サガミのみそ煮込の日 (記念日 3月25日)
- 制定者
- 株式会社サガミチェーン(現:サガミホールディングス)
- 日付の由来
- 「み(3)そに(2)こ(5)み」の語呂合わせ
- 年間販売数
- 175万食(2017年実績)
- 店舗数
- 131店舗(2018年3月時点)
- 使用するみそ
- 赤味噌・白味噌・八丁味噌の3種ブレンド
- 認定機関
- 一般社団法人・日本記念日協会
年間175万食。これがサガミのみそ煮込の販売実績(2017年)であり、レストラン部門における販売数日本一の称号を持つメニューです。3月25日は、その名物料理にちなんで「み(3)そに(2)こ(5)み」と読む語呂合わせから制定された「サガミのみそ煮込の日」です。愛知県名古屋市守山区に本社を置く株式会社サガミチェーン(現:株式会社サガミホールディングス)が制定し、一般社団法人・日本記念日協会に認定・登録されました。
味の決め手は3種のみそのブレンドです。コクのある赤味噌、まろやかな白味噌、独特の渋味を持つ八丁味噌をそれぞれ組み合わせ、さらにサガミ特製のだしを加えることで、旨味・コク・渋味のバランスを引き出しています。
同社が運営する和食麺処「サガミ」は、そば・みそ煮込を軸に東海・関西・関東・北陸で展開しており、2018年3月時点で131店舗を数えます。特徴的なのは、全店直営というスタイルを貫いている点です。フランチャイズを採用せず、すべての店舗を自社で運営することで、接客や料理のクオリティを細部まで統一しています。
メニューのラインアップも幅広く、定番の鶏みそ煮込に加え、「鶏カレーみそ煮込」「鶏キムチみそ煮込」「パクチーと四川風みそ煮込」など個性的なバリエーションが揃っています。暑い季節には「冷しみそ煮込」を一部店舗で提供するなど、季節ごとに楽しめる工夫もされています。みそ煮込うどんはもともと愛知県の郷土料理として親しまれてきた一品で、サガミはそのおいしさをチェーン展開によって東海地方以外にも広げてきました。この記念日もその取り組みの一環として設けられたものです。
3月25日の他の記念日
3月25日のカレンダー情報
六曜 友引
月齢 6.1
3月の二十四節気・雑節
- 啓蟄(けいちつ) 3月5日(木)
- 春分(しゅんぶん) 3月20日(金)
- 春の彼岸(ひがん)入り 3月17日(火)
- 春の社日(しゃにち) 3月20日(金)