ネイルの日 (記念日 11月11日)

ネイルの日
記念日の日付
11月11日
制定年
2009年(平成21年)
制定者
日本ネイリスト協会
協会設立年
1985年(昭和60年)
NPO法人認定
2006年(平成18年)
日付の由来
「NAIL」の縦線4本+ネイルエキスポ開催月

爪を意味する英単語「NAIL」を縦に書くと、縦線が4本並びます。その形が「1111」に見えることから、11月11日はネイルの日とされています。制定したのは日本ネイリスト協会で、2009年(平成21年)のことです。もう一つの理由として、同協会が主催する業界最大級のイベント「ネイルエキスポ」の開催月が11月であることも日付の根拠になっています。ネイルの日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されており、11月11日という日付には「ポッキーの日」や「電池の日」など語呂や見た目を活用した記念日が多く集まりますが、ネイルの日は業界団体による制定という点で、業界全体の認知向上を明確に意図しています。施術を受ける側だけでなく、ネイリストという職業そのものへの注目を集めることも、この日の目的に挙げられています。

日本ネイリスト協会は1985年(昭和60年)に設立され、健全なネイル産業の発展を目的として活動を続けてきました。2006年(平成18年)にはNPO法人の認定を受け、資格制度の整備や技術の標準化、ネイリストの育成など、業界の基盤づくりに取り組んでいます。毎年秋に開催される「ネイルエキスポ」は、ネイル技術のコンテストや最新トレンドの展示が行われる場として、プロのネイリストから学生まで幅広い参加者を集めています。

日本でネイルケアやネイルアートが広く普及したのは1990年代から2000年代にかけてのことです。それ以前は一部の職業や特定の場面に限られた習慣でしたが、ジェルネイルの技術が普及したことで日常的に楽しむ人が急増しました。持続性が高くデザインの自由度も広いジェルネイルは、従来のマニキュアとは異なる層へと需要を拡大させました。

11月11日の他の記念日

11月11日のカレンダー情報

六曜 赤口
月齢 1.8

11月の二十四節気・雑節

  • 立冬(りっとう) 11月7日(土)
  • 小雪(しょうせつ) 11月22日(日)