赤塚FFCの日 (記念日 11月9日)
- 制定会社
- 株式会社赤塚植物園
- 本社所在地
- 三重県津市
- 日付の由来
- 赤塚充良会長の誕生日(1933年11月9日)+「いい地球」の語呂合わせ
- FFCの正式名称
- Ferrous Ferric Chloride(フェラス フェリック クロライド)
- 記念日認定年
- 2018年(平成30年)
- 同日制定の別記念日
- いい地球の日
特殊な鉄分「Ferrous Ferric Chloride(フェラス フェリック クロライド)」の頭文字を取った「FFC」。この名を冠した技術を世に広めるため、三重県津市に本社を置く株式会社赤塚植物園が11月9日を「赤塚FFCの日」に制定しました。日付は同社の創始者・赤塚充良代表取締役会長の誕生日である1933年(昭和8年)11月9日であり、同時に「い(1)い(1)きゅう(9)」=「いい地球」と読む語呂合わせでもあります。2018年(平成30年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。
赤塚植物園は、園芸植物の生産・卸販売から小売販売、種苗・園芸資材の貿易業務、さらにはバイオテクノロジーによる植物の増殖まで、植物に関わる幅広い事業を展開する会社です。その生産現場での日々の取り組みがきっかけとなり、水の技術「FFCバイオテクノロジー」が誕生しました。植物を育てる現場から生まれた技術が、やがて農業・畜産・水産・食品加工などの多岐にわたる生産現場へと広がっていった経緯は、同社の事業の根幹にある「生命を育む」という姿勢の表れと言えます。
FFCテクノロジーには3つの特徴があります。①酸化と還元のバランスを整えて動植物の機能や活性を高めること、②土壌を改質して自然界の物質循環を円滑にすること、③水を活性化して水の循環によって周囲の環境を改善すること——この3点が、21世紀型の新技術と位置づけられる所以です。健康・環境・経済の「善循環」を可能にする仕組みとして、赤塚グループは「今までにない技術」と自負しています。
この技術から生まれた「FFCウォーター」は、赤塚植物園の生産現場での活用をスタートに、今では農業や畜産、水産、食品加工など多様な分野の現場で使われています。「FFCとは、赤塚グループが動植物の機能を高めると認めたものの総称」と定義されており、水だけにとどまらず幅広い製品群を指す概念です。多くの人にその存在と効果を知ってもらうことが、この記念日制定の直接の目的になっています。
11月9日は「いい地球の日」でもあり、この日を中心にイベントが開催されます。「一人の健康から地球の未来まで」を掲げる赤塚グループが、創業者の誕生日を記念日に選んだ意味はそこにあります。
参考リンク
11月9日の他の記念日
11月9日のカレンダー情報
11月の二十四節気・雑節
- 立冬(りっとう) 11月7日(土)
- 小雪(しょうせつ) 11月22日(日)