いただきます、やますの日 (記念日 11月11日)

いただきます、やますの日
制定年
2019年(令和元年)
制定者
株式会社やます(千葉県市原市)
創業年
1969年(昭和44年)
日付の由来
11月11日=ピーナッツの日(千葉県名産)
取扱商品数
3000品以上
認定機関
一般社団法人・日本記念日協会

千葉県のお土産屋を訪れると、薄焼きクッキーに薄皮付きのピーナッツがぎっしり乗った「豆らっか」や、落花生の形をそのまま模した「落花生まんじゅう」に出会うことがあります。これらを手がける「株式会社やます」が制定したのが、11月11日の「いただきます、やますの日」です。

同社の歴史は1969年(昭和44年)4月、創業者・諏訪廣勝が千葉県市原市で観光土産製造卸売業「諏訪商店」として創業したことに始まります。その後、2015年(平成27年)6月に「株式会社やます」を設立。「千葉の美味しいを大切に」「何気ない日常を特別に」をスローガンに掲げ、現在では3000品以上もの商品を取り扱う規模になりました。

11月11日という日付には、千葉県がピーナッツ・落花生の名産地であり、この日が「ピーナッツの日」と呼ばれていることが関係しています。千葉県産の食材を使った商品を多数扱う同社にとって、ふさわしい日付として選ばれました。2020年(令和2年)に創業50周年という節目を迎えたこの時期、食べ物への作り手の思いや商品の意図を幅広い人たちに伝えたいという思いから、「いただきます」の言葉と社名「やます」を組み合わせた記念日が生まれました。2019年(令和元年)に一般社団法人・日本記念日協会によって認定・登録されています。

同社が目指すのは、手に取ったすべての人に喜んでもらえる商品づくりです。季節の食材や千葉県産の素材を活かした新商品の開発も継続的に行われており、お土産品としてだけでなく、日常の贈り物としても親しまれています。「いただきます」という言葉には、食への感謝と作り手の気持ちを届けたいという願いが込められています。

11月11日の他の記念日

11月11日のカレンダー情報

六曜 赤口
月齢 1.8

11月の二十四節気・雑節

  • 立冬(りっとう) 11月7日(土)
  • 小雪(しょうせつ) 11月22日(日)