裏ビックリマンの日 (記念日 10月1日)

裏ビックリマンの日
記念日
10月1日
制定
ビックリマンプロジェクト
認定年
2018年(平成30年)
認定機関
一般社団法人・日本記念日協会
初代発売
1977年10月
最盛期販売数
年間約4億個(80年代後半)

ビックリマンチョコのシールには「裏」がありました。

表のキャラクターイラストだけでなく、シールの裏面にはキャラクターの背景ストーリーが記されており、複数枚を集めて読み合わせることで初めてビックリマンワールドの全体像が見えてくる仕掛けになっていました。1枚では完結しない構成が、コレクター魂をくすぐり続けました。この「裏を読む」楽しさが、シリーズへの熱中度を高める要因のひとつとなっています。10月1日の「裏ビックリマンの日」は、そうした「裏」文化を改めて楽しむ機会として、ビックリマンチョコシリーズの企画・開発を行う「ビックリマンプロジェクト」が制定。2018年(平成30年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。日付は「ビックリマンの日」として知られる4月1日からちょうど半年後で、カレンダーの表裏の関係になぞらえた10月1日です。「裏」をテーマにファンを「ビックリ」させる企画を展開することを目的としています。

ビックリマンチョコの歴史は1977年10月にさかのぼります。初代は30円で販売され、いたずら用の「どっきりシール」を封入したお菓子として誕生しました。その後シリーズを重ねるごとにシールが進化し、1985年8月発売の10代目「悪魔VS天使」シリーズで空前のブームを迎え、80年代後半には年間4億個を売り上げました。ホログラム加工を施した「ヘッドシール」は封入率が極めて低く、子どもたちはシールを求めてチョコを買い続けました。発売から40年以上が経った現在もコラボ商品や復刻版が継続的にリリースされており、世代を超えて親しまれています。

10月1日のカレンダー情報

六曜 仏滅
吉日 一粒万倍日、天赦日、神吉日
月齢 20.0

10月の二十四節気・雑節

  • 寒露(かんろ) 10月8日(木)
  • 霜降(そうこう) 10月23日(金)
  • 秋の土用(どよう) 10月20日(火)