「なわ」の日 (記念日 7月8日)

「なわ」の日
記念日
7月8日
制定団体
日本なわとびプロジェクト(JJRP)
本部所在地
愛知県名古屋市守山区
設立年
2011年(平成23年)※前身「あいちなわとび協会」
関連記念日
10月2日「「跳び」の日」
認定機関
一般社団法人・日本記念日協会

なわとびは「いつでも、どこでも、誰とでも」できる運動です。道具はロープ一本、場所も広さを選ばず、子どもから高齢者まで取り組めるシンプルさが強みです。その普及を専門的に担う団体「日本なわとびプロジェクト」(Japan Jump Rope Project:JJRP)が、毎年7月8日を「「なわ」の日」として制定しました。

日付は「なわ(7)(8)」と読む語呂合わせから来ています。同プロジェクトはあわせて10月2日を「「跳び」の日」にも制定しており、「とび(10)(2)」の語呂合わせによるものです。なわとびは両手でロープを持って跳ぶ運動であることから、二つの記念日を組み合わせることで「両手がなわを持つ」イメージを表現し、なわとびそのものの定着を図っています。

日本なわとびプロジェクトは、2011年(平成23年)に「あいちなわとび協会」として発足し、2013年(平成25年)に現在の名称で登記された特定非営利活動法人です。本部は愛知県名古屋市守山区に置かれており、なわとびの全国一の売上高・シェアを誇る愛知県を拠点に活動を展開しています。

主な活動内容は多岐にわたります。なわとびの技術・知識を段階的に習得できる「なわとび検定」の実施をはじめ、ラジオ体操の要領で行う「なわとびラジオ体操」の策定、なわとび教室やイベントの開催など、幅広い世代に向けた普及活動を行っています。また、高齢者が安全に取り組めるなわとびの開発にも力を入れており、健康寿命の延伸への貢献も視野に入れています。

なわとびは有酸素運動としての効果が高く、全身の筋肉を使い、体幹やバランス感覚も鍛えられます。短縄一本でこれほどの運動効果が得られる種目はほかに多くなく、基礎体力の向上という観点でも優れた特性を持っています。さらに、大縄跳びのように複数人で行う場面では、タイミングを合わせる協調性や、難しい技に挑むチャレンジ精神を自然と育むこともできます。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されています。縄跳びをもう一度手に取り、基礎体力づくりや健康維持を意識する機会として活用してみてください。

7月8日のカレンダー情報

六曜 仏滅
吉日 天恩日
月齢 23.0(下弦の月)

7月の二十四節気・雑節

  • 小暑(しょうしょ) 7月7日(火)
  • 大暑(たいしょ) 7月23日(木)
  • 夏の土用(どよう) 7月20日(月)
  • 半夏生(はんげしょう) 7月2日(木)