は2026年5月に千葉県幕張エリアで開業予定であり、両ブランドの価値を結び付けた新たなスパ体験を提供することを目指す。

発表によれば、本施設は「サウナ東京」が持つテーマパークのような圧倒的体験と、「毎日サウナ」が提供する日常的でホーム感のあるサウナ体験を融合させ、誰もが通い続けられる価格帯で運営されるという。運営はSAUNA TOKYO AKASAKA株式会社(東京都港区、代表:木山貴英)が担う。

人気サウナ2ブランドのDNAを昇華させた新施設「毎日サウナ東京」—ロゴデザインを株式会社デザインエイエムが担当 画像 2

施設の構成と利用情報—日常化する“最高到達点”

「毎日サウナ東京」は、両ブランドの知見を結集した“最高到達点”として位置づけられている。既存の「サウナ東京」が有する5つのサウナ室を全面的にアップデートし、さらに「毎日サウナ」の代名詞である薪(まき)サウナを導入する点が特徴だ。

具体的には、サウナ東京が設けてきた以下の5つのサウナ室が挙げられている:蒸喜乱舞ケロ戸棚蒸風呂瞑想遠赤。これらの体験を刷新することで、湯・水・休憩までを含めたスパ施設として、特別な日だけでなく日常の習慣として定着させることを狙う。

第1号店の開業予定は2026年5月、場所は千葉・幕張。住所は千葉県千葉市美浜区幕張西2丁目1-4で、最寄りはJR幕張本郷駅から徒歩約15分の立地。営業時間は24時間営業だが、一部設備はメンテナンスや清掃のため利用できない時間帯がある点が明記されている。通常は男性専用施設として運営されるが、不定期でレディースデイの開催も予定されている。

  • 運営会社:SAUNA TOKYO AKASAKA株式会社(東京都港区、代表:木山貴英)
  • 住所:千葉県千葉市美浜区幕張西2丁目1-4(JR幕張本郷駅から徒歩15分)
  • 開業予定:2026年5月(第1号店)
  • 営業時間:24時間営業(一部設備は利用不可時間あり)
  • 通常営業形態:男性専用(不定期でレディースデイ開催予定)
人気サウナ2ブランドのDNAを昇華させた新施設「毎日サウナ東京」—ロゴデザインを株式会社デザインエイエムが担当 画像 3

ロゴデザインの戦略と表現—融合から超越へ

デザインエイエムは、本プロジェクトを「ブランドの融合という高い難易度の課題」に対する戦略的デザインで応えたとしている。経営層や現場スタッフへのヒアリングを重ね、両ブランドの到達点をさらに超えるという強い意志を言語化し、視覚的に具現化したと報告されている。

デザイン上で重視したポイントは大きく以下の4点だ。

  1. 圧倒的な進化の表現:両施設の長所を抽出・アップデートし、既存の枠を突き抜けた施設であることを示す。
  2. 幅広いターゲットへの訴求:10代から60代、地域住民から観光客まで幅広い層に親しみをもって受け入れられるデザインであること。
  3. サウナ業界の枠にとらわれない:長期的視点で、サウナというカテゴリーに留まらないブランド価値を構築すること。
  4. 展開性の高さ:グッズやアパレル展開との親和性が高いデザインとすること。

こうした方針のもと、過去に「サウナ東京」のロゴを担当し、多くのファンに支持されてきたアイデンティティを主軸に据えつつ、「毎日サウナ」のエッセンスを加え、「毎日サウナ東京」が目指す世界観をお客さまとのやり取りを通じて構築したという。

人気サウナ2ブランドのDNAを昇華させた新施設「毎日サウナ東京」—ロゴデザインを株式会社デザインエイエムが担当 画像 4

象徴表現と色使い

ロゴのコアとなるマークは、薪火による繊細な炎のゆらぎと、空間に立ち上る蒸気や湯気をモチーフに、Sauna(サウナ)とSpa(スパ)を表す「S」の文字で象徴化したものだと説明されている。炎・湯気・蒸気を視覚的に重ね合わせることで、サウナとスパの二面性を一つの記号として凝縮している。

カラーには漆黒が採用され、力強さと洗練さを同時に表現している。漆黒は「サウナ東京」とのつながりを感じさせつつ、進化した新施設としての品格を示す色として位置付けられている。

制作プロセスとブランド資産化への意図

制作過程では、現場の想いを丁寧に拾い上げることが強調されている。経営陣だけでなく現場スタッフへもヒアリングを行い、日常化するサウナ体験に対する期待や運営側の信念をデザインに反映させることで、短期的な話題性に終わらないブランド基盤の構築を目指した。

デザインエイエムは、自社のビジョンを「ともに、明るい未来への旅を」と掲げ、シンボルマークやロゴ制作、企業ブランディング、Webデザインなどを提供している。今回の仕事も単なる見た目の刷新ではなく、5年後・10年後に機能し続ける視覚資産としての長期価値を重視して設計された。

また、ロゴは施設サイン、Web、アパレル、グッズ展開まで視野に入れて設計されており、多角的に運用できることを前提とした仕様になっている点も強調されている。

制作における具体的な工程

公表された内容によれば、以下のような工程が踏まれた。

  • 経営層・現場スタッフへのヒアリングによる意志の言語化
  • 既存ブランドのアイデンティティ分析と価値抽出
  • コンセプトの設計(炎・湯気・蒸気を象徴化)
  • カラーとシンボルの決定(漆黒を基調)
  • サイン・Web・アパレル等の展開設計

要点の整理

ここまでの記事で取り上げた主な事項を表形式で整理する。プロジェクトの関係者、施設概要、デザインの要点、運営や利用に関する基本情報を網羅する。

項目 内容
プロジェクト名 毎日サウナ東京(EVERYDAY SAUNATOKYO) ロゴデザイン
デザイン担当 株式会社デザインエイエム(代表:溝田明)
発表日 2026年3月25日 10時00分
施設オープン予定 2026年5月(第1号店:千葉・幕張)
運営会社 SAUNA TOKYO AKASAKA株式会社(東京都港区、代表:木山貴英)
住所 千葉県千葉市美浜区幕張西2丁目1-4(JR幕張本郷駅から徒歩15分)
営業時間 24時間営業(一部設備はメンテナンス・清掃のため利用できない時間帯あり)
利用形態 通常は男性専用(不定期でレディースデイ開催予定)
サウナ室 蒸喜乱舞、ケロ、戸棚蒸風呂、瞑想、遠赤、そして薪サウナを導入
デザインコンセプト 炎・湯気・蒸気を「S」の形で象徴化。漆黒を基調に洗練と力強さを表現
展開 施設サイン、Web、アパレル、グッズ等への展開を想定
関連リンク・SNS

以上の通り、「毎日サウナ東京」は二つの既存ブランドの特徴を統合しつつ、新たな体験価値を視覚的・空間的に提示することを目的に設計された。ロゴは炎と蒸気を象徴化したミニマルなマークと漆黒の色使いで、長期的に機能するブランド資産を目指している。今後は施設のサインやWeb、アパレル展開など多面的な運用が想定される。