3/31オープン うちだ屋飯塚店が再始動、伝統だしと新メニュー
ベストカレンダー編集部
2026年3月23日 20:46
うちだ屋 飯塚店再オープン
開催日:3月31日
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飯塚で再始動する老舗のかたち──うちだ屋 飯塚店が3月31日にグランドオープン
福岡発祥のうどんチェーン、株式会社うちだ屋が2026年3月31日(火)に「うちだ屋 飯塚店」をグランドオープンします。かつて同地で「うちだ屋」として親しまれていた店舗を活用し、リブランディングの流れに沿って再始動する形です。プレスリリースによればプレオープンは2026年3月30日(月)11:00~20:00に行われます。
今回の再オープンは、うちだ屋が創業以来重ねてきた味の継承と、現代の利用ニーズに合わせた店舗づくりを両立させる試みです。飯塚市では2025年12月に開店した「うちだ屋 頴田店」に続くリニューアル店舗で、地域に根づいたサービスの再起動を意図しています。
オープン日時・実施予定の概要
グランドオープンは2026年3月31日(火)。その前日となる3月30日にプレオープンが予定されており、当日の営業時間は11:00~20:00です。通常営業時間は11:00~21:30、年中無休での営業となります。
店舗所在地や連絡先、座席数・駐車場などの基本情報は以下の通りです。地域で利用しやすい形を目指した設計やキャッシュレス対応など、日常使いを想定した機能が整えられています。
- 店舗名
- うちだ屋 飯塚店
- グランドオープン
- 2026年3月31日(火)
- プレオープン
- 2026年3月30日(月) 11:00~20:00
- 住所
- 福岡県飯塚市伊岐須713-1
- 電話番号
- 0948-52-4011
- 営業時間
- 11:00~21:30
- 定休日
- 年中無休
- 座席数
- 39卓・82席(カウンター18席/テーブル17卓・40席/お座敷4卓・24席)
- 駐車場
- 45台
- https://www.instagram.com/uchidaya_official/
- 公式サイト
- https://www.uchidaya.co.jp/
- オープニング特典期間:2026年3月31日(火)~4月4日(土)
- 特典内容:うちだ屋オリジナルキャラクター「うっピィーフレンズ」ステッカーを配布
- 配布数:各日100名、期間合計500名(各日先着順の案内が行われます)
創業から受け継ぐ味と調理の工夫──天然だしとかえしのこだわり
うちだ屋は1977年に福岡市東区多々良で創業した老舗のうどんレストランです。昆布・かつお・いりこを合わせた天然だしと、ふんわりもちもちのうどんを看板に、地域に根ざした店舗展開を続けてきました。リブランディングにあたっても、創業以来大切にしてきた味わいは維持されています。
出汁の構成は昆布の旨みを基調に、かつお出汁へ鯖節やいわし煮干しを合わせることで奥行きを持たせています。味の決め手となるかえしは独自配合で、出汁の風味を活かしつつやさしい甘みと深みを付与。さらに、創業時からの技法として仕上げ工程で「熱した鉄の棒」を釜に入れてまろやかさを整えるという工夫も継承されています。
味の継承と提供方針
プレスリリースでは、出汁やかえしを創業者が開発した秘伝の味として位置づけており、飯塚店でも同じレシピと工程に基づく提供が行われます。これはリブランディングにおいても“変わらない味”を軸に据えていることを示しています。
一方で提供の利便性向上も図られており、タッチパネル注文やキャッシュレス決済を導入するなど、非接触でスムーズに利用できる仕組みを取り入れています。家族連れからシニアまで幅広い層が利用しやすい店を目指す設計です。
飯塚店のメニュー構成──新旧の組合せで多様な利用に対応
飯塚店では、うちだ屋伝統の人気セットメニューに加えて、飯塚店限定の新メニューやおつまみメニューが用意されます。セットを中心に手軽に組み合わせて楽しめる構成となっており、食事利用だけでなく、軽いおつまみでの利用も視野に入れています。
価格はすべて税込表示です。プレスリリースに示された具体的な品目と価格は以下の通りです。
| メニュー | 価格(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| 新・ミニミニセット | 940円 | おすすめセットの一つ |
| カツ丼+小うどんセット | 990円 | 定番の組み合わせ |
| 和風ちゃんぽんうどん+かしわ飯セット | 1,180円 | うちだ屋らしさを反映したセット |
| かしわうどん+かしわ飯セット | 990円 | 地元で好まれる組み合わせ |
| かしわごぼう天うどん(飯塚店新メニュー) | 950円 | かしわとごぼうトッピングの組合せ |
| 牛肉カレー(飯塚店新メニュー) | 1,040円 | 店内で炊いた牛肉を使用したオリジナルカレー |
| 月見ねぎとろ(おつまみ) | 490円 | 飯塚店独自の小皿メニュー |
| まぐろ山かけ(おつまみ) | 590円 | おつまみの一品 |
| 天ぷら盛り合わせ(おつまみ) | 690円 | 複数の天ぷらを盛合せ |
表の他にも、うどん・そば・丼・定食といった従来のメニューラインは引き続き展開されます。セットや単品の組合せで多様な食シーンに対応できる構成です。
また、提供方法の合理化としてタッチパネル注文やキャッシュレス決済を導入しており、非接触でスムーズに注文・会計が完了する点が特徴です。これらの施策は注文の効率化と顧客利便性を目的としています。
リブランディングの背景と新たな経営体制
うちだ屋は最盛期に120店舗を超える規模へ成長した歴史を持ちますが、近年は体系的な見直しを進める中で2025年3月に株式会社こむぎののグループに参画しました。こむぎのはベーカリーブランド「小麦の奴隷」などを展開し、事業再編と地域ブランドの再興を掲げています。
リブランディングの一環として、創業の地である「うちだ屋 多々良店」を2025年11月に旗艦店としてリニューアルオープン。続けて2025年12月に飯塚市の「うちだ屋 頴田店」、2026年2月には長崎県の「うちだ屋 東諫早店」をリニューアルオープンしました。今回の飯塚店はこれらの流れを受けた2店舗目の飯塚での再始動です。
経営体制の変更と組織的な取り組み
組織面では、2026年2月1日付で新たな経営体制へ移行し、代表取締役社長に大井 裕之が就任しました。親会社である株式会社こむぎのの知見を生かしながら、地域に根ざした店舗運営とブランド価値の向上を進める方針が示されています。
プレスリリースでは、創業以来の味や親しみやすさを大切にしつつ、店舗やサービスを現代のニーズへ合わせて再構築することが明記されています。地域密着型チェーンとしての歴史的価値を残すことと、利便性や体験の現代化を両立させることが狙いです。
この記事で示された主要情報の整理
ここまでに示されたポイントを下表にて整理します。開店日、住所、連絡先、営業時間、座席・駐車場情報、メニューと価格、オープニング特典、会社情報、問い合わせ先など、プレスリリースに記載された全ての主要情報を網羅しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店舗名 | うちだ屋 飯塚店 |
| グランドオープン | 2026年3月31日(火) |
| プレオープン | 2026年3月30日(月) 11:00~20:00 |
| 住所 | 福岡県飯塚市伊岐須713-1 |
| 電話番号 | 0948-52-4011 |
| 営業時間 | 11:00~21:30(年中無休) |
| 座席・構成 | 39卓・82席(カウンター18席/テーブル17卓・40席/お座敷4卓・24席) |
| 駐車場 | 45台 |
| オープニング特典 | 2026年3月31日~4月4日、うっピィーフレンズステッカーを各日先着100名に配布(計500名) |
| 主なメニュー(一例・税込) | 新・ミニミニセット 940円、カツ丼+小うどんセット 990円、和風ちゃんぽんうどん+かしわ飯セット 1,180円、かしわうどん+かしわ飯セット 990円、かしわごぼう天うどん 950円、牛肉カレー 1,040円、月見ねぎとろ 490円、まぐろ山かけ 590円、天ぷら盛り合わせ 690円 |
| 味の特徴 | 昆布・かつお・いりこの天然だし、秘伝の独自配合かえし、仕上げに熱した鉄の棒を使用する技術を継承 |
| 導入する機能 | タッチパネル注文、キャッシュレス決済(非接触・スムーズな利用) |
| 運営会社 | 株式会社うちだ屋(本社:福岡県福岡市東区八田1-5-38、代表取締役社長 大井 裕之) |
| 会社の経緯 | 1977年創業。2025年3月に株式会社こむぎのグループへ参画し、リブランディングを実施。多々良店(2025年11月)、頴田店(2025年12月)、東諫早店(2026年2月)をリニューアル済 |
| 公式サイト・SNS | 公式サイト:https://www.uchidaya.co.jp/、Instagram:https://www.instagram.com/uchidaya_official/ |
| 問い合わせ先(本件) | 担当:占部 ひとみ、電話:080-6728-1355、Eメール:urabe@uchidaya.ne.jp |
本稿では、プレスリリースの内容を基に、うちだ屋の飯塚店リニューアルオープンに関する日時・店舗情報・メニュー・リブランディングの背景などを整理して伝えました。創業以来の味を継承しつつ、利便性と現代の利用形態を取り入れた店舗として再始動する点が本件の要点です。