ベイクチーズタルトの日 (記念日 11月1日)
- 記念日
- 11月1日
- 制定者
- 株式会社BAKE
- 本店オープン
- 2014年11月1日(北海道)
- タルト生地
- オリジナルブレンド小麦粉で2度焼き
- 主な素材
- 北海道産クリームチーズ
- 海外展開先
- 香港・台湾・韓国・タイ・フィリピン・中国・米国
タルト生地を2度焼きにする——その手間が、「BAKE CHEESE TART」のチーズタルトをほかと一線画するものにしています。外はサクサク、中はとろりとしたチーズムースが溶け合う独特の食感は、この製法へのこだわりから生まれています。11月1日は、その「BAKE CHEESE TART」を展開する株式会社BAKEが制定した「ベイクチーズタルトの日」です。
2014年11月1日、「BAKE CHEESE TART」の本店が北海道にオープンしました。2013年に長沼真太郎氏が創業した株式会社BAKEが手がけるブランドで、北海道産クリームチーズをはじめとする素材選びにもこだわりを持ちます。焼きたての状態でお客さまに届けるため、工房一体型の店舗で一つひとつ丁寧に焼き上げるスタイルを採用しており、「記憶に残るひとくち」をブランドの目標として掲げています。
チーズタルトの肝はタルト生地とチーズムースの組み合わせにあります。オリジナルブレンドの小麦粉で作るタルト生地を2度焼きすることで、しっかりとした食感を実現。その上に載るチーズムースにはオリジナルブレンドのクリームチーズが使われており、クリーミーでありながら軽い口当たりが特徴です。北海道の自社工場で仕込まれた素材を各店舗に直送し、店頭で焼き上げる仕組みが、いつでも焼きたてを提供できる理由です。国内では駅構内や百貨店、商業施設を中心に展開しており、海外にも香港・台湾・韓国・タイ・フィリピン・中国・アメリカと幅広く出店しています。2020年時点でBAKE Inc.全体の海外店舗数は50店舗に達しており、北海道生まれのチーズタルトがアジアを中心に知られるようになっています。
2025年にはブランドコンセプトを「チーズ菓子専門店」へとリニューアルし、チーズタルト以外の菓子にも展開を広げました。
参考リンク
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