豆乳で作ったヨーグルトの日 (記念日 7月8日)
- 記念日
- 7月8日
- 制定
- ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社
- 発売開始
- 1997年(平成9年)7月8日
- トクホ認定
- 2003年(平成15年)
- ラインナップ
- プレーン・アロエ・ブルーベリーの3種類
- 認定機関
- 一般社団法人・日本記念日協会
動物性乳製品を使わずに、豆乳を乳酸菌で発酵させて作る植物性ヨーグルトがあります。ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社が販売する「豆乳で作ったヨーグルト」です。この商品の発売日である7月8日が「豆乳で作ったヨーグルトの日」として、一般社団法人・日本記念日協会に認定・登録されています。
「豆乳で作ったヨーグルト」が最初に発売されたのは1997年(平成9年)7月8日のことです。当初はデザートやホイップクリームの製造・販売で知られるトーラク株式会社が手がけた商品でした。2015年(平成27年)10月に営業権がポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社へ引き継がれ、以降は同社が販売を続けています。2017年(平成29年)には発売から20周年という節目も迎えました。
この商品の大きな特長は、2003年(平成15年)に特定保健用食品(トクホ)に認められた点です。血清コレステロールを低下させる働きがある大豆たんぱく質を含むことが認定の理由となっています。4種の生きた乳酸菌に加え、大豆イソフラボンや大豆たんぱく質も摂れるため、健康を意識した食生活に取り入れやすい一品です。
ラインナップは「プレーン」「アロエ」「ブルーベリー」の3種類。豆乳ならではのまろやかな風味を活かしつつ、やさしい甘さに仕上げられており、ヨーグルト初心者でも食べやすい味わいになっています。乳製品が苦手な方や植物性食品を意識している方にとっても取り入れやすく、「豆乳で作ったヨーグルトの日」は、長年にわたって愛されてきたこの商品の歴史を振り返るとともに、日常の食卓に植物性ヨーグルトを取り入れるきっかけになることを願って制定されました。7月8日には、豆乳の健康効果や乳酸菌の働きをあらためて意識してみるのもよいでしょう。
7月8日の他の記念日
7月8日のカレンダー情報
7月の二十四節気・雑節
- 小暑(しょうしょ) 7月7日(火)
- 大暑(たいしょ) 7月23日(木)
- 夏の土用(どよう) 7月20日(月)
- 半夏生(はんげしょう) 7月2日(木)